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スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ:(旧)月刊スポーツメディスン公式ブログ:
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
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SQ表紙217
『特集 股関節鏡の現在
── 診断、治療、リハビリテーション」
1.「股関節鏡視下手術──適応疾患の診断」
錦野匠一・錦野クリニック 整形外科
 
2.「股関節鏡視下手術の現状」
宇都宮 啓・産業医科大学若松病院 整形外科

3.「股関節鏡術後のリハビリテーション」
高橋 誠・産業医科大学若松病院 理学療法士

4.「FAI関節唇損傷術後のアスレティックリハビリテーション」
畑中仁堂・じんどう整骨院アスリート

今日は、134号の特集の取材で、有明にある東京有明医療大学の柚木先生にお会いしてきました。

柚木先生は、長く超音波画像診断装置に携わってこられ、学会での発表も多数。整形外科領域で、どのようにエコーを用いてこられたのか、じっくりうかがってきました。

診断はもとより、そこからの治療方針の決定、その治療でどれくらい治癒が進んでいるかの確認など、エコーの特徴をいかした用い方で、多くの示唆にとんでいました。

次号134号で詳細に紹介します。これからは聴診器と同じように用いるべきという話がありますが、そのとおりだと思うとおっしゃっておられました。

次号の特集、お楽しみに!(清家輝文)
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