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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


日本スポーツ栄養研究会第5回学術集会中止のお知らせの御連絡がありましたので、ご案内させていただきます。

日本スポーツ栄養研究会は、7月に岩手県にて第5回学術集会の開催を予定でおり、本公式ブログでもご案内させていただきました。

当初は震災後、今年の盛岡での開催について、盛岡市内及び会場(アイーナ)に被害が少ない状況から、開催の最終判断を行う予定でいたそうですが、余震及び原発の現状や開催を予定している7月の電力消費制限などの問題を考え、盛岡での3日間の開催は難しいのではないかとの意見が出され、中止という判断にいたったとのことです。

なお、来年度の総会・学術集会については、今後、新たに決定され次第、あらためてご案内させていただきます。

(月刊スポーツメディスン編集部)
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131号の校了後は、『スポーツコミュニケーション』という単行本の校正。

慶應義塾大学の東海林祐子先生によるもので、約200ページになる見込み。

東海林さんは、高校ハンドボール部のコーチから監督になり、インターハイで優勝している。しかし、その指導者としての道は厳しかった。自分は一生懸命なのだが、それがかえって空回りの結果になり、部員からも不評だった。

そこから気づき、考え、行動していく。その経験をベースに、スポーツにおけるコミュニケーションを方法論としてまとめたのがこの本。実際に使用されているワークシート類も豊富で、指導にも授業にも使える内容。

来週中には印刷所に入れる予定で進行しています。また目次等詳細は、追ってお知らせします。(清家輝文)