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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

マラソン初心者も、レースで記録を出したい人も
「心拍トレーニング」で走力アップ
「ポラールランニングアカデミー」参加者募集

今年度から、大阪、神戸、京都で大規模な市民マラソン大会が新規に開催されるなど、ランニングブームはますます加速しています。このような状況を背景に、マラソン初心者は楽しく安心して走ることができ、またマラソン上級者もさらなる大会自己ベスト更新を目指すことができる、フルマラソン完走に向けた「心拍トレーニング」を取り入れた理論に基づく効果的なトレーニングの重要性が認知されつつあります。

今回は、ランニングアドバイザーとして多くの市民ランナーから信頼されている佐藤光子氏を講師に迎え、講義と実践の両面から指導いただきます。レベル別に分かれているので、自分にあったトレーニングを学ぶことができます。走りやすい気候になり、本格的なランニングシーズンの到来です。

今年は、「心拍トレーニング」でさらなる走力アップに挑戦しましょう!



【募集概要】

日時/ 10月30日(日)
午前の部 9:30~12:30(9:15受付開始), 午後の部 13:30~17:00(13:15受付開始)

場所/講義会場:渋谷区神宮前区民会館
(東京都渋谷区神宮前 6-10-14, 最寄駅:JR原宿駅 東京メトロ千代田線 明治神宮前駅)
実技会場:代々木公園

対象/
クラスA:自己ベスト更新してフルマラソンを3時間30分で完走を目指している方。
クラスB:ある程度のランニング経験があり、自分のペースでフルマラソンを5時間で完走を目指している方。

講師/佐藤光子(ポラールランニングアカデミー専属アドバイザー)
1962年大阪府生まれ。大阪教育大学ほか非常勤講師、ランニング学会副理事長、特定非営利活動法人あっとランナー理事。「大阪国際女子マラソン」に11回出場し、2005年にフルマラソン自己ベスト2時間47分53秒を記録。市民ランナーとして各種大会に出場するかたわら、ランニングコーチとしても広く活躍し、多くの市民ランナーから絶大な信頼を得ている。

定員/午前の部 クラスA・B 合計40名(先着順)、午後の部 クラスA・B 合計40名(先着順)

※参加者数の関係上、午前・午後の選択は、主催者側で振り分けさせていただくこともありますのでご了解下さい

参加費/2,500円(税込み/事前振込み)

内容/講義と実技からなる講習会です。実技では、設定したペースで走りながら、運動強度・効果別トレーニングゾーンの指導。効果的なトレーニング方法・目標に向けたトレーニング計画の立て方をアドバイスします。

※心拍計は当日貸出します(ご自分の心拍計をご利用になることもできます)
※長時間になりますので、各自でスポーツ飲料等をご用意ください
※ランニングシューズ着用など、運動しやすい服装でご参加ください(当日は、着替えのできる部屋もご用意しています)

申し込み方法/申し込みページURL

問い合わせ/ポラール・エレクトロ・ジャパン
ポラールお客様相談センター TEL:03-5308-5741
E-mail:info.jp@polar.fi


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