スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.188(2017年2・3月合併号)←詳細&購入はここ!
msm188-Taguchi.jpg 特集『特集 痛みへのアプローチ』
──「痛み」の理解と治療、スポーツ現場での対応  
1.「スポーツ現場における「痛み」の捉え方」
川口浩太郎・兵庫医療大学リハビリテーション学部 PhD,PT,
       JASA-AT
坂口 顕・兵庫医療大学リハビリテーション学部 PhD,PT
            
2.「スポーツ現場における物理療法」
坂口 顕・兵庫医療大学リハビリテーション学部理学療法学科
      PhD,PT
川口浩太郎・兵庫医療大学リハビリテーション学部 PhD,PT,JASA-AT
 
3.「運動時痛に対する機能的アプローチ」
吉田奈美・はちすばクリニック、理学療法士
川野哲英・医療法人社団 昇英会 はちすばクリニック副院長、FTEX Institute 代表


   
本日をもって、有限会社ブックハウス・エイチディを退社します。設立時からのメンバーで、かれこれ32年になりますが、明日からは「編集工房ソシエタス」というオフィスを立ち上げ、そこで、月刊スポーツメディスンの編集業務を受託して行うことになりました。

長くお世話になりました方々に心から御礼申し上げ、今後ともご厚誼のほどよろしくお願い申し上げます。

この公式ブログおよびツイッターはこれまでどおり続けますので、よろしくお願いします。

新しいオフィスでは、新しい企画も準備を進めています。読者のみなさまに活用していただけるものを創り上げていきますので、ご期待ください。これについては、また改めてこのブログでお知らせします。

今後のご連絡については、この公式ブログ右欄の「メールフォーム」から、あるいは清家・田口それぞれのメール(Gmail)かケータイ電話までお願いします。

なお、新オフィスの連絡先は以下のとおりです。下記、電話またはFAXでも連絡はつきますが、原則、土日と祝日はお休みとさせていただきますので、よろしくお願いします。

■編集工房ソシエタス
132-0021 東京都江戸川区中央1-3-1-901
電話/FAX 03-6479-4190
清家輝文
田口久美子
スポンサーサイト
134号が出て、すでに2カ所、訂正がみつかって、反省しているところです。いろいろな事情はあるものの、それは理由にはならないとわかっていますので、まずは反省。

校正は集中力とともに思考力も必要とします。フレッシュな頭でないとできない。そういう状況をつくっていかないといけないと反省しているところです。

今は社内の荷物整理などでばたばたしながらの作業。これを片付けて、来月からはすっきり新しい気持ちで臨みたいもの。

以上、反省の弁でした。(清家輝文)
すみません。今朝読者の方からお電話をいただき、下記校正ミスがみつかりました。

134号、p.37 連載「私の“一枚の絵”」
本文、左段、上から6行目

×MT関節

 ↓

○MP関節

以上、訂正してお詫びします。(清家輝文)

今気がついたのですが、134号の表紙、基礎から学ぶ「スポーツと法」の著者名が「八木由里」先生ではなく、「白井久明」先生になっていました。表紙のみで、本文は間違いありません。

訂正して、両先生並びに読者のみなさまにお詫び申し上げます。すみませんでした。(清家輝文)
第33回子どものからだと心・全国研究会議
 子どものからだと心の危機の克服をめざして ~人類の知恵を集めて子どもをいきいきさせよう~
― Active Living ―

日程/2011.12.10(土)~ 12.11(日)

会場/日本体育大学(東京・世田谷キャンパス) 
     東京都世田谷区深沢7-1-1 Tel.03-5706-0967(研究室直通)

主催/子どものからだと心・連絡会議

後援/ 東京都教育委員会

内容/
指 定 報 告 :『子どものからだと心白書 2011』同編集委員会

シンポジウム :『現場で感じる子どものからだのおかしさ』
           寺島麗王馬氏(鴻巣市立大芦小学校)
          舟見久子氏(世田谷区立桜木中学校)
            岩佐仁志氏(岡山県高校教諭)
 
一 般 報 告 : ポスター発表

特 別 講 演 :『震災に学ぶ-エネルギー・環境学に携わってきた者として-』
           新妻弘明氏(東北大学 教授)

研 究 協 議 :「実感とデータに基づく“いきいき”実践の創造」

一般報告の公募(ポスター発表のみ)/一般報告は、どなたでもご報告いただけます。“子どもの生存・保護・発達”にかかわる問題を解決するために取り組まれた実践や研究の発見や成果、課題等を奮ってご報告ください。報告を希望される方は、11月 4日(金)までに氏名、所属、連絡先、テーマ、報告要旨(400字程度)を、E-mail:karada_1979@yahoo.co.jpまたは Fax:03-5706-0967にてご連絡ください。後日、事務局より詳細をお知らせします。また、当日は会場での資料印刷ができませんので、必要に応じて各自ご用意ください。

申し込み方法/
・下記事務局まで申し込む
・準備の都合上、参加の事前申し込みは11月25日(金)までにお願いします。
・12月10日(土)の昼食時に、連絡会議の全国委員会を開きます。全国委員会以外の方もオブザーバーとして参加可能です。事務局までご連絡ください。
・12月10日(土)の夜に、夕食をかねて懇親会を開きます。奮ってご参加ください。
・派遣依頼書の必要な方は事務局へご連絡ください。また、領収書の必要な方は、当日、受付に申し出てください。

参加費/1日・両日とも(含白書代)
   会員5,000円・一般9,000円(学生・院生2,500円)
   ・入会はいつでもできます! 事務局までお問い合わせください。大会期間中も受け付けております!
   ・入会費無料。年会費4,000円(白書・ニュース年4回)
   ・高校生以下の子どもの参加費は無料です(発言大歓迎!)。

懇親会費/4,000円(学生・院生2,000円)

保育について/3歳以上のお子様をお預かりします。ご希望の方は、事前にお申し込みください。
申し込み先は、 E-mail :karada_1979@yahoo.co.jp または Fax:03-5706-0967 にて、11月25日(金)までにご連絡ください。
なお、費用は600円/ 1日・両日(保険加入料 等) 程度を予定しています。

問い合わせ/
第33回 子どものからだと心・全国研究会議 事務局
東京都世田谷区深沢7-1-1(〒158-8508)
   日本体育大学 学校体育研究室気付
   Tel.&Fax.:03-5706-0967
   E-mail:karada_1979@yahoo.co.jp


134号、特集「超音波 診断から診療へ―整形外科領域で進むエコー革命」は本日発売です。今、定期購読者、予約購入者のみなさんへ発送中です。

33ページにおよぶ大ボリュームの特集です。超音波が「診断装置」としてのみならず、診療にも活用されているシーンを5人の先生に取材してまとめてみました。

詳細については、本日ホームページにアップしました。特集の見本ページ閲覧も可能です。(清家輝文)
今日は一日外出で、企業を回ってきました。

ツイッターにも書いたのですが、以前「テカール」といわれていたものが「インディバアクティブ」に名称変更され、社名も「株式会社インディバ・ジャパン」。テカールについては本誌でも紹介したことがありますが、名称変更されたということで、また改めて機会をみて紹介することにしましょう。

碑文谷からバスで東京駅まで戻ったのですが、初めて東京タワーの真下を通りました。バス停で「東京タワー」というのがあるんですね。全然知らなかった。

35年くらい東京で仕事をしていますが、まだ一度も東京タワーの中に入ったことがありません。でも、けっこうそういう人多いんじゃないかと思います。京都の人で京都タワーにのぼったことのある人、わずかなように思います。

今月で退社するので、これから月末まではけっこう整理で忙しくなります。10月以降の連絡先などはこのブログでお知らせします。月刊スポーツメディスンの編集などは継続しますので、今後ともよろしくお願いします。(清家輝文)
スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会編集発行の“Journal of Athletic Rehabilitation No.8”は来月発行になります。11月開催される研修会の抄録も併載されます。

この号の主な内容は、以下のとおりです。

原著論文「中学校におけるスポーツ傷害の予防をどう考えるか」
浦辺幸夫ほか
症例報告「腰椎の可動性と肩甲帯の機能向上によりゴルフスィングが改善した一症例」
四之宮由紀ほか
原著論文「肩関節障害時に肩関節可動域測定として用いる指椎間距離測定活用の検討」
笠原政志ほか
同「スポーツ選手における外反母趾角の左右差が片脚立位時の足圧中心に及ぼす影響」
大隈 亮ほか
同「30秒間の閉眼片脚立位保持不可能者の足圧中心動揺周波数の解析」
佐々木理恵子ほか
同「腸脛靱帯が大腿骨外側上顆を乗り越える際の股関節と膝関節角度の変化」
冨山信次ほか
同「ハンドボールの把持力に影響する因子」
橋本洋平ほか

●第29回研修会抄録

発行され次第、このコーナーでもお知らせします。(清家輝文)
この月刊スポーツメディスン公式ブログに、セミナー・イベント開催案内、求人広告、その他各種お知らせの掲載を希望される方は、右欄のメールフォームから送信してください。無料で掲載します。休日でなければ、即日掲載しますので、よろしくお願いします。

HPとのリンクもしますので、○○(http://www~)というふうにしるしていただければ、○○を赤色文字にし、そこをクリックすると飛ぶようにします。

写真も掲載されたい場合は、添付してただければけっこうです。保存形式はJPGでお願いします。

その他、お問合せもメールフォームからお願いします。(清家輝文)
【講座①】
●講座名:スポーツ障害のメディカルアプローチ講座 ベーシックコース①
       「首~肩~背中」
●内容:スポーツシーンでの即戦力として、実際に現場で使える技術やポイントを解説と実技指導で身につけられる講座です。身体の仕組みから解説し、よく現場で見られる症状を緩和するための基礎を学びます。
●日時:平成23年11月6日(日) 10:00~12:00 ※開場9:45より
●会場:BodyAxis B2Fスタジオ(東京都中央区:東京駅前)
●講師:佐藤健司
●料金:¥2,100
●定員:8名
●お問い合わせ:BodyAxis 電話050(3537)1997
           または、東京寛龍整骨院HP→講座開催のお知らせ

【講座②】
●講座名:スポーツ障害のメディカルアプローチ講座 アドバンスコース⑤
       「股関節痛(原因・対処・アプローチ方法など)」
●内容:各部位の代表的障害を例に挙げ、症状・原因・施術方法などを学びます。スポーツシーンでの対応も含め、実際に現場で使える技術やポイントを解説と実技指導で身につけられる講座です。
●日時:A日程…平成23年11月13日(日) 10:00~12:00 ※開場9:45より
    B日程…平成23年11月30日(水) 19:00~21:00 ※開場18:45より
●会場:BodyAxis B2Fスタジオ(東京都中央区:東京駅前)
●講師:佐藤健司
●料金:¥6,826
●定員:8名
●お問い合わせ:BodyAxis 電話050(3537)1997
           または、東京寛龍整骨院HP→講座開催のお知らせ

この公式ブログでのセミナー掲載を希望される方は、右欄のメールフォームを通じて送信してください。掲載は無料です。(編集部)

■小町HOTセミナー

徒手技術の研鑽を目的に実技を中心に毎月1回定期的に開催しています。また、少人数制により充実した学びの環境を提供し、2人に1台の治療台で骨格模型を用いて基礎から応用まで幅広く勉強しています。触診、徒手技術タッチの感覚を磨き、様々な技術を身につけていただける。内容は毎回異なり、自由に参加していただけます。受講者が触診、モビライゼーション、オステオパシーなど様々な方法を確実に身に着けていただけるよう、ゆっくり丁寧に進めています。

【日時】 平成23年10月15日(土) 15:00~21:00
【テーマ】 オステオパシー~ポジショナルリリースセラピー編~
【場所】 小町整骨院 (倉敷市児島駅前1丁目102)
【定員】 12 名
【参加費】 6000 円
【講師】 森近貴幸(理学療法士)
【申し込み・問い合わせ】 okayamafelden@gmail.com
【主催】フィジオスタイル 【後援】小町整骨院


[オステオパシーのセミナー(10月15日、倉敷)]の続きを読む
■東京都アスレティックトレーナー連絡協議会設立総会及び記念講演開催

スポーツドクター及びコーチ、科学者らとの緊密な協力のもとに、
スポーツ選手の健康管理、傷害予防、スポーツ外傷・障害の救急処置、アスレティックリハビリテーション及びトレーニング、コンディショニング等を通じ、東京都におけるスポーツ事業への支援およびスポーツ振興に寄与することを目的とし、本年4月に東京都アスレティックトレーナー連絡協議会を設立いたしました。

つきましては、本会設立総会及び記念講演を下記の要領にて開催することになりました。

・記

主催:東京都アスレティックトレーナー連絡協議会

運営:東京都アスレティックトレーナー連絡協議会委員

日時:2011年10月8日(土)
11時~12時        総会
13時~15時30分      記念講演
15時40分~16時30分    懇親会

●内容:記念講演
1.挨拶 石山 修盟(東京都アスレティックトレーナー連絡協議会会長)
2.基調講演「東京都におけるドクター、アスレティックトレーナーがスポーツ医・科学環境へ果たす役割」
藤巻 有久(IHI東京病院、東京都スポーツドクター連絡協議会、本会顧問)
3.教育講演「アスレティックトレーナーに求められるもの~25年のトレーナー活動を通して~」
村木 良博(ケアステーション、東京都アスレティックトレーナー連絡協議会相談役)

●会場:帝京平成大学 池袋キャンパス
アクセス JR『池袋駅』東口 徒歩12分
東京メトロ有楽町線『東池袋駅』 徒歩10分
都営荒川線『向原駅』 徒歩10分
周辺地図

●費用:¥5000-(本会が開催する養成基礎講習会への受講料免除)

●対象:
1)東京都在住、在勤の日本体育協会公認アスレティックトレーナー
2)本会の主旨・目的に賛同し、東京都下でスポーツ活動をアスレティックトレーナーとして支援しているもの(医療資格者、学生ら)

●参加申込:
事前申込の方は、メールにて(tokyo.athletic.trainer@gmail.com)まで件名を設立総会参加申込とし、参加者氏名、性別、所属、連絡先電話番号、メールアドレスを記載し、お申込いただき当日受付にて参加費用をお支払いください。

また、当日参加申込の方は会場受付にて手続きを済ませ御参加下さい。

第10回インディバ・コンベンション開催のお知らせ

高周波温熱機器「インディバCRet System(インディバ)」を販売している株式会社インディバ・ジャパ
ン(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:出雲薫)は、毎年秋に開催している恒例のイベント、「イン
ディバ・コンベンション」を、11月13日(日)に東京・ガーデンシティ品川で開催します。
「インディバ」ユーザーを中心に350名が参加の予定です。

10回目という節目を迎えた今年は、美容、医療などの分野から第一線で活躍している方々の講演が相次ぎます。美容医療では「知らない人はいない」と言われる第一人者、サフォクリニック白壁征夫先生院長が脂肪の溶解、燃焼における「インディバ」の役割について講演。続いて、「世界一受けたい授業」や「みんなの家庭の医学」などテレビ番組でもおなじみの、順天堂病院小林弘幸教授が、「インディバ」による末梢循環改善、自律神経機能のバランス改善について報告します。統合医療分野からは、九段クリニック阿部博幸理事長が、同氏が理事長に就任して今春発足した「日本RF温熱療法協会®」の発足意義を話します。この協会は温熱療法が玉石混交の状態の中、各種データを検証し、有効性の高いRF温熱療法を確立すべく誕生したものです。

スポーツ分野からは、選手のモチベーション向上目的のスピーチで、近年はビジネスシーンでも導入されている“ペップトーク”の第一人者、岩崎由純氏(NEC レッドロケッツ女子バレーチーム コンディショニング・アドバイザー)が登場。またスペインから、「インディバ」の科学的実験分野での協力者、アレハンドロ・ウベダ先生(ラモン・イ・カハル病院整体電磁学研究所所長)が来日し、幹細胞の増殖促進についての検証結果を報告します。

インディバ・ジャパンのインストラクターは、弱い電流を使用した「非温熱作用」を紹介します。温熱で知られる「インディバ」の新たな一面の発表になります。このほか、「インディバ」「インディバ・アクティブ※」導入のサロンによる成功事例の発表や、昨年好評だった会場内での実演も行います。実演は3施設が行いますが、いずれも「インディバ」を独創的に使用している施設が参加。ハンドテクニックによる背面、頭皮からのリフトアップ、ロミロミとの併用、そして「インディバ・アクティブ」の中で、動きという点で最も分かりやすい、アクティブモーションを使用した施術を披露してもらいます。


第10回インディバ・コンベンション
開催日時:平成23年11月13日(日)

10:00~17:00 (受付開始は9:00)
17:30~ 懇親パーティー

開催場所:東京・品川グース内ガーデンシティ品川 ボールルームイースト

問い合わせ:株式会社インディバ・ジャパン
広報室 宮川
TEL: 03-5768-8871
FAX: 03-5768-8872
E-Mail: indiba@symphony.plala.or.jp
■スポーツビジネスセミナー

主 催:新潟経営大学
日 時:2010年10月10日(月・祝) 午後2時~4時30分(開場午後1時30分)
場 所:新潟県健康づくり・スポーツ医科学センター 大研修室
      〒950-0933 新潟市中央区清五郎67-12
      東北電力ビッグスワンスタジアム内
テーマ:プロスポーツ組織の社会的責任
      ―アメリカの事例に学ぶコミュニティとの価値共創戦略―

◆プログラム:
 ・報告 「プロスポーツとCSR」
      福田拓哉氏(新潟経営大学スポーツマネジメント学科准教授)

 ・基調講演(1)「NFLの地域社会に対する理念と行動」
        種子田穣氏(立命館大学スポーツ健康科学部教授)

 ・基調講演(2)「アメリカプロスポーツチームのCSR戦略」
        鈴木友也氏(トランスインサイト株式会社代表取締役)

 ・基調講演(3)「チアリーダーが繋ぐコミュニティとの絆」
        小島智子氏(前NFLタンパベイ・バッカニアーズ・チアリーダー)

 ・パネルディスカッション
 「プロスポーツ組織の社会的責任」
  【パネリスト】
   種子田穣氏(立命館大学スポーツ健康科学部教授)
   鈴木友也氏(トランスインサイト株式会社代表取締役)
   小島智子氏(前NFLタンパベイ・バッカニアーズ・チアリーダー)
  【コーディネーター】
   福田拓哉氏(新潟経営大学スポーツマネジメント学科准教授)

◆対 象:スポーツビジネスに興味のある高校生以上の方100名

◆参加申込方法:
eメールにて(1)住所(2)氏名(3)年齢(4)電話番号(5)職業(勤務先、学校名)を明記の上、
「spobiz@duck.niigataum.ac.jp」まで送信ください。

※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
※締切りは10月3日です。
※皆様からお預かりした個人情報は本セミナーの連絡にのみ使用し、
   その後は破棄致します。

◆詳 細:新潟経営大学HP
     セミナーチラシ【PDF】
     
◎お問い合わせ先:新潟経営大学入試広報課(TLE:0256-53-3000)


134号、本日入稿しました。特集は以下のとおりです。連休が続き、27日発売となります。

134号 特集「超音波 診断から診療へ―整形外科領域で進むエコー革命」

1 超音波診断から超音波診療へ―みえることから新しい学問が生まれる
  皆川洋至・城東整形外科
 ■整形外科医と理学療法士にとっての超音波
  渡部裕之・城東病院スポーツリハビリテーションセンター
  皆川裕之・同上

2 超音波をどう使うか―治療法の選択と治癒の確認
  柚木 脩・東京有明医療大学

3 超音波を用いた検診の有用性―とくに離断性骨軟骨炎の発見について
  柏口新二・東京厚生年金病院整形外科

4 超音波の発展と近未来像―超音波ひとすじの35年間から
  石田秀明・秋田赤十字病院超音波センター

これに「超音波画像診断装置」一覧を加えました。計33ページの特集です。

ぜひ、ご購読ください。(清家輝文)
特集で登場していただいた山際先生のやまぎわ整形外科でトレーナー、セラピスト募集の案内をいただきましたので、掲載します。同様のご希望については、右欄「メールフォーム」からお寄せください。問合せの曜日・時間が指定されていますので、ご注意ください。

■スタッフ募集:やまぎわ整形外科

 当院では、リハビリテーションの運動指導をしていただける方を募集しております。明るく積極的な方、歓迎いたします。また、同時に京都アクアリーナ内にあります「Reco」のスタッフも募集いたします。徒手療法経験者の方お待ちしております。

●募集要項
職種/①トレーナー②セラピスト
業務内容/①利用者の方のトレーニング指導②徒手療法
応募資格/①AT等有資格者歓迎②徒手療法経験者歓迎①②ともに男女問いません
勤務時間/①9:00~22:00までのシフト制 ②10:00~20:00までのシフト制
勤務地/①やまぎわ整形外科・京都アクアリーナ内「Reco」②京都アクアリーナ内「Reco」

【応募・問い合わせ先】
やまぎわ整形外科 リハビリテーション科 
〒606-8205 京都市左京区田中上柳町11
担当:祇園 TEL:075-724-1033
問い合わせ時間:火曜・木曜15:00~21:00
134号の特集は、「超音波 診断から診療へ」と題し、皆川洋至先生、渡部裕之先生、柚木脩先生、柏口新二先生、石田秀明先生の5人に取材した内容を掲載します。

また、現在市場に出ている主な超音波画像診断装置も紹介します。

石田先生が小型化が大事とされているのは、ポケットに入る大きさ(重さ)で、医師が持ち歩き、どこでもすぐにみることができるようにということからです。当時は200kgくらいの重さだったそうです。現在、390gでポケットに入るくらいの大きさのものもできていますが、石田先生はまだ重い、100~150g程度にとおっしゃっておられます。

まだまだ進歩しそうな超音波ですが、この特集では診断だけでなく、診療に活かすということがテーマになります。ぜひ、ご購読ください。

今最後の段階です。がんばります。(清家輝文)
まだ少し時間がありますが、今月で退社しますので、来月からのことを少々。

この公式ブログは変わらず続けます。Twitterも同様です。Facebookはぼちぼちやりますが、これも変更なし。メールアドレスは、Gmailのほうを使ってください。ケータイ電話は機種変更しますが、番号は変わりません。メータイのメールアドレスは変わりますが、Gmailも受け取れますので、そちらに送ってください。

郵便物発送については、また改めてお知らせします。自宅でもかまいません。連絡をいただければメールで送ります。

月刊スポーツメディスンの仕事は変わらず続けます。また別の新たなサイトもつくろうと思って準備中です。これは来月発表します。その他詳細は、追ってこの公式ブログなどでお知らせします。

とりあえず個人事業で再スタートしますので、動きの自由度は高くなります。何かの際には声をかけてください。けっこう身軽ですから。

とはいえ、134号は今月発売。あと少しです。がんばりましょう。(清家輝文)
■チェアエクササイズ(R)4時間セミナー、サーキットチェア(R)6時間セミナー

○チェアエクササイズ(R)4時間セミナー
2011年10月22日(土)14:00-18:30
福岡会場:アクシオン福岡

2011年10月29日(土)14:00-18:30
大阪会場:なみはやドーム

参加費:一般10,000円 学生9,000円 認定会員6,000円  元気/賛助/法人会員8,500円
対象:運動指導者・経験者、機能訓練指導員、医療従事者、保健師、栄養士 等
内容:目的別・強度別チェアエクササイズ体験、指導指針、運動生理学的特性、主運動の部分指導練習

○サーキットチェア(R)6時間セミナー
2011年11月27日(日)11:00-18:00
兵庫会場:西宮市民会館

2011年12月17日(日)11:00-18:00
東京会場:すみだ産業会館

参加費:一般19,000円 学生17,800円 認定会員14,200円 元気/賛助/法人会員17,200円
対象:運動指導を始めたい方、機能訓練指導員、トレーナー、医療従事者、保健師、栄養士 等
内容:サーキットチェア基礎理論、サーキットチェア体験、指導法解説、指導練習、修了確認

申込、詳細については、主催者のNPO法人 1億人元気運動協会のHPまで。
第17回スポーツ栄養学セミナー

日時/平成23年11月23日(水・祝日) 13:00~

場所/東京農業大学世田谷キャンパス新1号館141教室
     (東京都世田谷区桜ヶ丘1-1-1)
     
参加費/セミナー1,000円、懇親会費2,000円 
*予約不要です。直接会場へお越し下さい。

内容/
13:10~14:30
基調講演 「女子陸上アスリートのコンディショニング」福島大学 二瓶秀子先生(仮)        
 
14:40~16:00シンポジウム テーマ:スポーツ・食事支援から「女性」を考える
    「女性アスリートのコンディショニング」日本体育大学女子短期大学部 須永美歌子先生
    「女子高校生の栄養サポートにおいて」管理栄養士 今井 愛先生
    「高齢者のダンス指導を通して」十文字学園女子大学 飯田路佳先生

ディスカッション

16:30~17:00
 報告「東日本大震災から8か月-SNAの活動報告―」

17:15~19:00
 懇親会(会場:東京農業大学世田谷キャンパス構内 レストランすずしろ 17・18号館 1階)


主 催/SNA(スポーツ栄養学研究会 代表:川野 因) 

問い合わせ/東京農業大学保健栄養学研究室内 セミナー事務局(担当:砂見、横山)
TEL&FAX:03-5477-2453
sna@nodai.ac.jp
今、134号の特集を編集中です。

134号の特集タイトルは「超音波 診断から診療へ」と題し、城東整形外科の皆川先生と渡部先生、東京厚生年金病院の柏口先生、東京有明医療大学の柚木先生、秋田赤十字病院の石田先生に取材した内容をまとめます。

診断装置のみならず、治療に活かす、つまり診療に活用するという時代にはいってきました。今後さらに発展すると思われます。聴診器なみにという表現もまもなく現実のものとなるのではないでしょうか。

超音波の初期はどうだったのか、近未来はどうなるか、そのへんは35年前から超音波に取り組んでこられた石田先生に語っていただきます。含蓄に富んだ感銘を受ける話、満載です。

あと少しです。頑張ります。

現在の社で出す最後の号になります。以降は個人で編集を受託して行いますが、この公式ブログもツイッターも現在のままです。また、新たな展開も考えています。ぼちぼちですが、みなさまに喜んでいただける場を提供できればと考えています。

ということで、134号、頑張ってよいものにしましょう。日々の状況はツイッターでつぶやいていますので、そちらもご覧ください。(清家輝文)
2011年夏

 8月もあっという間に終了。今年の8月は怒涛の如く過ぎていきました。仕事先の学校や病院は休みが多くなり迷惑をおかけしましたが、私個人としてはかなり充実したひと月でした。

 まずは人生初の甲子園。球場へ行くのも初めてでしたが、開会式も初めて、試合観戦も初めてと、すべてが初めてづくし。

 次は福島大学の新潟合宿。合間の休日にOLたちと海水浴場へ。人生初の日本海海水浴。海へ入ることすら超久しぶり。この年になってもかなり楽しみました。

 翌週は第19回日韓中ジュニア交流競技会女子バスケット代表に帯同。この大会は日本・韓国・中国で順番に開催され、各国代表と開催都市の代表の4チームで親善試合。親善試合なので勝っても負けても順位はつきません。

 その次は韓国テグ世界陸上観戦。今回は女子400mHに出場した久保倉里美選手のサポートがメインだったので、久保倉選手と会う以外は観客席で試合観戦しました。久保倉選手は予選最後の組。各組4着までに入るとそのまま準決勝に進み、それ以外の選手はタイムが良い順番に拾われていきます。なので、二瓶コーチが各組5着以下のタイムをメモ。

 いよいよ久保倉選手の出番。1レーン。CIMG1318.jpg
 バン!号砲一発でスタート。良い感じじゃないと思いつつ「久保倉がんばれ~」と声援を送る。ゴール直前2レーンの選手と競り合い。どっち? ドキドキしながら電光掲示板をみると5着にSATOMI KUBOKURAと「q」の文字。通った!!
 川本先生と二瓶コーチとハイタッチ。ウルッとくる。川本先生がツイッターでその喜びを伝えようとするとすでに他の人が「久保倉残念、準決勝敗退」とつぶやいている。
 こっちの3人は「はぁ?!」と驚くやらなにやら。日本に電話をしてみたり、Webで調べてみたりもするが埒が明かない。そのうち、敗退とつぶやいた人が「間違い、準決勝進出」とふたたびつぶやいてくれたので、3人ともホッと胸をなでおろしました。

 その後、久保倉選手は残念ながら準決勝で敗退。このリベンジはロンドンオリンピックで。

 しかし、トップアスリートの走りはテレビで見るより生で観るとすごい速い! と感動し、室伏選手の金メダルそして国歌斉唱に感動して帰国しました。

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津田清美(日本体育協会公認アスレティックトレーナー)
パーソナルトレーナー勉強会  
【売れるパーソナルトレーナーになるための3つの力】

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とお考えの方にお勧めです。
【概ね、パーソナルトレーナーとして経験が3年未満の方を対象としております】

●10月10日(月・祝)18:30~20:30   
   【講義】クライアント獲得のための広告②
   【実技】パーソナルトレーナーのための最大筋力測定法 ~適切な筋力トレーニングのために~

●11月23日(水・祝)18:30~20:30   
   【講義】パーソナルトレーナーのための自己プロフィールの書き方  
   【実技】パーソナルトレーナー必須!「サポーティングのスキル」(有酸素運動バラエティ)

■講師
岡 敏彦氏(ヘルスアンドフィットネス代表取締役、近畿大学兼任講師健康スポーツ科学)
小林素明氏(ウェルネス&スマイル代表取締役、集客アドバイザー)

■会場
ニュージャパンヘルスクラブ  大阪市中央区道頓堀2-3-28 ※地下鉄なんば駅より徒歩2分

■参加費(1回の参加費)
銀行振込 5,000円(当日支払5,500円) 
早割特典 3週間前までの銀行振込の場合 4,000円

■申込み方法
ホームページよりオンライン登録 
②メール、FAXにて登録  ※ご記載項目→(お名前、所属、携帯番号、連絡先、FAX番号)
Mail: info@w-smile.co.jp (携帯メールOK)
FAX: 06-6606-8993 

■問い合わせ(主催者)
株式会社ウェルネス&スマイル
〒545-0014 大阪市阿倍野区西田辺1-19-1-202
E-mail:info@w-smile.co.jp
TEL: 06-6609-3381 
受付)月~金 10~18時 ※自動応答電話に切り替わることがあります。
東京厚生年金病院の柏口先生に取材してきました。

エコーは離断性骨軟骨炎の初期には極めて有用とのことでした。X線、CT、MRIよりもわかるそうです。しかし、エコーも万能ではなく、時期によっては他の画像診断のほうが優れていることがあり、その使い分けが大事になるようです。詳細は、134号に掲載します。

だんだん時間がなくなりつつあり、ちょっとピンチかも。がんばりましょう。(清家輝文)
明日、134号の特集の取材で、東京厚生年金病院の柏口先生にお会いします。

今回は、皆川先生、渡部先生、柚木先生、石田先生、そして柏口先生、計5人の先生に取材します。超音波は、診断のみならず、治療にも使われています。「超音波診断」から「超音波診療」へと変わりつつあります。

そのへんを詳細に紹介する予定です。

お楽しみに!(清家輝文)
『狂』になる

すごい風と雨でした・・・。まずもって台風12号で命を落とされた方のご冥福をお祈りいたします。
今年に入り自然の恐ろしさを強く感じるとともに、共存共栄の道を歩んでいくことを教えられている氣がします。


今年もあっという間に9月になりました。この時期は高校ラガーマンにとっては非常に大切な時期。

10月から始まる全国大会予選に向けてのチーム作りの調整をしていく時期です。

私が指導する高校ラグビーチームでは、菅平高原で行った夏合宿で非常に一体感のある良いチームになりました。


夏合宿のテーマは『狂』。

「道を興すには狂者に非ざれば興すこと能わず」

吉田松陰の言葉です。


このチームの実力は京都の強豪校と比較するとかなり落ちます。

誰も我がチームがその強豪校に勝つとは思っていないでしょう。


しかし勝負の世界は必ずしも強いチームが勝たない。


弱いチームが強いチームに勝つ。


そのための条件は何か。。。


固定化された自分の枠を破る。

自分の実力を自分で決めていることをやめることである。


そして自分の潜在的な力を信じきることである。

『おれはできる』と腹から思うことである。


個々人の意識を根本的に変えることができたなら、

戦いの相手は常に自分になる。

そして自分の役割、責任を必ず果たすことである。


そして最後に重要なことは、最後まで絶対にあきらめないこと。


枠を破ることは簡単なことではありません。

自分の弱さのすべてをさらけ出して、『狂』になる。

夏合宿では全員泣きながら当たりまくっていました。

こいつは体力的に無理だろうと思っていた奴も

自ら枠を破ろうと必死で向かって行きました。

一番最後までかかりましたが、みんなで迎えてやりました。


夏合宿を体験したことは必ず体の底に刻まれているはずです。

それを躍動させるときはこれから・・・。

うまくいかないことも多々ありますが、彼らがどう変わるのか。。。


楽しみでなりません。

ReCo代表 吉村直心
げんき整骨院




アスリートの夢への挑戦をサポート

 2011年7月、女子サッカー日本代表・なでしこジャパンがW杯を制した事を機に、選手達のこれまでの過酷な競技環境にスポットが当たっています。
  アスリートの生活環境は、マイナー競技や非・五輪競技では更に過酷で、なでしこジャパン以上に不利な現実があります。
 特に、資金難で競技を断念する選手が絶えない現実は、一般認知されていません。世界レベルで期待できる金の卵でさえも、開花前に競技を去るケースがある中で、選手が個別に協賛企業を探すスポーツの世界に、サポートを受けるチャンスの拡大が必要と考えられます。

ここで、日本初と言える「協賛対象者・公開オーディション」という、アスリートにとって「スポンサーを得るチャンスの場」を創設します!

多くの自薦・他薦による応募者の中から、世界に挑むアスリートを選抜して、その『挑戦』に対して支援を行う新しいプロジェクトが、今スタートします。              
 株式会社マルハンは、社会貢献活動の一環として、これまでに多くのスポーツ振興・スポーツ支援に関与しながら、 雇用という形でのアスリート支援も実行してきました。
 そして、「挑戦」というキーワードのもと、新たなスポーツ&アスリート支援の施策を試みます。

 アスリート支援に取り組む「アスリートエール」と協力し、競技資金を要するアスリートを広く募集します。

外部審査員を招聘した「書類審査」を経て、審査通過者による「支援対象者・公開オーディション」を10月26日に実行。

総額10,000,000円の支援対象アスリートを決定します。

■申込み受付(簡易審査)

対象=全日本選手権・地方選手権出場レベル

受付=2011年8月22日(月)~10月10日(月)

申し込み=「アスリートエール」サイトで受付

★詳しくは、HPをご覧下さい。

問い合わせ/WORLD CHALLNGERS 事務局
E-mail:info@world-challengers.com
松井薫によるパートナーストレッチ方法技術習得セミナー

日時/2011年9月11日(日) 13:00~17:00(12:30~受付)

会場/トータルボディメイクサロン「KIYORA南青山」(外苑前駅1A出口より徒歩6分)

講師/松井薫(パーソナルトレーナー、国士舘大学健康医工学講師、NESTA JAPAN 理事)

内容/「頚部(整体術&ストレッチ方法)~仰臥位(下半身のストレッチ方法)」
「仰臥位(上半身のストレッチ方法) ~ 伏臥位(全身の整体術)」など

『松井薫によるパートナーストレッチ方法』とは、
2004年のアテネオリンピック および、2008年の北京オリンピックで、
「チーム北島康介」(水泳競技:金メダリスト)を組織した岩原文彦 体育科学博士と
任天堂「Wii Fit」のトレーニング監修総指揮を務めた松井薫 スポーツトレーナーが、
体育学・体育科学のエビデンスに基づいて共同研究・開発した
スポーツトレーナー、パーソナルトレーナー、フィットネスインストラクターの為の
整体術とストレッチ法を組み合わせたプロ用パートナーストレッチの施術方法です。

講習費/15,000円(税込、テキスト代込)
※松井薫の監修本プレゼント付き

申し込み方法/受講ご希望の方は受講期間までに申請した上で、下記へ講習費をお振込みくださいませ。 

みずほ銀行 神田支店 普通口座 8073247 キングラン株式会社

申し込み受付期日/9月9日まで受付いたします。

お問い合わせ、お申込み先/トータルボディメイクサロン「KIYORA南青山」
メール  kiyora@kingbang.co.jp
TEL 03-6459-2127
ファンクショナルムーブメント

主催/日本体育協会公認アスレティックトレーナー北海道協議会
    
日時/2011年9月11日(日)、17:00~19:00

会場/専門学校北海道体育大学校(札幌市東区)

参加費/無料(会員)、一般学生1000円、一般2000円

内容/ファンクショナルムーブメント
     ファンクショナル(機能)とは何か、なぜファンクショナル(機能)なのか、
     言葉の持つ真の意味を掘り下げ考えてみることは始め、
     現場での智慧と機能解剖学的視点の融合からファンクショナル(機能)
     について捉えなおす実践セミナー

講師/小池博
     株式会社スポーツプログラムス
     中村俊輔選手専属トレーナー 他

詳細、お申込みはココをご覧下さい。
いよいよ9月。去り行く夏の思い出は誰にでもあることでしょう。今月のレシピは、その夏の名残、夏野菜をつかったカレーです。ショートストーリーは靴と「走る」こと。ある映画の話とともに味わってください。

運動靴と赤い金魚 (文・料理/大仁浩子・「もも家」店主、イラスト/横江節子・神戸市垂水区在住)

イラスト04 神戸・ポートアイランドにある「アシックス・スポーツミュージアム」で、たくさんのスポーツシューズと、ボロボロになるまで履きこまれたマラソン選手のズック靴を見ていた。見ているうちに、「こんなにも、履いていた人物の気持ちを代弁するズック靴、前にどこかで見たなあ」と記憶をたどって、その映画を想い出した。

 それはもう10数年前に見たイランの映画、「運動靴と赤い金魚」。ストーリーは下町に住む小学生の兄妹のズック靴をめぐって展開する。貧しい家庭に育つ兄と妹には靴がそれぞれ一足しかない。

 ある日、兄はその大切な妹の靴を、市場の帰りに失くしてしまう。満足な仕事もない両親に、靴を失くしたことを告げることができず、兄はある方策を思いつく。

 イランは政教一致の国。小学校でも、女の子は午前中、男子は午後から授業を受ける二部制。それで、朝は妹が、兄のブカブカのズック靴を履いて登校。下校中で兄がそれを待ち受け、妹から靴を受け取り、猛ダッシュ。午後の授業に走り込むという日々を送ることにした。再々の遅刻を見咎められ、罰を受けながら、それでも両親の暮らしを思い、涙ぐましい努力が続いてゆく。

 そして、その毎日の猛ダッシュの走りは、少しずつ少年の脚を強く、たくましく育てていった。そんなある日、兄は妹の靴を拾って履いている女の子を見つける。後を追うと、自分よりももっと貧しい家の有様。その靴を取り返すこともできず、また、一足のボロボロのズック靴を兄妹で共有する毎日。午後の授業に遅刻しないよう、兄は懸命に走る。時間を越えるために走る。貧しい父母と妹のために走る。

 やがて、町のマラソン大会の日が近づいてきた。入賞3位の景品はピカピカの運動靴。兄は妹にそれを履かせたくて、年長の男の子達と走ることを決める。1位ではなく、3位になるために。兄が苦心する、その足元が大写しで画面に映る。金持ちの子はスニーカー、兄は、あの破れたズック靴。

 先頭集団につけて必死の走り込みの後、集団はひとかたまりになってゴール。ところが、皮肉なことに、兄は判定の結果、優勝してしまう。先生や友人の大興奮の歓喜をよそに、兄の落胆ぶりといったら、言葉にも表せないほど。

 物語の終わり、兄は前庭の噴水池の縁に腰掛け、足を冷やしている。その足指の先を、真っ赤な金魚が、コツコツ突いて泳ぎ去る。それは「ほんとうによく頑張ったことね。おつかれさま」と言うよう。幼い兄をねぎらって幾度も寄ってくる。赤い金魚の美しいシーンだった。

そして、その向こうの遠景に父親の自転車。その荷台には兄妹のための真新しい靴箱が2個、しっかりくくりつけてあった。それで映画は終わる。

見終わって、この映画は子どもの目線で作られた子ども映画だったと思っていた。ところが、こうして何年たっても、ふと運動靴を見る度に、素直で素朴な感動がこみ上げてくるのだ。

ミュージアムには、オリンピックやスポーツ競技で華やかな記録を残した靴が何足も何足も並んでいる。どの靴にも、どの靴にも、選手の苦闘と苦悩が染み込んでいる。それが胸に迫ってくる。

人は何のために走ってきたのだろう、と思う。自分の記録、世界の記録を塗り替えるため? それも、きっとそうだろうと思う。けれど、人は誰かのために走るのではないか、と思う。自分を越えて走るとき、人は美しい。結果の記録ではなく、その瞬間の精神のありようが、美しい。イランの少年のズック靴とミュージアムの靴は、私に、そのことを伝えてくれる。

*アシックス・スポーツミュージアム
 スポーツの進化を目で見て楽しめる体感ミュージアム。世界で活躍した選手たちの使用した靴のコレクションは秀逸。
住所:神戸市中央区港島中町7-1-1
交通:ポートライナーで三宮乗車、中埠頭下車。徒歩2分。無料




「もも家」のフードレシピ

夏の名残の野菜カレー

イラスト03
  夏の盛りには、あれほど賑やかだったアブラ蝉に代わって、夕方近くになると、ツクツクホウシ蝉が鳴き始めました。

「ツクツクオーシ」と鳴くのは、夏が過ぎるのが「つくづく惜しい」と鳴いているのだとか。

 そこで9月のレシピは、名残の夏野菜を使った「夏野菜カレー」。

 バターの風味を添えてまろやかで味わい深いカレーを作りました。


 材料
玉ネギ   1個
トマト  大2個
なす    2本
人参    1/2本
生椎茸  大3枚
アスパラ  2本
コーンスープ 1缶(300g)
ニンニク  1片
しょうが  親指大 1片
カレー粉  大2
ガラムマサラ  小1
塩こしょう  少々
醤油    小2
バター   大2
水     400~500cc
サラダ油  適宜

 作り方
イラスト01①テフロン加工の深めのフライパンにサラダ油大1を入れ、みじん切りのにんにく、しょうがを入れ、火をつけ、香りを油に移す。

②その中に、玉ネギの薄切り、人参のいちょう切りを入れて、水分を飛ばすようにいため、軽く、塩こしょう。

③なすは、皮が硬くなってきたので、縦に縞状に皮をむき、小口からいちょう切り。生椎茸もなすと同じ大きさに切る。アスパラは、軸の下方の皮をむき、コロコロの一口大に切る。トマトは半分に輪切りにし、中のタネをとり、ザク切り。

④③をすべて、フライパンに入れ、軽く、塩こしょうして、水分をとばしながら、いため合わせる。フタをして弱火で5分、むらし煮する。

イラスト02⑤カレー粉を入れ、香りがたつようにいため、ガラムマサラなどの香辛料、醤油を入れ、コーンスープを1缶、加える。濃度を加減しながら、水400~500cc加える。火を消して、バター大2を加え、味をなじませて、出来上がり。

さて、先日訪れた「アシックス・スポーツミュージアム」では、イチロー選手とアシックスが共同で開発製作したイチローオリジナルの靴がズラリ。

俊足の彼に合わせて、靴もどんどん軽量化。現在は250gの軽さ。

そういえば、イチロー選手の記録を支えているのはカレーだとか。

神戸でも、“朝イチカレー”が流行りました。
 

編集部より:大仁さんのフードレシピについては、このサイトで多数見ることができます。また、この記事の著作権は大仁浩子さんに帰属し、イラストの著作権は横江節子さんに帰属します。著作権の侵害にご注意ください。

〔もも家〕
TEL:078-391-2466
住所:兵庫県神戸市中央区中山手通1-7-20 前川ビル2F
(三宮駅の北、徒歩5分)