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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.217(2020年1月号)←詳細&購入はここ!
SQ表紙217
『特集 股関節鏡の現在
── 診断、治療、リハビリテーション」
1.「股関節鏡視下手術──適応疾患の診断」
錦野匠一・錦野クリニック 整形外科
 
2.「股関節鏡視下手術の現状」
宇都宮 啓・産業医科大学若松病院 整形外科

3.「股関節鏡術後のリハビリテーション」
高橋 誠・産業医科大学若松病院 理学療法士

4.「FAI関節唇損傷術後のアスレティックリハビリテーション」
畑中仁堂・じんどう整骨院アスリート

バレーボール特別講習会開催

NPO法人スマイルクラブは、「誰もが身近に運動やスポーツが楽しめる環境づくり」を目指し、
文部科学省の総合型地域スポーツクラブとして、2000年に設立しました。
活動内容は、バレーボール、バスケットボール、バドミントンなどの“スポーツ教室”、知的障がい児も
参加できる、“運動が苦手な子の教室”、中高齢者の“スマフィット(健康体操)”、
学校の体育授業を支援する“学校サポート事業”などスポーツや運動に関する事業を行っています。

日時/7月31日(日)

午前の部:9:30~11:30
午後の部:13:00~16:00

会場/千葉県松戸市立根木内中学校体育館(松戸市小金原1-30)

講師/永富有紀(アトランタオリンピック、女子バレーボール日本代表セッター)

参加費/500円

問い合わせ/NPO法人スマイルクラブ
千葉県柏市豊上町23-29
TEL:04-7169-4183
E-mail:smile-c@jcom.home.ne.jp
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今133号の特集の取材中です。今月7日に中部学院大学の鵜飼先生(肘関節)、翌日(昨日ですが)、名古屋スポーツクリニックの福吉先生(肩関節)、吉田整形外科病院の中宿先生(足関節)、そして本日、平針かとう整形外科の岡西先生(腰股関節)にそれぞれ「関節可動域」をテーマに取材。

すでに、東京西徳洲会病院の八木先生に膝関節で取材しましたので、計5名の先生による「関節可動域」の保存版のような特集になります。

これほど多いと、原稿をまとめるのがたいへんですが、連休明けの19日入稿の線で進めています。発売は27日ごろになるかと思います。はっきりした段階でまたお知らせします。

来月は休刊月なので、今月は豪華な特集号にしましょう。

それぞれの関節にとって可動域の意味するもの、制限因子、その対応などで構成します。超音波による新しい発見や解剖の新知見なども含み、関節可動域エクササイズやトレーニングなどに欠かせない内容になります。

どうぞ、ご期待ください。(清家輝文)