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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.217(2020年1月号)←詳細&購入はここ!
SQ表紙217
『特集 股関節鏡の現在
── 診断、治療、リハビリテーション」
1.「股関節鏡視下手術──適応疾患の診断」
錦野匠一・錦野クリニック 整形外科
 
2.「股関節鏡視下手術の現状」
宇都宮 啓・産業医科大学若松病院 整形外科

3.「股関節鏡術後のリハビリテーション」
高橋 誠・産業医科大学若松病院 理学療法士

4.「FAI関節唇損傷術後のアスレティックリハビリテーション」
畑中仁堂・じんどう整骨院アスリート

偶然ですが、数学者の岡潔著『日本の国という水槽の水の入れ替え方』という本に出会いました。「憂国の随想集」という文字が入っています。

京都大学出身のすごい数学者ということは知っていましたが、こういう本があるとは知りませんでした。図書館で、「あ、岡潔だ」と思い、手に取り、読み始めたら、「これはちゃんと読まないと」と思い、借りてきました。

なんとなくは感じていたことが、はっきり書いてあって、今はこの本に釘付け状態です。今後の生き方に決定的な影響を与えると思います。

なぜ、古事記や万葉集にひきつけられるのかもわかりました。「神代調」という言葉で語られていますが、偉大な数学者がこういうことを書いているということに驚かされます。

スポーツとは関係ないのですが、記しておきたかったので。(清家輝文)
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昨日、京都に行き、出町柳駅からすぐのやまぎわ整形外科で山際先生に取材。阪神・淡路大震災のときに入ったという亀裂をみて、京都でもそこまで揺れたかと思いました。

そのあと、西京極のアクアリーナに行き、ReCoの吉村先生に取材。どちらもテーマは「リコンディショニング」ですが、身体的なものも当然ながら、制度やシステムなども変えないといけないという話になりました。

震災後、復旧だけでなく、復興、新たな建設が必要だと痛感します。

今度の特集、ちょっとこれまでとは違うかもしれませんが、楽しみにしていてください。(清家輝文)