スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.190(2017年5月号)←詳細&購入はここ!
SQ190.png 特集『特集 膝の問題とそのアプローチ』
──知識と経験から語る「現場」の問題
 
1.「膝関節のバイオメカニクスの重要性」
──膝ACL損傷予防の視点から
浦辺幸夫・広島大学大学院医歯薬保健学研究院 PT, PhD, JASA-AT, MA
        
2.「膝前十字靭帯再建術後のリハビリテーション」
吉田昌平・京都がくさい病院 スポーツリハビリテーション科理学療法士、日本体育協会公認アスレティックトレーナー
 
3.「膝関節における腫れによる膝機能への影響」
吉田奈美・医療法人社団 昇英会 はちすばクリニック、
理学療法士

4.「膝の問題、とくに前十字靭帯について」
──知と実践のパイオニアであれ!
黒澤 尚・順天堂東京江東高齢者医療センター整形外科、順天堂大学特任教授、
はちすばクリニック

133号の特集、関節可動域をテーマにすることにしました。

関節可動域は、筋力とともに重視されていますが、案外、わけがわからないところもあります。今回は、膝関節、肩関節、肘関節、股関節、腰部、足関節などとわけて考えていこうかと思っているのですが、そうすると、1回では終わらないかもしれません。

月刊誌なので時間も限られています。どうするか。また決まったらお知らせします。前編・後編とするか、いくつかの関節に絞って1回でやるか。

悩ましいところです。(清家輝文)
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132号の特集「動きに目覚める」で、矢田部先生が「私は、膝とつま先のアライメントを合わせて、くるぶしの関節をブレないように真っ直ぐ動かすことを、準備運動のときに大事にしています」とのこと。

DSC_1181.jpg

上の写真がその動き(アライメントを整えて底背屈)ですが、「この動きの精度を高めることを学生たちに教えるのですが、そうすると下肢の筋肉の大きさや動き方から、内側と外側のズレが自覚されます。両方が均等にそろうようにアライメントを坐骨のところまで整えるようにすると、脚全体の動きが非常にスムーズになり、骨で動く感覚的な基礎をつくれます。こういう骨格の基礎をつくっておいてから、ヨーガなどをやると、筋肉をゆるめた後にもだるくなりません。むしろゆるんだ後に身体がまとまり、それが力へと変わっていきます。あまりに単純な動作なので、ケガをしにくくなったり、動作の質が改善されるということに、学生たちの目が開かれることは稀ですが」と矢田部先生は説明されています。

こうした単純な動きと見えるものを、一流選手はけっこう準備動作で取り入れているように思います。動きの質、動きの精度という観点からとても面白く、大事なことだと思います。(清家輝文)

*以上は、月刊スポーツメディスン132号、p.29より。
132号特集「動きに目覚める」は現在発売中ですが、「こういうふうに動こう」と思って動いてるその動きは、どこから始まるのかということを考えています。「動きの根源」あるいは「根源的な動き」とでもいいましょうか。

前にも書きましたが、132号で紹介した矢田部先生の「立つメソッド」のなかのひとつに、お風呂に入ったとき、手で足の指を1本1本丁寧に洗うというものがあります。こうして、自分の足の指の感覚を敏感にしていく。

というのも、その「立つメソッド」のひとつ、立って、誰かに足の指を触ってもらい、それがどの指かを当てるというものがあります。特に、第2~4指はなかなか区別がつかないようになっている人が多いのだとか。立って、足の指を1本1本意識して動かすというメソッドもあります。これもなかなか難しい。

それくらい、足の感覚は大雑把なようです。それを少しでも研ぎ澄ましていく。それは必ず動きに反映されるのではないかと思います。

大きな動きも、小さなところへの関心から始まる。そんな気がします。ぜひ、132号の特集をご一読ください。(清家輝文)
132号は、本日発売です。特集は「動きに目覚める-痛めない、傷まない、からだのメソッド」です。
ワイパー体操

写真は、矢田部英正先生に自ら考案した「ワイパー体操」をやってもらいながら渡會公治先生が解説しているところ。腰椎下部を押さえると、腰に痛みを感じるということを今やっているところ。腰椎下部を押さえないと、背骨まで動き、気持ちのよい運動になります。

この132号の詳細(特集の立ち読みも含め)は弊誌のHPをご覧ください。

来月発売の133号の特集は「関節可動域」をテーマにします。まず、先週土曜日に、東京西徳洲会病院の八木茂典先生に「膝関節」について取材しました。下の写真は、その東京西徳洲会病院に開設されたスポーツリハビリテーションセンターでリハ中のヒトコマ。円形の建物です。
東京西徳洲会病院

次号の特集も面白いですよ。ご期待ください!(清家輝文)
132号が出る前に、133号の特集の取材に行ってきました。東京医科歯科大学から東京西徳洲病院に移られた八木茂典先生に、膝関節について聞きました。

その前に同病院にできた関節外科センターとスポーツリハビリテーションセンターについて、森戸先生にもうかがいました。まずは、スペースの確保と人の確保という考え方、そして、アスリートだけでなく、スポーツ医学の成果を高齢者にも活かそうという考え方に共感しました。

これについては、別途Briefのページに掲載の予定です(掲載ページは変更になるかもしれません)。

明日は、久々に特に差し迫った仕事はない日になりそう。ちょっとここのところくたびれていますので、英気を養わないと。(清家輝文)
133号の特集は「関節可動域」をテーマにしようと考えています。

明日、まず最初の取材を行います。その後、全体を検討してみます。

筋力、可動域は重要なポイントですが、筋力に比べ可動域はあまりテーマとしては取り上げられない気がします。
そこで、今回は「可動域問題」に挑戦です。また詳細は追って。(清家輝文)
■日本スポーツマネジメント学会 第13回セミナー
「日本のスポーツの未来:スポーツ基本法と2020年東京五輪招致」


■日時:2011年7月23日14:00~17:00

■会場:早稲田大学早稲田キャンパス 11号館501教室(天野為之記念教室)
    〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1
○JR山手線・西武新宿線 高田馬場駅より徒歩20分
○地下鉄東西線     早稲田駅より徒歩5分
○スクールバス     高田馬場駅-早大正門
○バス         新宿駅西口-早稲田、渋谷駅-早大正門、上野広小路-早稲田
○都電荒川線      早稲田駅より徒歩5分

■テーマ:「日本のスポーツの未来:スポーツ基本法と2020年東京五輪招致」

■プログラム(予定)

開会の挨拶

基調講演   「スポーツ基本法が変える日本のスポーツ
       (Development of sports から Development through sportsへ)」
         河野 一郎 氏(東京オリンピック・パラリンピック招致委員会前事務総長)

シンポジウム 「2020東京五輪招致の実現可能性と招致活動の意義」
  司会    原田 宗彦 氏(早稲田大学教授・日本スポーツマネジメント学会会長)
シンポジスト  佐野 慎輔 氏(サンケイスポーツ代表)
          -スポーツジャーナリストの立場から
        河野 一郎 氏(東京オリンピック・パラリンピック招致委員会前事務総長)
          -五輪招致の可能性について
        大社 充  氏(特定非営利活動法人グローバルキャンパス理事長)
          -日本の成長戦略と観光振興の立場から

閉会の挨拶

■参加区分および参加費:
法人会員   5名様まで無料(ご担当者様が取りまとめの上、お申し込み下さい)
一般会員   3000円
学生会員  2000円
一般     5000円
学生     3000円(学生証の提示が必要となります)
※いったんお振込みいただいた参加費は返金いたしかねますのでご了承下さい。

■申込方法:
○ウェブ上でのお申込
弊会ウェブサイト上の参加申込フォームよりお申込ください。


○ファックスでのお申込
「ご氏名」「ご所属」「ご連絡先(メールアドレス)」「参加区分」
「参加者名簿への掲載の諾否」を明記の上、
下記番号までお申込ください。
FAX 042-461-1071
132号は今月27日発売です。公式ブログのカウンドタウンは25日発売のままだったので修正しました。

特集内容については、すでにこのブログでお知らせのとおり、「動きに目覚める」というテーマで、矢田部英正先生と渡會公治先生の対談、渡會先生へのインタビューで構成しました。ぜひ、お読み下さい。

『スポーツコミュニケーション』の本も好評です。副題は「スポーツ指導におけるコミュニケーションとその応用」。来週、序文を書いていただいた石井源信先生と著者の東海林祐子先生といっぱいやります。また、次の展開が出てくることでしょう。

また、竹尾吉枝さんのチェアエクササイズのDVD、在庫がなくなってきたので、追加でプレスします。

暑い日が続きますが、熱中症などにご注意ください。(清家輝文)
■ハンズ・オン・テクニックセミナー

徒手技術の研鑽を目的に実技を中心に毎月1回定期的に開催しています。また、少人数制により充実した学びの環境を提供し、2人に1台の治療台で骨格模型を用いて基礎から応用まで幅広く勉強しています。触診、徒手技術タッチの感覚を磨き、様々な技術を身につけていただける。内容は毎回異なり、自由に参加していただけます。受講者が触診、モビライゼーション、オステオパシーなど様々な方法を確実に身に着けていただけるよう、ゆっくり丁寧に進めています。

【日時】 7月16日(土) 15:00~21:00
【テーマ】 身体構造を調整するための筋膜リリース~肩甲帯・腕編~
【場所】 小町整骨院 (倉敷市児島駅前1丁目102)
【定員】 12 名
【参加費】 6000 円
【講師】 森近貴幸(理学療法士)
【申し込み・問い合わせ】 okayamafelden@gmail.com
【主催】フィジオスタイル 
【後援】小町整骨院

132号は、6月27日発売ですが、その号で「スポーツと法」の連載において、永岡秀一弁護士が「部活動などの教育活動と体罰問題」と題して、「体罰」に関する文部科学省の解釈、裁判所における解釈、また「体罰」による責任などについて記しておられます。

「体罰」に敏感になりすぎるあまり、指導が思うようにできないということもあるかと思います。自分の判断より、他者の判断が関わる「体罰」。指導者の方には、ぜひご一読いただきたい内容です。(清家輝文)
平成23年度第2回ウォーキングトレーナー養成講習会(広島会場)

■日時 
 7月18日(日) 10:00~17:30

■会場
 広島YMCA専門学校(広島県広島市中区八丁堀7-11)

■内容
 単に(一時的な)運動としてのウォーキングを指導するのではなく、「日常生活のなかでの歩行を意識させるとともに、適切な運動習慣を身につけたウォーキング実施者の育成を行う」ための指導者養成講習会です。

■講師
 六田修(ムツダオサム)氏
 メディカル・フィットネス協会主任研究員,認定マスターウォーキングトレーナー
 全日本ノルディック・ウォーク連盟指導部主任講師,ウォーキングライフマイスター
 日本ウォーキング協会公認指導員,健康・体力づくり事業財団認定健康運動指導士

■受講料
 一般12,000円 会員9,500円

■その他
 健康運動指導士及び健康運動実践指導者の資格更新に必要な履修単位として6単位(講義2単位・実習4単位)が認定されます。
 NSCA-CPT及びCSCSの資格保持に必要な継続教育単位(CEU)として0.6CEU(カテゴリーD)が付加されます。

■問い合わせ先
(社)メディカル・フィットネス協会 事務局 
TEL:06-6150-2322
FAX:06-6150-2323
E-MAIL:info@mfa.or.jp
平成23年度第1回ウォーキングトレーナー養成講習会(大阪会場)

■日時
 平成23年7月3日(日)、10:00~17:30

■会場
 大原スポーツ&メディカル専門学校(大阪府大阪市淀川区西中島3-8-12)

■内容
 単に(一時的な)運動としてのウォーキングを指導するのではなく、「日常生活のなかでの歩行を意識させるとともに、適切な運動習慣を身につけたウォーキング実施者の育成を行う」ための指導者養成講習会です。

■講師
 六田修(ムツダオサム)氏
 メディカル・フィットネス協会主任研究員,認定マスターウォーキングトレーナー
 全日本ノルディック・ウォーク連盟指導部主任講師,ウォーキングライフマイスター
 日本ウォーキング協会公認指導員,健康・体力づくり事業財団認定健康運動指導士

■受講料
 一般:12,000円、会員:9,500円

■その他
 健康運動指導士及び健康運動実践指導者の資格更新に必要な履修単位として6単位(講義2単位・実習4単位)が認定されます。
 NSCA-CPTおよびCSCSの資格保持に必要な継続教育単位(CEU)として0.6CEU(カテゴリーD)が付加されます。

■問い合わせ先
(社)メディカル・フィットネス協会 事務局 
TEL:06-6150-2322
FAX:06-6150-2323
E-mail:info@mfa.or.jp 
17日(金)~19日(日)神奈川県平塚市で日本学生個人選手権が開催されました。
津田photo57

第二日目までは雨に見舞われ良いコンディションとは言い難い天候でしたが、大会新記録が10個だったと思いますが、誕生したそうです。

学生さん、頑張っているなぁ…。

この大会に出場している学生さんの中には7月に開催されるアジア選手権への出場が決定している選手も数名います。これからの日本陸上界を背負っていく選手たちですね。

さて、そんな中。

お腹の大きな元代表選手に出会いました。
一昔前、一緒に世界陸上に行ったとき、彼女はまだ高校生。
それが今やお母さん。
その頃のコーチたちと彼女の後ろ姿を見送りながら昔を思い出し、感慨に浸っていました。

福島大の二瓶コーチも二人の子持ち。
試合の時はおばあちゃんに預けて来る。
そして、現役の千葉選手も妊婦。ゆっさゆっさとジョグをしている。走ると恥骨が痛いといって妊婦用のナントカベルトを購入。これで骨盤を締めると楽になるらしい。

振動でお腹赤ちゃんが下がり過ぎちゃわないかと私は心配になるけれど、経産婦の二瓶コーチはみんな痛くなるから大丈夫と気にしてない。

そうなんだ・・・
全国の妊婦さん。「適度な運動」ってけっこうやれちゃいますよ。

そんなこんなで、個人的に私のまわりには妊婦が多数出現。
9月頃から順次産まれる予定。
お祝いに何を贈るか頭が痛いところだけど、赤ちゃんが産まれるのは楽しみ。
早く抱っこしたいものです。

津田清美(日本体育協会公認アスレティックトレーナー)

平成23年度 ドーピング防止講習会・スポーツ科学講座開催

目的/各種スポーツに関わる指導者やインストラクター、トレーナー等に対し、スポーツの科学的理論や科学的根拠 に基づいたトレーニング等の実践的な研修会を開催し、指導者やインストラクター、トレーナー等の資質向上を 図るとともに、それぞれの指導現場における指導技術の向上に寄与する。

主催/千葉県競技力向上推進本部 千葉県総合スポーツセンター指定管理者 千葉県体育協会・まちづくり公社グループ


ドーピング防止講習会

日時/7月 9日(土)、10:00~12:00(9:30受付開始)

内容/
10:00 ~ 11:00
「ドーピング検査の変 更点など(2011年)」
スポーツドーピングの注意点について学ぶ
畑中範子・ (社)千葉県薬剤師会

11:10 ~ 12:10
パネルディスカッション「ドーピング検査について」
ドーピング検査について選手の立場から実体 験をもとにディスカッションしていく

飯嶋久志・(社)千葉県薬剤師会
金丸裕介・国体柔道成年女子
久永将太・順天堂大学体操部
菅野優太・ 大分国体陸上競技優勝選手


スポーツ科学講座

日時/7月 9日(土)、13:10~16:20

内容/
13:10 ~ 14:40
「試合・大会前のメンタルコンディショニング」
試合や大会前の前日や当日のメンタル面のコンディショニング方法について学ぶ
石井源信・東京工業大学 教授 (スポーツ心理学)

14:50 ~ 16:20
「試合・大会前の身体コ ンディショニング~ 疲労回復方法~」
最高の状態で試合にのぞむためのコンディショニング調整方法や疲労回復の方法について学ぶ
笠原政志・国際武道大学 助教 (スポーツ医科学)

※ 講師・内容は都合により変更になる可能性があります。


会場/千葉県総合スポーツセンター内 スポーツ科学センター3階 第1研修室

参加対象者/スポーツに関わる指導者、インストラクター、トレーナー等 スポーツ科学に興味のある者

募集定員/150名/日
※定員になり次第申し込みを締め切ります

参加費/ 無料

申込方法/●事前申込 (6月10日~7月8日までの申込み。当日消印有効)
・申込用紙を郵送、FAX、メール、受付に提出のいずれかの方法でお申し込みください。

a.申込用紙はインターネット上から印刷するか、スポーツ科学センター2階の受付でお受け取りください。

b.申込用紙郵送先およびFAX番号
郵送先:
〒263-0011 千葉県千葉市稲毛区天台町323番地
千葉県総合スポーツセンター ドーピング防止講習会・スポーツ科学講座係
FAX:043-207-1021

●当日申込 ・会場前の受付にて、申込用紙に必要事項を記入してください。
・事前申込多数の場合、お断りする場合があります。

持ち物/・各種資格発行団体の会員証(資格継続希望者のみ)

各種資格継続単位認定講座(申請中)
・健康・体力づくり事業財団 「健康運動指導士・健康運動実践指導者」(※午後のスポーツ科学講座のみ)
・日本トレーニング指導者協会(JATI) 「特別上級、上級、トレーニング指導者」
・NSCAジャパン(NSCA) 「CSCS、NSCA-CPT」
・公益財団法人日本体育協会

この研修会は、日本体育協会公認スポーツ指導者の資格更新のための義務研修となります。ただし、水泳、サッカー、スキー、テニス、バドミントン、剣道、山岳、空手道、アイスホッケー、バウンドテニス、エアロビック(コーチのみ)、プロゴルフ、プロテニス、職業スキー、スクーバーダイビング、スポーツドクター、アスレティックトレーナー、スポーツ栄養士、クラブマネジャー、の資格については、別にさだめられた条件を満たさなければ資格を更新できません。テニスの指導者は1ポイントの実績になります。

お問い合わせ/千葉県総合スポーツセンター 事業運営
担当:鈴木
TEL:043-290-8501
E-mail:suzukimi@cue-net.or.jp
今月27日発売の132号は、本日入稿。

特集は以下のとおりです。

特集「動きに目覚める-痛めない、傷まない、からだのメソッド」

1 整形外科医が考えるからだの上手な使い方と痛めないメソッドとしての体操
  渡會公治・帝京平成大学健康メディカル学部理学療法学科教授
2 対談:動きに目覚める
  渡會公治・同上
  矢田部英正・武蔵野身体研究所、武蔵大学、お茶の水女子大学非常勤講師

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写真は、対談後の記念撮影。左が矢田部先生、右が渡會先生。矢田部先生の「武蔵野身体研究所」でのものです。

実際に役立つメソッドもたくさん紹介します。アスリートも姿勢から。一般の人にも役立つ話、満載です。ご期待ください。(清家輝文)
今、132号の特集を編集中。

特集タイトルは「動きに目覚める―痛めない、傷まない、からだのメソッド」です。

矢田部英正先生と渡會公治先生の対談。そして、渡會先生へのインタビュー、矢田部先生の「立つメソッド」と渡會先生の「肘丸体操」「壁体操」「ワイパー体操」などを収録します。

動きに目覚めることから、アスリートも一般人もより質の高いパフォーマンス、ケガをしないからだを得ることができます。

かなりの長編になる見込み。今、頑張ってやっていますので、ご期待ください。

日本アスリート会議設立についても、カラー3ページでレポートします。

第19回よこはまスポーツ整形外科フォーラムのレポート記事も掲載します。(清家輝文)
スポーツ基本法が成立しましたが、スポーツ100年を迎えた今年は節目の年でもあります。

そういう折、標記シンポジウムが開催されます。

日時:2011年7月4日(月)17時より
場所:日本財団ビル2階大会議室

I  パネルディスカッション「スポーツ基本法制定後、日本のスポーツはどう変わる」

パネリスト      友近聡朗氏(参議院議員 民主党スポーツ議員連盟事務局長)
            中竹竜二氏(財団法人日本ラグビーフットボール協会)
            増田明美氏(スポーツジャーナリスト・大阪芸術大学教授)
コーディネーター 工藤保子(笹川スポーツ財団)

II データで読み解く「日本のスポーツの現状」

海老原修氏(横浜国立大学教授 スポーツ白書編集委員会 副委員長)
武藤泰明氏(早稲田大学教授 笹川スポーツ財団 スーパーバイザー)

III 政策提言「国民が生涯を通じてスポーツから幸福を感じられる社会の形成」

参加は無料ですが、事前申込が必要です。
詳細はこのサイト参照。(清家輝文)

■Soul Core Stage 2011

日時」2011年7月31日(日)11:00~
会場:東急スポーツオアシス心斎橋
主催:NPO法人いきいき・のびのび健康づくり協会

講座:
11:00-13:00 野見山文宏「心と身体はこんな風につながっているんだ」5,000円
14:00-16:00 a-sha+山根麻以「希望の波~表現するって?~」5,000円
16:15-17:30 尾陰由美子・梅本道代・坂田純子・吉田麻友子「Aqua Next Stage~新しいアクアの可能性~」3,000円

詳細は、NPO法人いきいき・のびのび健康づくり協会のサイト参照。
ワークショップ「BE POWERFUL. パワーの捉え方と考え方を変えよう」

パワーとは何かと問うと、ほとんどの人は力×スピードだと答えるだろう。
しかしその答えとは裏腹に、トレーニングにおけるパワーに対する認識は曖昧だ。
そもそもパワーとは一体、何か。何のためのパワーなのか。
スポーツに限らず、日常生活動作でも必要とされるパワーとは一体何か。
これら定義を押さえずしてパワートレーニングを思考することはできない。
新しい視点でパワーを捉え直し、パワートレーニングのあり方を捉え直そう。

日時/7月10日(日)・17日(日)、11:30~15:30
場所/コンディショニングセンター品川(東京都品川区)

講師/田口昌宏(株式会社スポーツプログラムス チーフコンディショニングコーチ)

受講料/3,000円

定員/各10名(先着順)

申し込み方法/必ずHPの詳細をご覧の上、お申込み下さい。

問い合わせ/株式会社スポーツプログラムス
担当:小池
E-mail: h.koike@sports-pro.jp
アスリート会議
昨日、ANAインターコンチネンタルホテル東京で、一般社団法人日本アスリート会議の設立記者発表および設立報告会に行ってきました。写真は、会議の議員や理事、アスリートの面々です。

日本代表監督を務めた人で、NPOなどの組織をつくって活動している人が集まり、アスリートなども関わり、力を結集しようというもの。

スポーツ基本法との関連もあり、鈴木寛文部科学省副大臣も「大いに期待している」と挨拶していました。

詳細は、次号132号の中カラーに掲載します。

今、特集の原稿書きで手一杯です。がんばります。(清家輝文)
■元NBA-Dリーグ・トレーナー遠田寅彦氏セミナー
~プロバスケットチームから学ぶ選手管理と復帰の概要と実践~

<内容>
レクチャー
・プロバスケチームで行われている選手管理
・フィジカルテストの概要
・トレーニングプログラムについて
・ケア並びに復帰までのプロセス・障害事例にとらわれすぎない総合的アプローチ

実践
・上半身(おもに肩甲骨と腰痛)
・下半身(股関節とパフォーマンス)

○講師;
遠田寅彦氏
ミネソタ州立大学卒、ニューメキシコ大学大学院助手、NBA-Dアルバカーキー・トレーナー
bj富山チームディレクター兼ヘッドトレーナー

○期日;
2011年7月10日(日)
16:30-20:00

○会場;
(株)フュービック
新宿区百人町1-13-1 ローズベイ新宿ビル4階

○参加費;
社会人 4,500円
学 生 3,500円

○企画運営;
IPR(株)吉池宏彰
09012668457
yoppyhiro@ezweb.ne.jp
yoshiike_ipr@yahoo.co.jp
※希望者は、所属先名(学校名と学年)と氏名を明記して上記に申し込んでください。

昨日、132号の特集で、西荻窪にある武蔵野身体研究所へ渡會公治先生と行き、矢田部英正先生との対談を行いました。

お部屋には矢田部先生製作の椅子がたくさんあり、そこに坐って、お二人ですぐに話し始められました。どんどん話は進み、体を動かしながら、どんどん盛り上がっていきました。

話にも参加しながら、撮影も。けっこう忙しかった(笑)。

次号、どのように編集するか、昨日の夜考えていました。楽しみにしていてください。

明日はよこはまスポーツ整形外科フォーラム。時間がないなあー。(清家輝文)
今日は、矢田部英正先生と渡會公治先生の対談。テーマは「動きに目覚める-痛めない、傷まない、からだのメソッド-」。

矢田部先生の武蔵野身体研究所で行います。渡會先生に矢田部先生がつくられた椅子などをみていただきたいので。椅子の話を渡會先生にしたら、「どんな椅子でも坐りこなせる身体でありたい」と。

このお二人の話、面白くなりそうでしょ? 私も楽しみです。編集に時間がないので、ちょっとたいへんな気もしますが、楽しみながらやります。ご期待ください。(清家輝文)
慶應義塾大学の東海林祐子先生の著書『スポーツコミュニケーション-スポーツ指導におけるコミュニケーションとその応用-』(B5判200ページ、定価2100円、送料小社負担)は、本日発売です。

かつて、女性として初めて高校男子ハンドボール部を率いて全国制覇した著者が、スポーツ指導におけるコミュニケーションのとり方について、経験を踏まえ、実践的手法を紹介。その手法は、現在、企業でも用いられるようになっています。

スポーツ指導者はもちろん、スポーツ心理学の関係者、そしてとくにハンドボールの指導者、またコミュニケーション向上を考えておられる方におすすめです。

詳細は、このサイトをご覧ください。(清家輝文)
今日から3日間、東京ビッグサイトで開催の「HFJ2011」の会場で、弊誌の展示販売をしています。

バックナンバーはじめ書籍や本誌の100号分の特集をPDF化したCD-ROM「10年パック」なども展示販売。その場で閲覧してご購入いただけますので、ぜひ、お立ち寄り下さい。(清家輝文)
132号の特集は、「動きに目覚める-痛めない、傷まない、からだのメソッド」と題し、矢田部英正先生と渡會公治先生に語っていただく予定です。

本日、渡會先生にお会いし、整形外科的なところをまず聞いてみます。

ご期待ください。(清家輝文)
ジュニア選手のメンタルトレーニング

日  時/8月4日(木)、9:15~12:15

会  場/東京体育館(東京都渋谷区千駄ヶ谷1-17-1)

テーマ/ジュニア選手に必要なメンタル面強化の方法を紹介

講  師/金屋佑一郎(読売巨人軍ジャイアンツアカデミーコーチ)

参加料/子ども750円、大人1,500円(予約必要)

定  員/60名

問い合わせ/スマイルスポーツ事業センター
フリーダイヤル:0120-612-001
ケータイ・PHS:03-5474-2150
Team-T Presents スポーツメディスン コースワーク

日 時/6月26日(日)、16時~16時25分(受付)16時30分~18時40分まで

会 場/アサヒ ラボ・ガーデン(大阪市北区小松原2-4 大阪富国生命ビル4Fまちラボ内)

講 師/史野 根生医師(大阪府立大学総合リハビリテーション学部 教授)

テーマ/『膝スポーツ傷害』 復帰を目指した治療

受講料/¥5,000(税込)、学生¥2,000(税込)(要学生証)

対 象/柔道整復師、鍼灸師、PT、スポーツトレーナー及び目指されている方

条 件/スポーツ現場・医療現場でプレーヤー・患者さまに対して熱い思いをお持ちの方

お申し込みおよび詳細は、弊社HP をご覧下さい。

問い合わせ/Sports Medicine Team-Takao株式会社
TEL 06-6904-0052
info52@team-t.jp
■順天堂大学 第28回都民公開講座

「スポーツと健康」
日 時 平成23年6月18日(土)13時~16時まで(開場:12時30分)
会 場 順天堂大学 有山登記念館講堂
      113-8421 東京都文京区本郷2-1-1
(JR・地下鉄:御茶ノ水駅徒歩5分 お車でのご来場はご遠慮ください)

座長:
順天堂大学医学部整形外科学         教授 金子 和夫           
順天堂大学医学部リハビリテーション医学   教授 長岡 正範

【講演】
1.ロコモティブシンドロームって何?
     順天堂大学医学部整形外科学           教授 金子 和夫
2.スポーツの現場から社会へ
    順天堂大学スポーツ健康科学部       先任准教授 青木 和浩
3.元気をつくるシニアエイジの健康エクササイズ
    順天堂大学スポーツ健康科学部        名誉教授 武井 正子
4.生涯現役のための面白健康学
    ~元気に生きるための食事と運動~
    京都大学大学院人間・環境学研究所        教授 森谷 敏夫

定 員  先着400名(都民以外の方でも受講できます。)

会場の座席に制限がありますので、整理の都合上23年5月30日(月)から定員に達するまで受付ます。
「ハガキ」に①郵便番号・住所②氏名③年齢④職業⑤参加人数(本人を含めて3名まで)⑥電話番号明記の上、お申込み下さい。

なお、電話(03-5802-1006)及びFAX(03-3814-9100)インターネット(j-igaku@juntendo.ac.jp)でもお受けいたします。電話による申込受付時間は、10時から16時の間にお願いいたします。

◎申込・問合せ先 
順天堂大学文書広報課 〒113-8421 東京都文京区本郷2-1-1 電話 03-5802-1006(ダイヤルイン)

主 催 順天堂大学医学部
共 催 順天堂大学スポーツ健康科学部・医療看護学部・保健看護学部・順天堂医学会・順天堂大学医学部同窓会
・順天堂大学医師会
後 援 東京都、東京都医師会
昨日、八王子スポーツ整形外科で行われたマシンのプレス発表会に行ってきました。

131号で紹介した「ジャックナイフストレッチ」が、マシンでできるというもので、立位で前屈するのが苦痛な人(ヘルニア、高齢者など)にもジャックナイフストレッチが可能。西良先生の命名で「Never Tight-Ham」と呼ばれているマシンです。(ホグレルから)

写真は、そのNever Tight-Hamと西良先生です。
西良先生ブログ用

このようにレッグプレスのように行います。大腿四頭筋を収縮させ、ハムストリングスを弛緩させて伸ばすという相反抑制反射を利用したもの。その場で掌が床につくようになった女性もいました。

このプレス発表の模様は次号に掲載します。(清家輝文)