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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


スポーツ習慣化セミナー

【日  時】2011年9月7日(水) 18:30~20:30

【会  場】東京体育館(東京都渋谷区千駄ヶ谷1-17-1)

【テーマ】「通勤途中」や「日常生活」で無理なく気軽にできるトレーニング法の紹介・実践等

【講  師】長野茂(株式会社フィットネス研究所取締役)

【参加料】大人1,000円(予約必要)

【定  員】60名(先着)

【問い合わせ】スマイルスポーツ事業センター
フリーダイヤル:0120-612-001、ケータイ・PHS:03-5474-2150)



ウォーキング・ランニングビギナーズガイダンス

【日  時】2011年9月14日(水) 18:30~20:30

【会  場】東京体育館(東京都渋谷区千駄ヶ谷1-17-1)

【テーマ】シューズやウエアの選び方や水分の摂り方など初歩から学びましょう!

【講  師】NPO法人ニッポンランナーズ

【参加料】大人1,000円(予約必要)

【定  員】50名(先着)

【問い合わせ】スマイルスポーツ事業センター
フリーダイヤル:0120-612-001、ケータイ・PHS:03-5474-2150




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私的なことで恐縮ですが、昨日、家人が階段から落ちケガをしました。私自身経験のある頭部のケガで、その経験があったので、冷静に対応することができました。

ケガというと、骨折をはじめ、捻挫、打撲、頭皮の裂傷など、たくさん経験してきましたが、若いときのそういう経験にその後知ったいろいろな知識を合わせると、ちょっとしたことであれば、ある程度判断できます。

また、日頃病院に行く機会が多く、お医者さんと話す機会も多いので、病院のシステムもある程度知っていると、深夜の受診でもあわてることは少なくなります。

スポーツをしてきた人は、ある程度そういう知識と経験をゆうしていて、日頃から周辺の人に対しても何かあったとき対応できるようになっているのが望ましいと思います。

個人的には、アスリートはみな救急救命法について実習をしておくべきだと思っています。それが、アスリートの社会的価値をたかめるひとつの要素になるとも思っています。(清家輝文)