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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.217(2020年1月号)←詳細&購入はここ!
SQ表紙217
『特集 股関節鏡の現在
── 診断、治療、リハビリテーション」
1.「股関節鏡視下手術──適応疾患の診断」
錦野匠一・錦野クリニック 整形外科
 
2.「股関節鏡視下手術の現状」
宇都宮 啓・産業医科大学若松病院 整形外科

3.「股関節鏡術後のリハビリテーション」
高橋 誠・産業医科大学若松病院 理学療法士

4.「FAI関節唇損傷術後のアスレティックリハビリテーション」
畑中仁堂・じんどう整骨院アスリート

130号の特集取材で駒込にある「リニアート」の増田さんを取材してきました。以前訪れたときと違うのは、1階に治療院ができ、看板もあったこと。以前は2階だけでしたね。ということは、拡大の方向。何よりです。つくばにも治療院を開いたそうです。

隣接してコンディショニングルームがあり、別経営ですが、最初から一緒にやってきた仲間だそうです。

鍼灸マッサージ師という資格を有し、トレーナー界では知られた増田さんですが、聞くともう50歳とか。若い人の将来も考え、治療院を開き、その数を増やしていきたいとのことでした。

リコンディショニングへのアプローチはさまざまであってよいと思います。取得資格の問題もあるし、大隈さんのように、医療資格なしでも、リコンディショニングに取り組むことはできます。要は、どういう発想で、どういう場所で、どれくらいの規模で、どういうスタッフと、何を目指して行うかということでしょう。

今度の130号では、そのあたりも含めて、リコンディショニングを一歩深めて考えてみたいと思います。(清家輝文)
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