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スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ:(旧)月刊スポーツメディスン公式ブログ:
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.217(2020年1月号)←詳細&購入はここ!
SQ表紙217
『特集 股関節鏡の現在
── 診断、治療、リハビリテーション」
1.「股関節鏡視下手術──適応疾患の診断」
錦野匠一・錦野クリニック 整形外科
 
2.「股関節鏡視下手術の現状」
宇都宮 啓・産業医科大学若松病院 整形外科

3.「股関節鏡術後のリハビリテーション」
高橋 誠・産業医科大学若松病院 理学療法士

4.「FAI関節唇損傷術後のアスレティックリハビリテーション」
畑中仁堂・じんどう整骨院アスリート

35年くらいスポーツおよびスポーツ医学の雑誌を編集してきたのですが、来週立命館大学でその実践講座を行うことになりました。

一度、「キャリア形成」の授業で、編集について話したことがあるのですが、そのときは200人以上の学生さんで、次はもっと少人数でみっちりやりたいと思ったので、それを伝えたところ、実現したというものです。12人で3限通して行います。

編集という仕事は基礎をみっちり行わないとできないというものではありません。いわば誰でもすぐにできるといえばできる。普段から新聞、雑誌、本などに接していたら、どういうものがよくて、どういうものがよくないかはだいたいわかっているはずで、あとはちょっとした基礎知識があればできます。

とはいえ、もちろん経験も必要ですが。どうも、編集者というのは、天分のものが大きく、できる人は最初からある程度できるし、向いていない人は頑張ってもあまり伸びないように思います。例外はあるでしょうが。

ということで、来週行ってきます。学生さんたちと話すのは好きで、こちらも刺激を受けます。

その報告は、また来週にでも書きましょう。(清家輝文)
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