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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


ニチバン スポーツテーピング講習会

■基本コース――医療関係者向け(9回)

日程・会場/4月24日(日) 広島
        5月15日(日) 東京
        6月12日(日) 大阪
        7月10日(日) 東京
       10月23日(日) 愛知
        11月6日(日) 東京
       11月27日(日) 福岡
       12月11日(日) 大阪
       12月18日(日) 愛知

時間/午前10時~午後4時

内容/スポーツ障害予防を目的としたテーピングを中心に実技形式で紹介
    テーピングの基礎知識、足関節のテーピング、膝のサポートテーピング、足の疲れ防止、指のテーピング

受講料/9,450円

対象/医師、看護師、理学療法士、作業療法士、柔道整復師、鍼灸師、医療系学生など

定員/各日20名(申し込み順)

申し込み方法/ニチバンHPまたはスポーツテーピングの情報サイト「バトルウィンドットコム」の講習会申込みページから、各開催日の4カ月前から2週間前までに申し込む

問い合わせ/ニチバン株式会社お客様相談室
フリーダイヤル 0120-377218
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東京もまだ余震が続くものの、回数は減ってきたように思います。被災地の模様が連日報じられ、胸がつぶれるようになりますが、何もかも流されても、まちや会社を必ず復興させるという強い言葉にこちらが逆に励まされます。

多くの人が手を差し伸べ、日本全体として復興を目指す強い意志が感じられます。原発事故はまだ不安定な状態が続き、だんだんいらだちが増してきますが、一日も早く、国民が安心できるようにしていただきたいものです。

「こんなときにスポーツをしている場合か」と言う人もいますが、こんなときだからではないでしょうか。スポーツの価値や意味はそんなに小さくも低くもないと思います。「遊び」という認識ではなく、もっと重要なもの、それは生きる、生きているという意味を表現しているのだと思うのです。

スポーツに関わるもののひとりとして、こういうときだからこそ、スポーツを軽んじたり、過小評価したくないものです。(清家輝文)