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月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


夏を思わせるような気温が続いたかと思ったら雨とともに肌寒さが戻ってきました。
温の差が激しいと体調を崩しやすいので皆様お気をつけください。

さて、私は震災以来、初めて福島へ行ってきました。福島駅と福島大学があるのは「中通り」。震災直後は断水や停電で大変だったそうですが、福島駅は震災前と変わらない様子。大学へ向かう道を車で走っていると、瓦屋根にはブルーシートが掛けられていたり、土砂崩れのあった場所では被害にあった住宅が斜めに滑り落ちそうなまま残っていたり・・・

大学のグランドに着くと久しぶりに会った学生さんたちと、色とりどりのパンジーで作られた「F.U」の文字が私を出迎えてくれました。これは阿部選手がお父さんと一緒に植えてくれたもの(阿部選手の実家は花を栽培しています。写真に写っているのは阿部ではなく村上選手)。震災後、誰も手入れしていなかったのにとても綺麗に咲いてくれていてめちゃくちゃ感動しました。
福島大のFU文字

そして新1年生も増えていました。春先は試合が多いため大学に行く回数が減ってしまうので新1年生に会う機会は月に1~2回ほど。接点が少ない分、なかなか名前と顔が一致しません。ぼちぼち覚えていきましょう。

さて、ナチュリルに所属していたOLたちは福島県を拠点とする東邦銀行に移籍しました。先週末は東日本実業団大会に東邦銀行として初出場。22日は400mHの青木選手は大会新記録と好調でしたが、翌23日は午後から台風のような暴風雨。気温も低下。運動会なら100%中止ですが、陸上の大会は、中断はあっても雨で中止はありません。ケガしないように・・・と願いつつ見守まもりました。
豪雨の熊谷陸上競技場

津田清美(日本体育協会公認アスレティックトレーナー)
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