FC2ブログ
 
         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.217(2020年1月号)←詳細&購入はここ!
SQ表紙217
『特集 股関節鏡の現在
── 診断、治療、リハビリテーション」
1.「股関節鏡視下手術──適応疾患の診断」
錦野匠一・錦野クリニック 整形外科
 
2.「股関節鏡視下手術の現状」
宇都宮 啓・産業医科大学若松病院 整形外科

3.「股関節鏡術後のリハビリテーション」
高橋 誠・産業医科大学若松病院 理学療法士

4.「FAI関節唇損傷術後のアスレティックリハビリテーション」
畑中仁堂・じんどう整骨院アスリート

日本全国梅雨が明けしました。連日真夏日。まだまだこの先が思いやられます。

さて、そんな中、スポーツ界では熱い戦いが続いていますね。

なでしこジャパンの活躍もさることながら、私が個人的に喜んでいるのは陸上女子400MHの久保倉里美選手が6月末に自身が持つ日本記録を更新し、世界陸上のA標準を突破したこと。
さらに先週末神戸で行われたアジア選手権で三連覇したこと。
そして、世界陸上の出場が確定したこと。

一緒に練習してきたメンバーの中でテグの世界陸上に行けるのは久保倉選手だけなので、嬉しさの中に寂しさが含まれるという感じではあるけれど…
でも久保倉選手自身は頑張ったので、記録が出たことは良かった。
いつか『久保倉物語』が発表される日が来ることを楽しみにしています。
番組とか本とかね。

久保倉選手が神戸で走っているとき、私はトレジャーリングのメンバーと八戸にいました。
今回で三回目となった八戸バスケットボール教室。「八戸から日本代表選手を目指そう!」を合言葉に、小中学校の先生方と子供たちと頑張っています。
20110709八戸 121

小学生2時間半、中学生3時間半の教室ですが、その中でも子供たちの成長がわかります。
聞いたこと、見たことを一生懸命身体で表現してくれると、こちらもゾクゾクワクワク((o(^∇^)o))します。

そして今回は野球塾の面々とも懇親会でお会いすることができました。バスケットと野球で種目は違いますが、子供たちを想う気持ちは一緒だという小野寺先生の言葉に参加者全員が「うん」とうなずいていました。そして今回も「なかざわスポーツクリニック」の中澤先生にお世話になりました。本当にありがとうございました。

次回の八戸バスケットボール教室は来年の1月。今から楽しみです!

津田清美(日本体育協会公認アスレティックトレーナー)

スポンサーサイト