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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

■アジア・スポーツマネジメント学会第7回学会大会

日程:2011年7月7日(木)~11日(月)
場所:Flower hotel(モンゴル/ウランバートル)
発表申込締切:2011年6月1日(水)


詳細は下記のリンクを参照してください。

日本スポーツマネジメント学会ホームページ
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Tecar Therapy®(テカール・セラピー)機器
高周波温熱機器「HCRシリーズ」医療認可取得

――㈱インディバ・ジャパン
 
 
 株式会社インディバ・ジャパン(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:出雲薫)は、イタリア発のスポーツセラピー「Tecar Therapy®(テカール・セラピー)」の日本市場での普及のため、テカール・ジャパンを設立し事業展開してきましたが、このセラピーで使用する高周波温熱機器「HCRシリーズ」が、2011年3月18日付で医療機器としての製造販売許可の承認を受けました(承認番号22300BZ00167000)。
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「Tecar Therapy®」の最大の特徴はケガや痛みに対する速効性と予防効果で、ヨーロッパでは特にスポーツ選手からの評価が高く、オリンピックのメダリストやプロテニスのトッププレイヤーらが施術を受けているほか、プロサッカーや自転車の有力チームなどでも数多く採用され、“アスリートの守り神”の異名を持っています。

 日本でも市場参入から約3年が経過し、サッカーJリーグ所属チームやラグビーのトップリーグ所属チームなど、スポーツ関連での導入が進んでいます。一方で柔整・鍼灸分野からはTecar Therapy®の施術拠点推進という点からも関心を集めており、現在この分野からの引き合いが増えてきています。

 テカール・ジャパンでは、今回医療機器としての認可が下りたことを機に、従来のスポーツ、柔整・鍼灸分野に対して、より強くアプローチしていくとともに、整形外科などの医療分野にも「差別化できるセラピー」としての提案を強化していきます。


【HCRシリーズ スペック】
HCR902 H18cm×W46cm×D44cm RES 200W/CAP 450VA
HCR801 H18cm×W37cm×D40cm RES 100W/CAP 350VA
HCR701 H18cm×W37cm×D40cm RES 65W/CAP 250VA

問い合わせ/株式会社インディバ・ジャパン
テカール・ジャパン普及開発本部
広報室: 宮川直樹
TEL:03-5773-1103
FAX:03-5773-1104
E-mail:tecar@amail.plala.or.jp