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月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

130号の特集取材で駒込にある「リニアート」の増田さんを取材してきました。以前訪れたときと違うのは、1階に治療院ができ、看板もあったこと。以前は2階だけでしたね。ということは、拡大の方向。何よりです。つくばにも治療院を開いたそうです。

隣接してコンディショニングルームがあり、別経営ですが、最初から一緒にやってきた仲間だそうです。

鍼灸マッサージ師という資格を有し、トレーナー界では知られた増田さんですが、聞くともう50歳とか。若い人の将来も考え、治療院を開き、その数を増やしていきたいとのことでした。

リコンディショニングへのアプローチはさまざまであってよいと思います。取得資格の問題もあるし、大隈さんのように、医療資格なしでも、リコンディショニングに取り組むことはできます。要は、どういう発想で、どういう場所で、どれくらいの規模で、どういうスタッフと、何を目指して行うかということでしょう。

今度の130号では、そのあたりも含めて、リコンディショニングを一歩深めて考えてみたいと思います。(清家輝文)
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