スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.195(2017年11月号)←詳細&購入はここ!
SQ195WEB.jpg 『特集 挑戦!」
──5人の専門家、高みと広がりを目指して
 
1.「女性アスリートの問題に取り組む」
──東京大学医学部附属病院開設の
   「女性アスリート外来」
 能瀬さやか・東京大学医学部附属病院 女性診療科・産科
        
2.「大きな変革期を迎えた日本の野球への提言」
──「野球医学」を提唱し、医師として挑戦し続ける
 馬見塚尚孝・西別府病院スポーツ医学センター 副長、
   野球医学科・肩肘関節外科
 
3.「「自分だからこそ」すべき研究は何なのか」
──信念と行動力、それが挑戦になっていく
 篠原 稔・ジョージア工科大学 准教授
 
4.「医師、理学療法士、管理栄養士、コーチが連携して行う脳梗塞患者の
   SUB4プロジェクト」──専門家が連携、患者さんの夢をサポート
 細野史晃・プロランニングコーチ

5.「現役引退後の選手が目指す新たな道」
──元水泳選手でビジネスマン経験もあり、独立プロコーチとして挑む
 前田康輔・プロスイムコーチ
 
いろいろあってご無沙汰しておりました。

ご無沙汰している間に横浜はすっかり春爛漫となりました。
目にも鮮やかな若葉がふさふさと風に揺れ、ツツジが咲き始めました。
私は濃い紫色のツツジが好きです。

先週は横浜公園でチューリップ祭りが開かれていました。
それこそ色とりどり。形も色も大きさも様々。昔、子供の頃にクレヨンで描いたような赤白黄色のシンプルチューリップを探すのが難しいほど。
津田写真色とりどり

津田写真黄色と白

たくさんの人が写真を撮っていました。
携帯で気軽に撮っている人もいれば、本格的にカメラを構えている人もいて、その姿も様々。
ところで、「デジイチ」って何かしらと思っていたら、デジタル一眼レフの略なんだとか。
なるほどね。

私もデジカメを買ったのですが、持ち歩かないせいか出番が少ない…
もっぱら携帯です。

さて、陸上界は東日本大震災の影響により中止になった大会もありますが、いよいよ春季サーキットが始まりました。

今年は神戸でアジア選手権があるし、韓国で世界陸上も開催されます。マラソンはすでに代表選手が決定していますが、他の種目はこれからが勝負。

毎週のように行われる大会をチェックして誰が世界陸上の出場権を獲得するのか!を予想するのも楽しみの一つです。

津田清美(日本体育協会公認アスレティックトレーナー)

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■アジア・スポーツマネジメント学会第7回学会大会

日程:2011年7月7日(木)~11日(月)
場所:Flower hotel(モンゴル/ウランバートル)
発表申込締切:2011年6月1日(水)


詳細は下記のリンクを参照してください。

日本スポーツマネジメント学会ホームページ
Tecar Therapy®(テカール・セラピー)機器
高周波温熱機器「HCRシリーズ」医療認可取得

――㈱インディバ・ジャパン
 
 
 株式会社インディバ・ジャパン(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:出雲薫)は、イタリア発のスポーツセラピー「Tecar Therapy®(テカール・セラピー)」の日本市場での普及のため、テカール・ジャパンを設立し事業展開してきましたが、このセラピーで使用する高周波温熱機器「HCRシリーズ」が、2011年3月18日付で医療機器としての製造販売許可の承認を受けました(承認番号22300BZ00167000)。
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「Tecar Therapy®」の最大の特徴はケガや痛みに対する速効性と予防効果で、ヨーロッパでは特にスポーツ選手からの評価が高く、オリンピックのメダリストやプロテニスのトッププレイヤーらが施術を受けているほか、プロサッカーや自転車の有力チームなどでも数多く採用され、“アスリートの守り神”の異名を持っています。

 日本でも市場参入から約3年が経過し、サッカーJリーグ所属チームやラグビーのトップリーグ所属チームなど、スポーツ関連での導入が進んでいます。一方で柔整・鍼灸分野からはTecar Therapy®の施術拠点推進という点からも関心を集めており、現在この分野からの引き合いが増えてきています。

 テカール・ジャパンでは、今回医療機器としての認可が下りたことを機に、従来のスポーツ、柔整・鍼灸分野に対して、より強くアプローチしていくとともに、整形外科などの医療分野にも「差別化できるセラピー」としての提案を強化していきます。


【HCRシリーズ スペック】
HCR902 H18cm×W46cm×D44cm RES 200W/CAP 450VA
HCR801 H18cm×W37cm×D40cm RES 100W/CAP 350VA
HCR701 H18cm×W37cm×D40cm RES 65W/CAP 250VA

問い合わせ/株式会社インディバ・ジャパン
テカール・ジャパン普及開発本部
広報室: 宮川直樹
TEL:03-5773-1103
FAX:03-5773-1104
E-mail:tecar@amail.plala.or.jp
月刊スポーツメディスン130号、本日発送します。

130号の目次詳細、および特集の一部閲覧(PDF)については、このサイトをご覧ください。

「リコンディショニング」の特集は計23ページの大ボリュームです。震災後の心身へのアプローチでもあります。よろしくお願いします。(清家輝文)
■平成23年度(前期) 神奈川県トレーナー研修会

主催:財団法人 神奈川県体育協会
開催日:平成23年6月12、19、7月10日
会場:神奈川県立スポーツ会館会議室・体育館(横浜市神奈川区三ツ沢西町3-1)
受講料:19,000円(資料代、テーピング代、消費税含む)
募集人員:35名
申込締め切り:平成23年5月27日
テーマ:トレーナーに求められる資質

内容
1日目 6月12日(日) 10:00-16:00
「トレーナー活動とは~2011年アジア冬季競技大会に帯同して」
嵯峨野淳・さいとう整形外科スポーツクリニック 理学療法士
「トレーナーに必要な物理療法の基礎知識」
宮崎誠司・東海大学体育学部競技スポーツ学科准教授 医学博士、整形外科医

2日目 6月19日(日) 10:00-16:00
「各種テーピングの実践活用法」
杉浦 晋・日本工学院八王子専門スポーツカレッジ行使、JASA-AT
3日目 7月10日(日) 10:00-16:00
「アスレティックリハビリテーションの基本メニュー+α」
麻生 敬・アスレティックリファレンス代表、NATA-ATC、JASA-AT

◎申込方法
FAX、はがき、Eメールで、氏名(フリガナ)、住所、年齢、電話番号、勤務先名、取得資格名を記入のうえ、下記あてまで。同協会HPからも申込可能。URLは下記赤い文字をクリック。

〒221-0855横浜市神奈川区三ツ沢西町3-1 県立スポーツ会館内
財団法人 神奈川県体育教会 スポーツ振興課 トレーナー研修会係
電話045-311-0653(代) FAX045-311-0637
Email sports.kanagawaken@japan-sports.or.jp
HP
月刊スポーツメディスン130号(5月号)は、本日発売予定でしたが、明日朝納品されますので、明日の発送になります。1日遅れですが、ご容赦ください。

特集は「リコンディショニング」です。お楽しみに!(清家輝文)
■日本女子体育大学スポーツ栄養フォーラム2011

主催: 日本女子体育大学
後援: 女性スポーツ医学研究会
日時: 平成23年7月23日(土)13:00~17:00
会場: 日本女子体育大学 E101教室

◎テーマ「女性競技者のためのコンディショニングについて考える」

13:00~13:10 開会挨拶
13:10~14:10 教育講演① 性差と女性の身体的特性 川端伊久乃(日本医大多摩永山病院医師)
14:20~15:20 教育講演② 女性競技者の月経とコンディショニング 中村真理子(JISS研究員)
15:40~16:55 シンポジウム 女性競技者のコンディショニングについて考える
座長 目崎 登(帝京平成大学)
シンポジスト 亀井良和(日本女子体育大学講師 ハンドボール部指導者)
白木仁(筑波大学教授 アスレティックトレーナー)
田口素子(日本女子体育大学准教授 公認スポーツ栄養士)

◎参加費 1000円 (当日受付)

◎問い合わせ先 日本女子体育大学田口研究室 村田
      〒157-8565世田谷区北烏山8-19-1 FAX 03-3300-2263
taguchilabo@yahoo.co.jp
リコンディショニングの特集を終えて思ったのだが、自分のからだをまず自分でどうにかしようと思えるかどうか。思えない人には、どのようにして思うようにするか。そこから始めないと、誰かがなんとかしてくれると思っている限りはどうにもならないだろう。

しかし、よく考えてみると、これは自分のからだ以外にも言えることで、例えば学校や会社、あるいは町などのコミュニティ、ひいては国に至るまで、同じことが言えそうである。「誰かがなんとかしてくれる」と思っている限り、どうにもならない。

どうもリコンディショニングというのは、そこまで考えさせるテーマであるようだ。今回の特集では4氏にうかがったが、医療制度の問題はやはり出てくる。しかし、医療制度は簡単に変るものではない。であれば、もっと身近なところから、一歩踏み出して、「変えていく」しかないのだろう。

今回、登場していただいた各先生の考えや実践、またその言葉は大いに参考になります。(清家輝文)
2011年度トレーナー エリートプログラム

プロチームやナショナルチーム、国際的トップアスリートやプロスポーツ選手等をサポートできるトレーナー育成を掲げ、現場で必要とされる高い専門性を目指し、最新情報の提供とスキルアップを目的とします。夢を現実にさせる実力と自信を育てます。

詳細はPDFをご参照下さい。

問い合わせ/株式会社スポーツプログラムス
担当:小池
h.koike@sports-pro.jp

今話題の「スポーツ遺伝子」を知る

遺伝子を調べる事で、どのようなスポーツ種目が合っているか?
どのようなトレーニング方法が合っているのか?
自分の遺伝子タイプを知り”可能性”を広げるためのセミナー

今回のセミナーではNHKの「追跡A to Z"金メダル遺伝子を探せ"」を始め、多くのメディアで紹介された『スポーツ遺伝子テスト』を提供している㈱スポーツスタイルの佐藤信幸社長を迎え「スポーツ遺伝子テスト・ベーシック3」を詳しく解説します。

【スポーツ遺伝子テスト・ベーシック3の概要】
選手の体質には個人差があります。
例えば同じトレーニングメニューを課しても、その効果が出やすいタイプや出にくいタイプ。またトレーニング後の疲労が抜けやすいタイプや抜けにくいタイプなど、選手によってさまざまです。
スポーツ遺伝子テスト・ベーシック3では、ACTN3遺伝子テスト(筋肉特性)ACE遺伝子テスト(持久力特性)UCP2遺伝子テスト(省エネ特性)3種を調べ、各アスリートの運動特性を詳細(27タイプ)に分類し、どのようなタイプなのかを見抜く事が可能となります。
それに基づき適性競技種目、トレーニング方法、コンディショニング調整法、食事法などに活かせ、選手それぞれの体質に合わせてオーダーメイド的なトレーニング指導が出来ることになります。

当テストは、2003年にオーストラリアスポーツ研究所とシドニー大学、オーストラリア国立大学が、50人のオリン
ピック選手を含む300人以上のトップアスリートの検査を通して共同開発。その後、メルボルンの遺伝子検査会社ジ
ェネティック・テクノロジーズ社(GTG社)がテストシステム全体を買い取り、国際特許を取得。2005年にスポー
ツスタイルが、日本における総販売代理店契約を締結し、これまでに日本人トップアスリートをはじめ、大学・実業団スポーツチーム、幼児・小中高生まで様々なスポーツ種目に関わる幅広い層の方の検査を行っています。

開催日/5月13日(金)

時 間/18時30分~20時30分 

会 場/大宝連合会館3F(大阪市中央区東心斎橋1-14-15、地下鉄御堂筋線心斎橋駅6番出口徒歩5分、
地下鉄堺筋線長堀橋駅7番出口徒歩5分)

費 用/3,000円(セミナー後の懇親会は別途)

申し込み方法/セミナー受講お申し込みは、下記まで電話または E-mail でお願いいたします。

問い合わせ・申し込み先/㈱岸建築研究所
〒542-0086 大阪市中央区西心斎橋1-8-18 
TEL: 06-6252-3487
E-mail: hiromu@gb4.so--net.ne.jp
130号、校了。完全に手を離れました。あとは印刷・製本そして納品を待つのみです。

印刷と製本は時間がかかります。とくに製本屋さんがどんどん少なくなり、印刷屋さんはたいへんなようです。出版もだんだん環境が厳しくなってきましたね。

このブログで、今始めたいと思っているのが、動画。今、ある人にお願いして、テストは終わりましたが、天候がよくなったらと言っていた矢先に地震が起きてしまい、途中で止まっています。

もう少ししたらアップできるでしょう。お楽しみにお待ちください。

校了したら、急に眠気が襲ってきました。でも、やらなければいけない仕事があります。ちょっとだけ気分転換して取り組むか。(清家輝文)
130号、もう少しで入稿です。無事今回もなんとか間に合いました。

特集は「リコンディショニング―「立て直し」へのアプローチ、4つの立場から」と題し、以下の5つの記事で構成しました。

1 はじめに
2 「スポーツ選手限定」のトレーニングとケアの専門施設 大隈重信・BIGBEAR
3 鍼灸・マッサージの治療院とコンディショニング施設の連携 増田雄一・リニアート
4 リコンディショニング施設を展開して 吉村直心・ReCo
5 コンディショニングとリコンディショニング 山際哲夫・やまぎわ整形外科

アスレティックトレーナー、鍼灸・マッサージ師、理学療法士、医師、この4つの立場からのリコンディショニングへの取り組みについて詳細に紹介します。

東日本大震災後、心身はもとより国としての立て直しが必要になりました。でも、まず心身から。その意味で、阪神・淡路大震災後、1999年にNO.24で「リコンディショニング」の特集を組み、今回再度同じテーマで考えてみました。参考にしていただけるところがたくさんあると思います。

今月26日発売予定です。よろしくお願いします。(清家輝文)
■筋膜リリースのハンズ・オン・テクニックセミナー

徒手技術の研鑽を目的に実技を中心に毎月1回定期的に開催しています。また、少人数制により充実した学びの環境を提供し、2人に1台の治療台で骨格模型を用いて基礎から応用まで幅広く勉強しています。触診、徒手技術タッチの感覚を磨き、様々な技術を身につけていただける。内容は毎回異なり、自由に参加していただけます。受講者が触診、モビライゼーション、オステオパシーなど様々な方法を確実に身に着けていただけるよう、ゆっくり丁寧に進めています。

【日 時】 5月21日(土) 15:00~21:00
【テーマ】 身体構造を調整するための筋膜リリース~脊柱編~
【場 所】 小町整骨院 (倉敷市児島駅前1丁目102)
【定 員】 12 名
【参加費】 6000 円
【講 師】 森近貴幸(理学療法士)
【申し込み・問い合わせ】 morichikatakayuki@yahoo.co.jp (担当:森近)
【主 催】 フィジオスタイル 
【後 援】 小町整骨院


先週の土曜日、センチュリーコート丸の内で渡会公治先生の東大退職記念の会に行って来ました。

大勢の方が集まり、宝生流能楽師で、渡会先生の謡いの師匠でもある水上輝和さんが謡曲「桜川」を披露されました。しっとりして、優雅な会となりました。

渡会先生は、この4月から、帝京平成大学健康メディカル学部教授としてすでに活動を始めておられます。また、本誌でも「一枚の絵」の連載で執筆していただけることでしょう。なお、この会に参加された方には、これまでの先生の「一枚の絵」の連載記事をまとめた冊子もおみやげがわりに手渡されました。まとめて読むと、また興味が湧いてきます。

さて、130号明日入稿に向け、現在急ピッチで編集・校正の最中です。「リコンディショニング」をテーマに4氏にその取り組みの実際について語っていただきました。参考になるところ大だと思います。

あと少し。がんばります。(清家輝文)
スポーツメディスン第130号も、いよいよ締切目前です。

今回の連載をちょっと紹介します。
 今月のスポーツと法は、木宏行弁護士が、「スクーバーダイビングでの事故」をテーマにご執筆されています。また、河崎賢三医師の、スポーツと医療の現場から考えるでは、「危機管理について医療と野球の視点で考える」というテーマです。
 いずれの連載も、リスク管理への対応が問われています。
 
 ちなみに河崎医師は、神戸淡路大震災、鳥取西部地震を経験し、そして今回の東日本大震災のときは八戸に向かう新幹線のトンネルのなかで20時間カンヅメだったそうです。
 今回は、そうした都度の震災の体験談もご紹介されています。

 さて、今回の震災では、想定外だったという言葉が、責任ある立場の方々からたびたび発言されています。
 たしかに、想定外ということもあったかもしれませんが、想定外だからこその「リスク管理」だと言えるのではないでしょうか。

 自然災害だから仕方がない、運が悪かった、などといった声も聞かれますが、よくよく調べてみれば、人災とも言われている、いまだ沈静化しない原発問題もしかり。そこにはリスク管理の落とし穴がやっぱりあったのではないかと思うわけです。

 一日も早い復興を願っておりますが、やはり復興する際にも、想定外だったということがないように、対応をしてもらいたいものです。

(編集部 田口)
 
 
■日本スポーツとジェンダー学会大会 第10回記念大会

日時:2011年7月2日(土)13:00-7月3日(日)16:00
会場:中京大学 名古屋キャンパス 0号館(センタービル)7階ほか
参加費:2日間参加4,500円(学生2,500円)、1日参加3,000円(学生2,000円)
    ただし、学会員は5月31日までの早期申込の場合4,000円

大会テーマ:「スポーツとジェンダー研究の現状と展望」

●主なプログラム
【7月2日(土)】
基調報告「日本スポーツとジェンダー学会-10年の総括と課題」
基調講演「IOCの立場からみた女性とスポーツに関する国際情勢と施策」

【7月3日(日)】
シンポジウム「ジェンダー研究のフロンティア-スポーツにおける性別二元論の行方」
ラウンドテーブル「スポーツ・ジェンダー研究と実践を結ぶ」
Ⅰ.スポーツにおける性の多様性とその未来
Ⅱ.組織におけるジェンダー平等

基調講演にはIOC女性とスポーツ委員会委員、ICSSPE元会長のGudrun Doll-Tepper氏を迎えるなど講師陣も多彩なメンバーを配置しております。

詳細は、日本スポーツとジェンダー学会HP参照。

■第5回アジア太平洋運動スポーツ科学学会のお知らせ

大会名:5th Asia-Pacific Conference on Exercise and Sports Science 2011
大会テーマ: "Better City Better Life Through Active Healthy Lifestyle and Sports Science"
場所:上海体育学院
期日:2011年11月2‐5日
大会ホームページ
発表申込締切日:2011年8月31日
問合せ先:APCESS 2011 事務局
Ms. Ling Yang
電子メール apcess2011@apcess2011sus.org
Tel&Fax +86-21-51253490
130号の特集をまとめているところです。今回は「リコンディショニング」をテーマに下記4人の先生に取材しました。

大隈重信・BIGBEAR
増田雄一・リニアート
山際哲夫・やまぎわ整形外科
吉村直心・ReCo

それぞれの立場からリコンディショングへアプローチされていますが、それについて詳しく紹介します。(清家輝文)
偶然ですが、数学者の岡潔著『日本の国という水槽の水の入れ替え方』という本に出会いました。「憂国の随想集」という文字が入っています。

京都大学出身のすごい数学者ということは知っていましたが、こういう本があるとは知りませんでした。図書館で、「あ、岡潔だ」と思い、手に取り、読み始めたら、「これはちゃんと読まないと」と思い、借りてきました。

なんとなくは感じていたことが、はっきり書いてあって、今はこの本に釘付け状態です。今後の生き方に決定的な影響を与えると思います。

なぜ、古事記や万葉集にひきつけられるのかもわかりました。「神代調」という言葉で語られていますが、偉大な数学者がこういうことを書いているということに驚かされます。

スポーツとは関係ないのですが、記しておきたかったので。(清家輝文)
昨日、京都に行き、出町柳駅からすぐのやまぎわ整形外科で山際先生に取材。阪神・淡路大震災のときに入ったという亀裂をみて、京都でもそこまで揺れたかと思いました。

そのあと、西京極のアクアリーナに行き、ReCoの吉村先生に取材。どちらもテーマは「リコンディショニング」ですが、身体的なものも当然ながら、制度やシステムなども変えないといけないという話になりました。

震災後、復旧だけでなく、復興、新たな建設が必要だと痛感します。

今度の特集、ちょっとこれまでとは違うかもしれませんが、楽しみにしていてください。(清家輝文)
震災から、今日で1カ月です。
少しずつ、復興のきざしがみえてきたと、TVなどでも
報道されていますが、実際はまだまだ問題が山積みですね。

昨日、ある報道番組で原発の20km圏内に、避難勧告が出てから初めて
テレビカメラが入ったとかで、レポートされていました。

誰もいない街には、飼い犬と思われる犬たちや、
牛が歩いている情景が映しだされていました。

しばらく、街を車で回っていると、
また、一匹のボクサー犬と思われる犬が道を歩いているのを映し出しました。
車からジャーナリストの人がおりると、犬は人なっつっこく近づいてきて、
その人が何か手にもっていた食べ物をあげて、
「頑張って生きろ」と話かけていました。

私は正直なところ、ちょっと複雑な思いで見てました。
私のうちにもペットがいるので、あの犬の飼い主が
みたら、どうして車で連れて帰ってきてくれなかったのかと
思うのではないかと思ったわけです。

たしかに、被災した犬はたくさんいるでしょうけれど、
せっかく助けられた命かもしれないのにと思うのです。

たしかに、避難されている飼い主のところに連れていっても
一緒にいられないこともあると思います。
……が、そういうペットたちのために、動物愛護協会や
獣医科のある大学や動物病院が、被災ペットの救護活動を
されています。
そうした人たちが、入って救助できない避難区域だったからこそ
取材で入った人が、1匹でもいいから、
救助してあげてほしいと思わずにいられませんでした。

あの犬や動物たちは被爆の影響はどれほどのものなのでしょう。
動物たちは、原発がどうなっているのかなどは、
わからないでしょうから、自分のおかれている状況が
つかめず、ただ食べ物を求めて歩き回っているのでしょう。

いずれ、また元の飼い主さんと
再開できる日がくるようにと願うばかりです。

以前、ツイッターでもつぶやきましたが、
災害直後で物資も届かないときに
被災直後の被災地に取材にいくマスコミの人たちが
取材(仕事)だからというだけでなく
少しでも救援物資を持って、
被災地に入ってくれていることを願ったものでした。
実際はどうだったのでしょう。

被災されていまだ行方不明の方のなかには、
津波が来るということで、家にペットの犬を連れに戻って
津波にのまれた人もいるそうです。

飼い主の立場になって、ちょっと考えさせられた
報道の一場面でした。

編集部 田口
次号の特集は「リコンディショニング」がテーマです。1999年、まだ季刊だったころに二度、このリコンディショニングをテーマにしました。

今回は、具体的にリコンディショニングを実践されている人に取材します。施設運営についても聞きます。いろいろな職種の人に聞きます。

仕事としてリコンディショニングを行うのはむずかしい点もありますが、確実にそのニーズは高まっていると思います。これからはリコンディショニングの時代かもしれません。ご期待下さい。(清家輝文)
130号の特集取材で駒込にある「リニアート」の増田さんを取材してきました。以前訪れたときと違うのは、1階に治療院ができ、看板もあったこと。以前は2階だけでしたね。ということは、拡大の方向。何よりです。つくばにも治療院を開いたそうです。

隣接してコンディショニングルームがあり、別経営ですが、最初から一緒にやってきた仲間だそうです。

鍼灸マッサージ師という資格を有し、トレーナー界では知られた増田さんですが、聞くともう50歳とか。若い人の将来も考え、治療院を開き、その数を増やしていきたいとのことでした。

リコンディショニングへのアプローチはさまざまであってよいと思います。取得資格の問題もあるし、大隈さんのように、医療資格なしでも、リコンディショニングに取り組むことはできます。要は、どういう発想で、どういう場所で、どれくらいの規模で、どういうスタッフと、何を目指して行うかということでしょう。

今度の130号では、そのあたりも含めて、リコンディショニングを一歩深めて考えてみたいと思います。(清家輝文)
130号の特集は「リコンディショニング」をテーマにします。

ドクター、理学療法士、アスレティックトレーナー、鍼灸マッサージ師などの人に取材、これから必要なリコンディショニングの考え方とその実例について紹介していただきます。

被災地の人にも必要なものと考えます。なんらかのかたちで役に立っていけばよいのですが。

では、これから取材に出かけます。明日も同様。来週月曜にも取材です。

129号の発行が少し遅れたため、今回も時間との戦いになりそうです。発行が遅れたり、中止になっている雑誌も多いとか。なんとか、130号は予定どおり出したいところです。がんばりましょう。(清家輝文)
東北関東を襲った大震災、その後の原発事故。いまだ落ち着くことはできない状況です。今月は、阪神淡路大震災を経験された神戸・三宮の「もも家」店主、大仁さんが「あの日」以来を語ります。そして、フードレシピはイカナゴの「くぎ煮」。編集部にも送っていただきました。涙が出るほどおいしかった。

古墳を訪ねる日
 (文・料理/大仁浩子・もも家店主、イラスト/横江節子・神戸垂水区在住)

イラスト4
 あの日以来、ぼんやりしている。あの日は3月11日。テレビは東北の大震災の模様を刻々と伝えていた。それは想像を絶する光景。津波が襲った海岸線の広さと深さ。その無慈悲で無差別な巨大な力。被害にあわれた方々の悲しみは慟哭となり、日本をおおっていった。なんという、天のなさりようだ。

 16年前、私は阪神大震災の渦中にいた。ドドーッという爆音とともに、直下型地震は断層を走り、一瞬のうちに家々をダルマ落としのように崩した。

 1階が1mほどのガレキとなり、2階がその上に乗っていた。人々は2階の窓から裸足で地表に逃れた。誰かの懐中電灯で埋もれている人を助け上げた。夜がしらじらと明けたとき、私たちが目にしたのは、一面のガレキの原野だった。何が起きたのか、皆すぐに理解できず、道にゾロゾロと立ち尽くす。ガスの臭いが漂っていた。「煙草を吸うな、引火するぞ」と叫ぶ声がした。

 2日目の夜、倒壊した家から、火が出た。煙の臭いに気づき、外に出ると、火の粉が舞っていた。闇の奥から、「町内に残っている人は逃げてください」と、声がした。火の手が来るまで少しの時間があった。足がワナワナ震えていたが、大きな声は出た。

「着込めるだけ着て、上にはオーバーを。どこまで歩けば電車が動いているのか。とにかく東へ向かって」。

 そして荷造りをした。いざ持ち出すものをと考えたら、家の品々は思い出と懐かしさにあふれたものばかり。これが数時間後にはなくなるのかと思うと、はじめて泣けてきた。

 小さなリュックに、あれもこれもと押し込んでいたら、傍らの娘が静かに言った。

「お母さん、もう何もいらないじゃない。リュックが重いと逃げられないよ」。

 家族が身仕度をして玄関に揃った。夫は位牌と数珠と過去帳と薬。長女はセキセイインコのピピちゃんの鳥籠とピピの餌。次女はアルバムをリュックに入れ、昨日、拾ってきた飼い主のないブチの犬を連れていた。犬は洗濯ロープを首に結ばれて、大人しく座っていた。もうずっと前から、この家にいた犬のように。

 火の粉がパラパラと屋根にかかりはじめ、黒煙が追ってきた。少し歩き始めて、私はもう一度、家に引き返した。ガスの元栓が気にかかる。家人は、焼けてしまうのに、そんな元栓なんてと言ったのだが。線路沿いに歩きはじめたら、風向きが変わっていることに気づく。我が家は風上になった。消す水などないのだから、火は次々と家を飲み込み、風下の海手の町に向かっているようだった。余震が続き、家はそのたびにギイギイと音を立てたが、結局、その夜は、靴を履いたまま、玄関の上がり框で夜を過ごした。

 天災を語るときに、幸せにも、という言葉はふさわしくないかもしれな。東北の方々の辛さを思えば、こんな火事くらいなんでもなかったことのように思える。見ようによれば、鳥籠と犬を連れた家族は、「幸せの青い鳥」捜しに出かけるところに見えたかもしれない。

 しかし、火事に遭って以来、私の頭の中に奇妙なビョーキが住み着いてしまった。突然、ガスの元栓を閉めたかどうか、不安で仕方なく、何度も確認するクセ。ほとんどビョーキのような。外出していても、元栓が頭に浮かぶと、もう居てもたってもいられなくなる。ゾワゾワしてくる。打ち消しても打ち消しても、元栓から火が出る妄想が浮かぶ。鳥肌が立つ。冷たい汗が流れる。10年ばかり続いたこのビョーキを、最近はうそのように忘れていた。

 それなのに、また、ビョーキが住み始めた。福島で原発事故が起きていた。30年も前、2人の幼い娘を育てている頃、私は原子力発電所建設反対の署名集めをしていた。ごくささいなことがきっかけだった。広島生まれの両親が語った原爆の恐ろしさと、幾世にもわたる苦しみ。原発では、その原子爆弾を作れる機能があることを知ったから。

 世の中の経済活動は右肩上がり。それを支えるエネルギーとしての電気が大量に必要だと言われていた。電力会社は「原発は安全、環境にクリーン」をうたい文句にする。

そんなに安全なら管理のしやすい都市部に造れば?
もし、事故が起きれば、核廃棄物で汚染された建物や土地はクリーンといえるの? 
汚染されたら何を食べるの? 
この幼子のミルクはどうなるの? 
一度造った原発は使用済みになっても、何百年も電気を使って管理し続けなければならないでしょ? 
電気を作って、その管理にまた膨大な電気を使うんでしょ? 
電気を作りながらそれを消費するなんて、変なサイクルにならない? 
核の不安と暮らすなんて、それが幸せな電気の使い方かなあ? 

 不安と不審は果てしなくあった。

 それに、そのことは生き方のスタイルを問われることでもあった。建設賛成派の人が私に言った。

「奥さん、今の時代に、車もエアコンもなく暮らせますか」。

 暮らしてみせる、と答えた。それ以来、我が家には車もエアコンもない。

「そんなに無理せんと、便利に使うたらよろしい。原発は科学と技術力が最高に結集したもの。完全にコントロールされたエネルギー」だと。

 しかし、完全なことなど、何一つ世の中にはないのだ。ましてや人は失敗するもの。神様ではないのだから。

 ああ、でもやっぱり。完全にコントロールされているはずの原発をコントロールする3原則は「止める、冷やす、閉じ込める」。確かに、津波で原発は止まった。しかし、冷やせない。冷やせなければ、この魔物は自ら勝手に激しくエネルギーを出し、暴走する。反対運動が起きて間もなく、今から25年前、あのチェルノブイリ事故が起きた。ヨーロッパ中を震撼させて。その時の恐怖体験もあって、原発のニュースはジュネーブに住む妹がいち早く知らせてくる。

 今や福島は「フクシマ」となって、世界中の人が息を詰めて見守っている。津波と原発と、福島の方々の辛さを思うと、どんななぐさめの言葉もない。すっかり疲れていた。

 静かなところに出かけたいと思った。あまりにも混乱していたから。そこは遠い遠い昔の人が住んでいた場所。そして、静かに問うてみたいと思った。

「私たちは、何を学んできたのでしょうか。私たちが手に入れたと錯覚していた知恵のことごとくは、天の災いの前には、こんなにももろく、儚いのです。私たちは、この混乱の中から立ち上がれるのでしょうか」。

 古墳の周りには人影もない。けれど、かすかに古墳の主の声がした。

「自分が、ここに今もあるように、このことを過去のものとして忘れてはならない」。

 そう聞こえた。頭に住み始めたビョーキを道連れに、私は東北とフクシマと生きてゆく。


*五色塚古墳
兵庫県最大の前方後円墳の別名。千壺古墳。築造年代は14世紀末~5世紀初め。国の史跡。
神戸市垂水区五色山4丁目。



「もも家」のフードレシピ

くぎ煮

イラスト3 五色塚古墳からは、眼下に明石海峡、その先に淡路島が浮かんで見えます。先の阪神淡路大震災の震源地は、この島の北西の野崎断層。今から16年前の「あの時」がうそのように、春霞にけむっています。

 この淡路島との海峡あたりは、「鹿の瀬」と言われ、毎年、春になると、「イカナゴ漁」が盛んな海です。イカナゴは小女子(コウナゴ)の稚魚。細長いメダカのような大きさの頃を見計らって、佃煮にします。

 西は加古川から東は西宮あたりまで、春先には、この「イカナゴの新子」が1kgずつ袋で売られ、それを買い求めて、魚屋さんの前では主婦が行列をつくります。

 佃煮は、くぎ煮といわれ、その家々の秘伝の作り方がありますが、一般的に、魚屋さんで教えていただくレシピと、もも家流のレシピを載せました。

 毎年、もも家から、海外を含めて20カ所に、この「くぎ煮」をお送りしていますが、そのため、少し、味は甘辛く、保存に耐えるように仕上げています。

 材料
いずれも、生の新鮮なイカナゴで。

◆一般的な魚屋さんで教わる分量
イカナゴ  1kg
黄ざらめ 300g
醤油    250cc
みりん   70cc
土生姜  少々
(各々の家で、山椒の実や唐辛子なども)

◆もも家の分量
イカナゴ  1kg
黄ざらめ  330g(1kg入りを3等分した1回分)
醤油    240cc
土生姜   50g(薄切りしたあと、細切り)

 作り方

イラスト2
イラスト1①イカナゴをザルにあけ、魚の腹が傷まないように、一度手に受けた水をシャワー状にかけまわして、汚れをとり、そのあと、水分を切る。

②平鍋(直径30cmくらい)に調味料すべてを入れ、竹ベラでかき混ぜながら、ザラ目を煮溶かす(高温になるので、ヘラは木か竹のものを)。

③調味料がわいてきたら、生姜を入れ、再び、沸騰したら、イカナゴをひとつかみずつ調液の中に入れる。
強火で一気に煮立たせ、表面のアクをすくいとり、アルミ箔を鍋の大きさに合わせたフタにして、常に、調味料がイカナゴの上にまわるようにして、30~40分煮る。
この間、決してアルミ箔をとったり、箸でかき混ぜない。

④煮汁が鍋底に残り少なくなったら、一度だけ、鍋がえしをして上下をひっくり返します。

⑤煮汁がほんの少しになったら、平ザルにあけ、煮汁を切る。少し箸で広げて、うちわで冷風を送り、一気に冷まします。

編集部より:大仁さんのフードレシピについては、このサイトで多数見ることができます。また、この記事の著作権は大仁浩子さんに帰属し、イラストの著作権は横江節子さんに帰属します。著作権の侵害にご注意ください。

〔もも家〕
TEL:078-391-2466
住所:兵庫県神戸市中央区中山手通1-7-20 前川ビル2F
(三宮駅の北、徒歩5分)
「もも家」さんのフードレシピの連載、ちょっと遅れています。明日アップになる予定です。

「もも家」さんも阪神・淡路大震災で被災され、今回の大地震でいろいろなことが思い出されたそうです。それもあり、これもありで、少々遅れます。

4月のお料理は「くぎ煮」です。イカナゴですね。海の汚染でイカナゴの名が新聞に出ていましたが、心配です。あんなおいしいもの、来年も食べたいものです。(清家輝文)
原発事故の処理が長引き、復興の妨げになっているが、それでも徐々に復興の兆しが少しずつはみられるようになってきた。これで原発事故がなければ、もっと早かっただろうし、福島の人も避難を強いられる人は少なかったと思うとやりきれません。

いろいろな意味で、復興やシステムの取替えが必要になってくるようです。そういう思いもあり、次号、130号ではリコンディショニングを特集のテーマにすることにしました。

もちろん、身体的リコンディショニングがテーマになりますが、立て直すという意味で、がんばっていいものにしようと思っています。よろしくお願いします。(清家輝文)
現在、この公式ブログとツイッター、そして個人ブログの3つについて、ほぼ毎日更新しています。Facebookもアカウントはとりましたが、まだ使いこなせていません。

今回の震災、その後の原発事故を含め、ネット社会の広がりとスピードを改めて感じました。

ところで、現在、われわれは紙に印刷して製本し、それを配布・販売していますが、このネットの速さに紙媒体は追いつくことはできません。またいったん紙に印刷されたものは、固定され、それを変更、あるいは更新することはできません。したければ、新たにまた印刷しなおすしかありません。

一方、ネットの世界あるいは、パワーポイントなどを用いたプレゼンテーションでは、カラーは当然で、近年は動画使用が当たり前になってきています。カラー化は印刷でももちろん可能ですが、動画となるとまったく不可能になります。

そのへんを補うのが、こうしたブログやホームページあるいは、その他のデジタルな媒体になります。

当面は、紙とデジタルの併用でいくしかないでしょうが、全部デジタルにしてほしいという意見もあれば、やはり紙がいいという意見もあり、現在は両方やるしかないというところでしょう。

悩ましいところですが、この件に関してご意見があれば、右欄のメールフォームからお寄せください。よろしくお願いします。(清家輝文)
129号の特集取材でたつの市にある信原病院・バイオメカニクス研究所に行きましたが、そのときまずは信原先生にごあいさつし、一時歓談、そして先生の厖大なコレクション、布袋さんの数々を拝見しました。2300体というからすごいものです。

陳列するだけでたいへん。でも整然と並べられていました。未整理のものは一画に並んでいましたが、どれくらいスペースがあれば足りるやら。

写真は、大きな両手を挙げた布袋さん。その前で信原先生に「写真撮りましょう」と言ったら、このポーズ。いいですねえ。

信原先生

なお、129号では信原先生は登場しませんが、バイオメカニクス研究所の田中洋先生の話を詳細に紹介しています。間もなくみなさんのお手元に届くと思いますので、よろしくお願いします。(清家輝文)
例年3月は年度末、春休みということでアクセス数は減りますが、今回は大震災・大津波、原発事故で、みなさんそれどころではなかったと思います。

トータルアクセスは8,532、ユニークアクセスが4,691でした。

今日から4月、新年度の始まりです。日本復興に向けて、新たな気持ちで進みましょう。弊誌も新たな取り組みを考えています。みなさんに喜んでいただき、かつお役に立つような内容でありたいと考えています。

今後ともよろしくお願いします。(ツイッターでは毎日ツイートしていますので、ぜひご覧下さい)。(清家輝文)