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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

偶然ですが、数学者の岡潔著『日本の国という水槽の水の入れ替え方』という本に出会いました。「憂国の随想集」という文字が入っています。

京都大学出身のすごい数学者ということは知っていましたが、こういう本があるとは知りませんでした。図書館で、「あ、岡潔だ」と思い、手に取り、読み始めたら、「これはちゃんと読まないと」と思い、借りてきました。

なんとなくは感じていたことが、はっきり書いてあって、今はこの本に釘付け状態です。今後の生き方に決定的な影響を与えると思います。

なぜ、古事記や万葉集にひきつけられるのかもわかりました。「神代調」という言葉で語られていますが、偉大な数学者がこういうことを書いているということに驚かされます。

スポーツとは関係ないのですが、記しておきたかったので。(清家輝文)
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昨日、京都に行き、出町柳駅からすぐのやまぎわ整形外科で山際先生に取材。阪神・淡路大震災のときに入ったという亀裂をみて、京都でもそこまで揺れたかと思いました。

そのあと、西京極のアクアリーナに行き、ReCoの吉村先生に取材。どちらもテーマは「リコンディショニング」ですが、身体的なものも当然ながら、制度やシステムなども変えないといけないという話になりました。

震災後、復旧だけでなく、復興、新たな建設が必要だと痛感します。

今度の特集、ちょっとこれまでとは違うかもしれませんが、楽しみにしていてください。(清家輝文)