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スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ:(旧)月刊スポーツメディスン公式ブログ:
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.217(2020年1月号)←詳細&購入はここ!
SQ表紙217
『特集 股関節鏡の現在
── 診断、治療、リハビリテーション」
1.「股関節鏡視下手術──適応疾患の診断」
錦野匠一・錦野クリニック 整形外科
 
2.「股関節鏡視下手術の現状」
宇都宮 啓・産業医科大学若松病院 整形外科

3.「股関節鏡術後のリハビリテーション」
高橋 誠・産業医科大学若松病院 理学療法士

4.「FAI関節唇損傷術後のアスレティックリハビリテーション」
畑中仁堂・じんどう整骨院アスリート

スポーツ習慣化セミナー

【日  時】2011年9月7日(水) 18:30~20:30

【会  場】東京体育館(東京都渋谷区千駄ヶ谷1-17-1)

【テーマ】「通勤途中」や「日常生活」で無理なく気軽にできるトレーニング法の紹介・実践等

【講  師】長野茂(株式会社フィットネス研究所取締役)

【参加料】大人1,000円(予約必要)

【定  員】60名(先着)

【問い合わせ】スマイルスポーツ事業センター
フリーダイヤル:0120-612-001、ケータイ・PHS:03-5474-2150)



ウォーキング・ランニングビギナーズガイダンス

【日  時】2011年9月14日(水) 18:30~20:30

【会  場】東京体育館(東京都渋谷区千駄ヶ谷1-17-1)

【テーマ】シューズやウエアの選び方や水分の摂り方など初歩から学びましょう!

【講  師】NPO法人ニッポンランナーズ

【参加料】大人1,000円(予約必要)

【定  員】50名(先着)

【問い合わせ】スマイルスポーツ事業センター
フリーダイヤル:0120-612-001、ケータイ・PHS:03-5474-2150




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私的なことで恐縮ですが、昨日、家人が階段から落ちケガをしました。私自身経験のある頭部のケガで、その経験があったので、冷静に対応することができました。

ケガというと、骨折をはじめ、捻挫、打撲、頭皮の裂傷など、たくさん経験してきましたが、若いときのそういう経験にその後知ったいろいろな知識を合わせると、ちょっとしたことであれば、ある程度判断できます。

また、日頃病院に行く機会が多く、お医者さんと話す機会も多いので、病院のシステムもある程度知っていると、深夜の受診でもあわてることは少なくなります。

スポーツをしてきた人は、ある程度そういう知識と経験をゆうしていて、日頃から周辺の人に対しても何かあったとき対応できるようになっているのが望ましいと思います。

個人的には、アスリートはみな救急救命法について実習をしておくべきだと思っています。それが、アスリートの社会的価値をたかめるひとつの要素になるとも思っています。(清家輝文)