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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.217(2020年1月号)←詳細&購入はここ!
SQ表紙217
『特集 股関節鏡の現在
── 診断、治療、リハビリテーション」
1.「股関節鏡視下手術──適応疾患の診断」
錦野匠一・錦野クリニック 整形外科
 
2.「股関節鏡視下手術の現状」
宇都宮 啓・産業医科大学若松病院 整形外科

3.「股関節鏡術後のリハビリテーション」
高橋 誠・産業医科大学若松病院 理学療法士

4.「FAI関節唇損傷術後のアスレティックリハビリテーション」
畑中仁堂・じんどう整骨院アスリート

ニチバン スポーツテーピング講習会

■基本コース――医療関係者向け(9回)

日程・会場/4月24日(日) 広島
        5月15日(日) 東京
        6月12日(日) 大阪
        7月10日(日) 東京
       10月23日(日) 愛知
        11月6日(日) 東京
       11月27日(日) 福岡
       12月11日(日) 大阪
       12月18日(日) 愛知

時間/午前10時~午後4時

内容/スポーツ障害予防を目的としたテーピングを中心に実技形式で紹介
    テーピングの基礎知識、足関節のテーピング、膝のサポートテーピング、足の疲れ防止、指のテーピング

受講料/9,450円

対象/医師、看護師、理学療法士、作業療法士、柔道整復師、鍼灸師、医療系学生など

定員/各日20名(申し込み順)

申し込み方法/ニチバンHPまたはスポーツテーピングの情報サイト「バトルウィンドットコム」の講習会申込みページから、各開催日の4カ月前から2週間前までに申し込む

問い合わせ/ニチバン株式会社お客様相談室
フリーダイヤル 0120-377218
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東京もまだ余震が続くものの、回数は減ってきたように思います。被災地の模様が連日報じられ、胸がつぶれるようになりますが、何もかも流されても、まちや会社を必ず復興させるという強い言葉にこちらが逆に励まされます。

多くの人が手を差し伸べ、日本全体として復興を目指す強い意志が感じられます。原発事故はまだ不安定な状態が続き、だんだんいらだちが増してきますが、一日も早く、国民が安心できるようにしていただきたいものです。

「こんなときにスポーツをしている場合か」と言う人もいますが、こんなときだからではないでしょうか。スポーツの価値や意味はそんなに小さくも低くもないと思います。「遊び」という認識ではなく、もっと重要なもの、それは生きる、生きているという意味を表現しているのだと思うのです。

スポーツに関わるもののひとりとして、こういうときだからこそ、スポーツを軽んじたり、過小評価したくないものです。(清家輝文)