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月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


現在、この公式ブログとツイッター、そして個人ブログの3つについて、ほぼ毎日更新しています。Facebookもアカウントはとりましたが、まだ使いこなせていません。

今回の震災、その後の原発事故を含め、ネット社会の広がりとスピードを改めて感じました。

ところで、現在、われわれは紙に印刷して製本し、それを配布・販売していますが、このネットの速さに紙媒体は追いつくことはできません。またいったん紙に印刷されたものは、固定され、それを変更、あるいは更新することはできません。したければ、新たにまた印刷しなおすしかありません。

一方、ネットの世界あるいは、パワーポイントなどを用いたプレゼンテーションでは、カラーは当然で、近年は動画使用が当たり前になってきています。カラー化は印刷でももちろん可能ですが、動画となるとまったく不可能になります。

そのへんを補うのが、こうしたブログやホームページあるいは、その他のデジタルな媒体になります。

当面は、紙とデジタルの併用でいくしかないでしょうが、全部デジタルにしてほしいという意見もあれば、やはり紙がいいという意見もあり、現在は両方やるしかないというところでしょう。

悩ましいところですが、この件に関してご意見があれば、右欄のメールフォームからお寄せください。よろしくお願いします。(清家輝文)
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