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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


35年くらいスポーツおよびスポーツ医学の雑誌を編集してきたのですが、来週立命館大学でその実践講座を行うことになりました。

一度、「キャリア形成」の授業で、編集について話したことがあるのですが、そのときは200人以上の学生さんで、次はもっと少人数でみっちりやりたいと思ったので、それを伝えたところ、実現したというものです。12人で3限通して行います。

編集という仕事は基礎をみっちり行わないとできないというものではありません。いわば誰でもすぐにできるといえばできる。普段から新聞、雑誌、本などに接していたら、どういうものがよくて、どういうものがよくないかはだいたいわかっているはずで、あとはちょっとした基礎知識があればできます。

とはいえ、もちろん経験も必要ですが。どうも、編集者というのは、天分のものが大きく、できる人は最初からある程度できるし、向いていない人は頑張ってもあまり伸びないように思います。例外はあるでしょうが。

ということで、来週行ってきます。学生さんたちと話すのは好きで、こちらも刺激を受けます。

その報告は、また来週にでも書きましょう。(清家輝文)
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