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スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ:(旧)月刊スポーツメディスン公式ブログ:
 
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SQ表紙217
『特集 股関節鏡の現在
── 診断、治療、リハビリテーション」
1.「股関節鏡視下手術──適応疾患の診断」
錦野匠一・錦野クリニック 整形外科
 
2.「股関節鏡視下手術の現状」
宇都宮 啓・産業医科大学若松病院 整形外科

3.「股関節鏡術後のリハビリテーション」
高橋 誠・産業医科大学若松病院 理学療法士

4.「FAI関節唇損傷術後のアスレティックリハビリテーション」
畑中仁堂・じんどう整骨院アスリート

今、柚木先生の取材テープを起こしています。柚木先生、かなり以前からエコーを使っておられます。それゆえ、エコーの使い方も、診断はもとより、治療方針を決める、いくつかあるときは、患者に画像を見せて説明し、選択してもらう、そこからその治療法がどのようにうまくいっているかをみる、確認するときにもエコーを使っておられます。

被曝しないし、すぐにみられるので、そういうことができるわけですが、手元にないと、なかなかそうはいかない。これからは、「聴診器のように」、個人がひとつもてば、それも可能になります。コンパクト化が進むと、それも夢ではないですね。

また、スポーツ現場でもつかえるので、さらに威力を発揮するでしょう。

今、まとめていますから、ご期待くださいね。(清家輝文)
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