FC2ブログ
 
         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

日本スポーツ法学会・夏季合同研究会
                
 東日本大震災を目にして、私たちは改めて、スポーツの存在意義を考えさせられました。今般、被災地にある仙台大学の協力を得て、原点に戻って、スポーツを考えたいと仙台大学との共催で、夏季合同研究会を開催することになりました。参加は自由ですので、ご参加ください。

日時/2011年7月24日(日)、午後1時~4時

場所/仙台大学 第5体育館併設の教室(宮城県柴田郡柴田町船岡南二丁目2番18号,TEL:0224-55-1121(代表))
*仙台駅からJR東北本線上り線(大河原・白石・福島行きなど)に乗車、船岡駅下車徒歩10分(仙台駅~船岡駅 31分)

テーマ/「東日本大震災とスポーツを考える」

Ⅰ スポーツ法学会からの報告
①「東日本大震災がプロスポーツに与えた影響と法的問題」山崎卓也(弁護士)
②「東日本大震災における公共スポーツ施設の被災及び対応状況に関する実態調査の中間報告」鈴木知幸(国際武③「スポーツ振興法とスポーツ基本法の比較にみえるスポーツの意義」鈴木知幸(国際武道大学)
④「スポーツにおける法の支配・スポーツ基本権の確立に向けて」伊東卓(弁護士)

Ⅱ 仙台大学側からの報告
仮「被災地とスポーツ活動」
*支援する側のネットワークの構築
*被災地側のニーズ
* 現在、検討中です。決まり次第告知します。

Ⅲ 意見交換

問い合わせ/日本スポーツ法学会事務局長 白井久明
東京都中央区京橋1丁目3番3号 柏原ビル2階 京橋法律事務所内
TEL:03-3548-2073
FAX:03-3548-2071
E-mail: qshirai@shirai-law.gr.jp
スポンサーサイト



7月3日の朝日新聞に「大卒2割進路未定」という見出しで記事が出ていた。

朝日新聞と河合塾による「ひらく 日本の大学」調査結果。今年3月に4年制大学を卒業した学生のうち、5人に1人は就職・進学など進路が決まっておらず、その数8万6153人に及ぶという。

また、「学部系統別でみると、最大で約5倍の格差がある」とし、理系より文系のほうが苦戦している傾向が示されたという。

この調査、全国の国公私立大学759校を対象にアンケート調査、558校(回収率74%)から回答があった。全体では、卒業生のうち就職者は62.2%、大学院等への進学が16.1%、それ以外でアルバイトなど「一時的な仕事」についた者、「不詳」などを合計すると20.8%になる。

進路未定者の割合が最高の学部系統は「芸術・スポーツ科学」(36.5%)、ついで「法・政治」(27.7%)、「文・人文」(26.2%)、「経済・経営・商」(25.2%)、「教員(教員養成課程)」(23%)、「社会・国際」(22%)。

最も低いのは「医」で6.7%、以下、「保健」(8.7%)、「薬」(9.8%)、「工」(10.6%)、「理」(12.6%)、「農」(13.1%)。

確かに理系が上位に入っている。

ここで、なぜ「芸術・スポーツ科学」なのかと思う。「スポーツ」ではない。「スポーツ科学」である。「体育」はここに入っているのだろうか。

「芸術」と「スポーツ」ならまだわかるが「スポーツ科学」。よく理解できていない。

関連記事として、「私立大学の3校に1校は、一般入試で入学する学生の割合が3割に満たない」こともわかったという。逆に「入学者のうち一般入試で入った学生の割合は大学全体で58%」(国立83、公立75、私立47%)で、学部別にみると、一般入試の割合が最も低かったのが「芸術・スポーツ科学」で約4割(文・人文、経済・経営・商は5割前後、理、工、農は6~7割、教育、医は8割台)。

このように、この調査では「芸術・スポーツ科学」が芳しくない。調査内容でわからないことが多いが、スポーツに関連した仕事をしている人にとって嬉しい話ではない。

調査は方法によって結果が違ってくる。「大学のスポーツ、がんばってるね」という記事が出てくることを期待したいものです。(清家輝文)
あらゆる現場で使える! トレーナーのためのパートナーストレッチスクール開講!

このスクールでは、パートナーストレッチのスペシャリストである篠裕昭と町田晋一のコラボによって誕生したパートナーストレッチ『0(ゼロ)-メソッド・ストレッチ』を習得していきます。

0-メソッドとは、股関節、肩関節、骨盤軸の0-ポジション(人間が本来もっている解剖学的自然軸な状態)、3つの3-0(スリーゼロ)を獲得して、身体をin-Physical Position(全てが本来の位置にある状態)にすることを言います。

0-メソッド・ストレッチを完全習得し、プロアスリートのシーズン中の調整から介護予防の現場まで幅広く対応できるトレーナーになることを目指します。


◆日時 2011年8月~2012年1月 第1・3木曜日/20:00~21:30(90分) 全12回

◆受講カリキュラム
・仰臥位にて股関節0-ポジションを導くための下肢ストレッチ(全5回)
・腹臥位にて骨盤軸0-ポジションを導くためのカウンターモーション及びコンプレッションストレッチ(全3回)
・横臥位にて肩関節0-ポジションを導くための上肢ストレッチ及び脊柱軸のコンプレッションストレッチ(全4回)

◆講師
・篠裕昭(コンディショニングファクトリー チーフ・コンディショニングトレーナー)
・星崎隆行(コンディショニングファクトリー コンディショニングトレーナー)
・町田晋一(コンディショニングファクトリー 統括ディレクター /SYNAPSE代表)

◆会場 Space Makana(赤坂駅5b出口より徒歩2分)

◆受講料 157,500円(税込み) ※テキスト代込み

◆申込み受付 7月1日より ※定員になり次第締め切り

◆お申込み方法 
 受講ご希望の方は、
 ・お名前(フルネーム)
 ・ご連絡先(携帯の電話番号とメールアドレス)
 を明記の上、担当:町田までメールにて受付手続きをお願いします。
 mattiy401@yahoo.co.jp