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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


129号の特集取材でたつの市にある信原病院・バイオメカニクス研究所に行きましたが、そのときまずは信原先生にごあいさつし、一時歓談、そして先生の厖大なコレクション、布袋さんの数々を拝見しました。2300体というからすごいものです。

陳列するだけでたいへん。でも整然と並べられていました。未整理のものは一画に並んでいましたが、どれくらいスペースがあれば足りるやら。

写真は、大きな両手を挙げた布袋さん。その前で信原先生に「写真撮りましょう」と言ったら、このポーズ。いいですねえ。

信原先生

なお、129号では信原先生は登場しませんが、バイオメカニクス研究所の田中洋先生の話を詳細に紹介しています。間もなくみなさんのお手元に届くと思いますので、よろしくお願いします。(清家輝文)
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例年3月は年度末、春休みということでアクセス数は減りますが、今回は大震災・大津波、原発事故で、みなさんそれどころではなかったと思います。

トータルアクセスは8,532、ユニークアクセスが4,691でした。

今日から4月、新年度の始まりです。日本復興に向けて、新たな気持ちで進みましょう。弊誌も新たな取り組みを考えています。みなさんに喜んでいただき、かつお役に立つような内容でありたいと考えています。

今後ともよろしくお願いします。(ツイッターでは毎日ツイートしていますので、ぜひご覧下さい)。(清家輝文)