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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

バレーボール特別講習会開催

NPO法人スマイルクラブは、「誰もが身近に運動やスポーツが楽しめる環境づくり」を目指し、
文部科学省の総合型地域スポーツクラブとして、2000年に設立しました。
活動内容は、バレーボール、バスケットボール、バドミントンなどの“スポーツ教室”、知的障がい児も
参加できる、“運動が苦手な子の教室”、中高齢者の“スマフィット(健康体操)”、
学校の体育授業を支援する“学校サポート事業”などスポーツや運動に関する事業を行っています。

日時/7月31日(日)

午前の部:9:30~11:30
午後の部:13:00~16:00

会場/千葉県松戸市立根木内中学校体育館(松戸市小金原1-30)

講師/永富有紀(アトランタオリンピック、女子バレーボール日本代表セッター)

参加費/500円

問い合わせ/NPO法人スマイルクラブ
千葉県柏市豊上町23-29
TEL:04-7169-4183
E-mail:smile-c@jcom.home.ne.jp
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今133号の特集の取材中です。今月7日に中部学院大学の鵜飼先生(肘関節)、翌日(昨日ですが)、名古屋スポーツクリニックの福吉先生(肩関節)、吉田整形外科病院の中宿先生(足関節)、そして本日、平針かとう整形外科の岡西先生(腰股関節)にそれぞれ「関節可動域」をテーマに取材。

すでに、東京西徳洲会病院の八木先生に膝関節で取材しましたので、計5名の先生による「関節可動域」の保存版のような特集になります。

これほど多いと、原稿をまとめるのがたいへんですが、連休明けの19日入稿の線で進めています。発売は27日ごろになるかと思います。はっきりした段階でまたお知らせします。

来月は休刊月なので、今月は豪華な特集号にしましょう。

それぞれの関節にとって可動域の意味するもの、制限因子、その対応などで構成します。超音波による新しい発見や解剖の新知見なども含み、関節可動域エクササイズやトレーニングなどに欠かせない内容になります。

どうぞ、ご期待ください。(清家輝文)