スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.195(2017年11月号)←詳細&購入はここ!
SQ195WEB.jpg 『特集 挑戦!」
──5人の専門家、高みと広がりを目指して
 
1.「女性アスリートの問題に取り組む」
──東京大学医学部附属病院開設の
   「女性アスリート外来」
 能瀬さやか・東京大学医学部附属病院 女性診療科・産科
        
2.「大きな変革期を迎えた日本の野球への提言」
──「野球医学」を提唱し、医師として挑戦し続ける
 馬見塚尚孝・西別府病院スポーツ医学センター 副長、
   野球医学科・肩肘関節外科
 
3.「「自分だからこそ」すべき研究は何なのか」
──信念と行動力、それが挑戦になっていく
 篠原 稔・ジョージア工科大学 准教授
 
4.「医師、理学療法士、管理栄養士、コーチが連携して行う脳梗塞患者の
   SUB4プロジェクト」──専門家が連携、患者さんの夢をサポート
 細野史晃・プロランニングコーチ

5.「現役引退後の選手が目指す新たな道」
──元水泳選手でビジネスマン経験もあり、独立プロコーチとして挑む
 前田康輔・プロスイムコーチ
 
EBMスポーツ医学

■『EBMスポーツ医学』
副題:エビデンスに基づく診断・治療・予防
編:マッコリー/ベスト
総監訳:宮永 豊
監訳:宮川俊平/石田裕之
出版社:西村書店
判型:B5、400ページ
刊行日:2011年11月25日
定価:5,400円+税
最初の掲載時価格を間違いました。訂正しておきました。すみません。

「翻訳にあたって」によると、2002年刊行された“Evidence-based Sports Medicine”の第2版。初版はスポーツ医学のEBMに先駆的な役割を果たした画期的な書とされているが、第2版はアプデートな情報を補完し、全面的に刷新した内容である。

外傷・障害の予防、外傷の管理、慢性疾患、上肢の外傷・障害、膝および鼠径部の外傷・障害、下肢の外傷・障害の6部からなり、全体は30章。

第1部「外傷・障害の予防」では、ストレッチングの生理学、ストレッチングは外傷・障害を予防するか、コアの強さと安定性などとともに、足装具と外傷・障害、度重なる脳震盪を起こす選手への対応というタイトルが目を引く。

EBMを調べるさいに不可欠、かつ有用な書といえる。詳細は版元サイトをご覧ください。
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■日本スポーツマネジメント学会第4回大会

【開催概要】
1.会 期 :2011年12月10日(土)~ 11日(日)
2.会 場 :早稲田大学 東伏見キャンパス
       〒202-0021 西東京市東伏見3-4-1
アクセス:西武新宿線「東伏見」駅下車南口より徒歩1分

3.大会プログラム(予定)
【12月10日(土)】
12:30~    受付開始
13:00~13:10  挨拶
原田宗彦氏(早稲田大学教授・JASM会長)
13:10~13:40  基調講演:「日本のスポーツ~新たなる挑戦~」
橋本聖子氏(参議院議員)
13:40~15:00  特別講演:「Women, Sport, and Social Responsibility: Opportunities for Collaboration and Change」
Dr. Kathy Babiak(University of Michigan)
15:15~17:00 シンポジウム:「女性スポーツとイノベーション」
コーディネーター:小笠原悦子氏(順天堂大学教授・JASM理事)
シンポジスト:
山口香氏(筑波大学准教授)
ヨーコ・ゼッターランド氏(元アメリカ代表(バレーボール)オリンピック銅メダリスト)
田口禎則氏(一般社団法人日本女子サッカーリーグ専務理事)
17:10~17:40  Sport Policy for Japan2011 最優秀賞プレゼンテーション
          立教大学コミュニティ福祉学部松尾哲矢ゼミ
18:00~     懇親会


【12月11日(日)】
8:30~     受付開始
9:00~11:00  一般研究発表(口頭発表)
11:00~12:00  総会
12:45~13:30  一般研究発表(ポスター発表)
13:30~16:45  一般研究発表(口頭発表)
16:45     閉会の挨拶
※発表申込件数などによって多少の日程変更の可能性もありますので、ご了承下さい。

 ■お問い合わせ:日本スポーツマネジメント学会事務局(担当:荒井・松井)
TEL&FAX:042-461-1071
E-mail :conference@e-jasm.jp
136号、本日発売です。

詳細はこのサイトをご覧ください。特集「骨盤探究」は計33ページ、中カラー4ページもすべて特集です。その特集のうち14ページはPDF形式でご覧いただけます。

骨盤に関して、整形外科医、理学療法士、野球指導者、フィットネス・健康づくり指導者、計5人の先生に登場していただきます。

ぜひご覧ください。(清家輝文)
136号は明日28日発売です。定期購読のみなさまには明日発送されます。予約注文いただいている方にも同時に発送されます。中カラー4Pぶちぬきの特集です(たぶん初めて)。

明日は、如水会館で開催されるシンポジウム「スポーツと知識創造」の取材で一日現場にいます。このブログもアップできないかもしれません。

136号の特集については、午後になれば、HPで、特集33ページのうち、14ページが閲覧できるようにしますので、ぜひご覧ください。(清家輝文)
■「ダンサーのためのピラティス」12月10日(土)15時半から16時半

講師:日野泰子(ピラティスインストラクター、NYやイギリスでプロバレエダンサーとして十数年活躍、シルクドソレイユでは振付師として活躍)

■「アライメント異常に対するピラティスアプローチ」同日17時から18時
講師:坂元大海(アスレティックトレーナー、理学療法士、柔道整復師、鍼灸師、『ツボ単』著者)

■「アスリートのための体幹トレーニング(実技)」同日18時15分から19時05分
講師:坂元大海(アスレティックトレーナー、理学療法士、柔道整復師、鍼灸師、『ツボ単』著者)

★詳細は赤い字のリンク先をご参照ください。

◎お申込みは、下記のメールアドレスから、あるいは、DMJボディバランシング東京スタジオに電話。
info@pilates.co.jp
TEL 03-3440-3738
来週月曜、午後1時半から3時間、東京・如水会館で開催されるシンポジウム「スポーツと知識創造」は、スポーツの「知」を見えるようにし、青少年の指導に役立て、さらにビジネス化して、それを発展させようという主旨です。

スポーツ界からは、柳本晶一さん、宇津木妙子さん、朝原宣治さん、伊奈弘人さんが登壇。最後は野中郁次郎さんがまとめます。

あと少しで定員に達しますので、お申し込みはお早めに。参加無料です。

詳細はこのサイトをご覧ください。(清家輝文)
株式会社 インディバ・ジャパンより、第10回インディバ・コンベンションの報告が届きましたので、紹介します。

第10回インディバ・コンベンション報告

株式会社インディバ・ジャパンは11月13日に、東京・ガーデンシティ品川で「第10回インディバ・コンベンション」を開催しました。このイベントは講演やデモンストレーションを通じて「インディバCRetSystem(以下インディバ)」の有効性、有用性を伝えるもので、今年はエステ、メディカル分野から約350名が参加しました。

冒頭、山口祐司会長は「これまで『インディバ』はQOL向上のための機器と位置づけてきたが、今後は“Highest Quality of Life”に向けた機器として伝えていく」と挨拶しました。

講演では美容医療の大家であるサフォクリニック院長、白壁征夫氏が「『インディバ』はセルライト、皮下脂肪、腹直筋、内臓脂肪のすべてに使用でき、皮膚や脂肪膜層から皮下脂肪や中性脂肪、筋肉層にまで作用して脂肪燃焼経路改善や内臓、筋肉への栄養補給が可能」と、有用性の広さを説明。

「世界で一番受けたい授業」などでもおなじみの順天堂大学附属順天堂病院、小林弘幸先生は、スポーツ・鍼灸分野で展開している「インディバ・アクティブ」と自律神経機能について講演。「副交感神経機能は加齢で低下する」と述べ、自律神経バランスの崩れがアンチエイジングにも影響すると指摘。対して血流量を上げると副交感神経機能がアップすると、「インディバ」の働きに言及しました。

九段クリニック理事長の阿部博幸先生は、自身が理事長を務め今年発足した「日本RF 温熱療法協会®」について講演。「各医療、スポーツ、美容など幅広い分野での有用性について海外との情報交換も行いながら、医療とQOL 向上に貢献したい」と目的を説明し、将来的に教育セミナーや認定制度も取り入れたいとの方針も明らかにしました。

ランチョン・セミナーにはNEC レッドロケッツ女子バレーボールチームでコンディショニング・アドバイザーを務める岩崎由純氏が登場。スポーツの試合前、選手に話すスピーチで、近年はビジネスでも使用され始めているペップトークについて講演し、東京消防庁での体験や映画での使用例などを取り入れた話に会場が沸きました。

特別講演では、電磁波研究で「インディバ」とかかわりが深い、スペインのラモン・イ・カハル病院整体電磁学研究所所長のアレハンドロ・ウベダ氏が来日し、「インディバ」による細胞組織再生の臨床研究について報告しました。ウベダ氏は0.45MHzという微弱電流による刺激が、「幹細胞の増殖を高めることを確認しつつある」と話し、また幹細胞の活性により、特殊化した細胞に分化することで、「軟骨細胞分化の促進、骨形成促進に関わってくる可能性がある」とも解説。いずれも「組織回復の重要なプロセスになる」と言明し、新たな「インディバ」の可能性を示してくれました。

このほかにも「インディバ」「インディバ・アクティブ」導入施設による経営実践談やインストラクター発表などがあり、参加者は皆、真剣に耳を傾けていました。昨年好評だった場内デモンストレーションも3施設の協力を得て行いましたが、どのデモにも多くの人が集まり盛況で、熱気があふれていました。

コンベンション後には恒例の懇親パーティーが行われましたが、今年はコンベンション開催10回目という節目を記念して、東日本大震災のチャリティーオークションと、目玉賞品として「ER40」が当たる抽選会を行いました。オークションにはサッカーJ1チーム、選手からのサイン色紙やユニフォーム、大リーガーのサイン入りグラブなどレアグッズの協賛が多数あり、会場は大いに盛り上がりました。なおオークションの収益金は、早速震災の復興支援に全額寄付させていただきました。

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会場内で行われたデモンストレーションは大好評だった

問い合わせ/株式会社インディバ・ジャパン
広報室長 宮川直樹
TEL:03-5768-8871 FAX:03-5768-8872
E-mail: indiba@symphony.plala.or.jp
本日、校了しました。土日を挟むので、136号の発売は28日となります。

28日にはホームページに全体の目次と特集の一部(10ページ程度)を閲覧できるようにします。

計33ページの大特集で、今回は真ん中のカラーもぶちぬきで特集本文として使用しています。

明日は、東京ミッドタウンで、慶應義塾大学SFC Open Research Forum 2011の一環として、シンポジウム「女性アスリートとスポーツのシンカ」と題し、杉山愛さん、田中ウルヴェ京さん、山田貴子さんをシンポジストに招き、慶應の東海林祐子先生と私とで司会を務めます。(清家輝文)

今月発売の136号の特集「骨盤探究」は以下の内容です。

特集「骨盤探究-構造と機能、疾患と運動との関係」

1 骨盤と運動-正しい構造の理解と動きのイメージ
渡會公治・帝京平成大学教授、整形外科医

2 骨盤の構造と機能を理解して、正しいイメージで運動する-骨盤のレッスンから
尾陰由美子・Studio Five 'f'、健康運動指導士

3 野球における骨盤から始める指導-多くみられる骨盤後傾の子どもへのアプローチ
水野雅章・M's Conditioning Network

4 飛込競技における骨盤-障害予防の観点から
成田崇矢・健康科学大学、理学療法士

5 歩行と走行における骨盤と体幹回旋運動-パワーを生み出す部位、骨盤の解析
西守 隆・関西医療学園専門学校、理学療法士

計33ページの大特集です。ご期待ください。明日、黒焼きという最終校正(出力確認)を行います。
骨盤については、今後も「探究」していく予定です。(清家輝文) 
■神奈川大学スポーツサミット2011

日時:2011年12月3日(土)16:00-18:30(受付14:00-)
場所:神奈川大学 横浜キャンパス 16号館 セレストホール
参加費:無料(要申し込み)

主催:神奈川大学
後援:神奈川県、横浜市、川崎市、平塚市、神奈川県体育協会、神奈川県立体育センター、横浜市体育協会、ほか 神奈川新聞、tvk(テレビ神奈川)、FMヨコハマ ほか

○主なプログラム
基調講演「将来を担う子どもたちに期待するもの」
神奈川県知事 黒岩祐治

シンポジウム「学業とスポーツの両立を見据えて-合理的な運動部活動の運営戦略を考える-」
コーディネーター 大竹弘和・神奈川大学教授
シンポジスト:
小野 力・神奈川県教育委員会 教育局教育指導部 保健体育課長
堀川博美・神奈川県水泳連盟会長 (財)神奈川県体育協会理事、競技力向上委員会委員長
上田栄治・(財)日本サッカー協会理事、女子委員長
神奈川大学生チーム・Sport Policy for Japan 2011 研究発表チーム

◎申し込み方法
Webサイトで(11月30日まで)
2012年日本臨床スポーツ医学 公開シンポジウム
――ジュニア・アスリートのためのスポーツ外傷予防~トップ・アスリートの経験をもとに~

会期 : 2012年1月28日(土)

時間:14:00~17:00

会場 : 東京ステーションコンファレンス サピアタワー6階「605」

主催 : 日本臨床スポーツ医学会

参加費 : 無料 (定員220名・先着順)

プログラム
【司 会】 *敬称略
奥脇 透 (国立スポーツ科学センタースポーツ医学研究部)

【講 師】 *敬称略
1. 「トップ・アスリートにおけるスポーツ外傷発生調査」
1)サッカー:池田浩(順天堂大学整形外科・スポーツ診療科 准教授)
2)バスケットボール:三木英之(平塚共済病院整形外科 部長)

2. 「中高生の部活動における外傷発生調査」
奥脇 透(国立スポーツ科学センタースポーツ医学研究部)

3. 「ジュニア・アスリートに対するスポーツ外傷予防への取り組み」
1)サッカー:加藤晴康(立教大学コミュニティ福祉学部スポーツウエルネス学科 准教授)
2)バスケットボール:日本バスケットボール協会

応募方法
 参加を希望される方は、パンフレット裏面の参加申込書に必要事項をご記入の上、
2012年1月10日(火)までに下記の事務局まで、ファックスまたは郵送してお申込下さい。

なお、お申込は先着順で定員220名になり次第、〆切とさせていただきますので予めご了承下さい。

また参加申込書がない場合には下記の事項を用紙にご記入の上、お申込下さい。
①「日本臨床スポーツ医学会公開シンポジウム参加希望」 
②氏名 ②年齢 ③住所 ④参加希望人数 

ご参加が確定した方々へは、2012年1月20日(金)までに参加証をお送りさせていただきます。
なおご参加いだけない場合には、ご通知いたしませんので予め了承下さい。

お申し込み・お問い合わせ先
日本臨床スポーツ医学会公開シンポジウム」準備事務局
〒104-8172 東京都中央区築地1-13-1
(株)アサツーディ・ケイ メディカル事業室内
FAX:03-3547-2914
子どもたちが持っている様々な力や可能性を伸ばすために
富山県独自の「とやま科学オリンピック2011」開催!

 富山県では、11月20日、とやま科学オリンピック2011(小中学校部門、高校部門)を初めて開催します。

 このオリンピックは、子どもたちの科学的才能や論理的な思考力、問題解決能力など、
さまざまな力や可能性を、引き出し、伸ばすことをねらいとする、富山県独自の取組みです。

 小中学校部門には、今年8月に行われた予選の通過者211名(小学校部門125 名、中学校部門86名)が、
高校部門には、応募のあった264名が挑みます。

※とやま科学オリンピック2011の特色
 (1) 参加対象が小学生、中学生、高校生と幅広いこと。
 (2) 高校部門ではペーパーテストに加え2人一組のグループでの実験観察も取り入れていること。
 (3) 富山県の豊かな自然やものづくりの伝統に配慮した富山ならではの出題内容となっていること。
 (4) 本県の教員が問題を作成しており、教員の作問能力など資質向上にもつなげていること。

■とやま科学オリンピック2011
 ○日時:平成23年11月20日(日)

 ○小学校・中学校部門 9:00~11:45
  ・会場   富山県立富山中部高等学校
  ・参加者  予選通過者211名(小学校部門125 名、中学校部門86名)
  ・出題内容 人文・社会(国語・社会)、自然科学(理科)、自然科学(算数・数学)
        の統合問題

 ○高校部門 9:00~12:45
  ・会場   富山県立富山中部高等学校(数学、物理、生物分野)
        富山大学五福キャンパス (化学分野)
  ・参加者  264名 数学 88名、物理 64名(32チーム)
            化学 66名(33チーム)、生物 46名(23チーム)
  ・出題内容
    数学、物理、化学、生物の4分野のうちいずれか1分野
    数学は個人で筆記問題、物理・化学・生物分野は2人1組のチームで、実験・
   観察等の操作を伴う問題に取り組む。

 ○表彰
  ・成績上位者に金賞、銀賞、銅賞を授与。
  ・各分野又は個々の問題に対して、優れた成績を収めた者に特別賞を授与。
  ・平成24年1月に開催予定の教育フォーラム(仮称)にて、金賞および特別賞
  受賞者を知事より表彰。

*詳細は富山の今を伝える情報サイト Toyama Just now 参照
  http://toyama-brand.jp/INT/

[問い合わせ先]
富山県 教育企画課 担当:近藤、塚田
TEL: 076-444-4583
E-mail:toshihisa.kondo@pref.toyama.lg.jp
今月28日(月)13:30~16:00、東京・如水会館でシンポジウム「スポーツと知識創造」が開催されます。

富士通総研とアスリート会議の主催で、スポーツにある暗黙知を価値ある形にし、文化的価値、経済的価値につなげようという試み。

スポーツ界からは、朝原宣治さん、柳本晶一さん、宇津木妙子さんが登場。またEmbodied Sensorを使ってバレーボールのデータをとったFC東京の伊奈弘人さんが、その実際を語り、スポーツの財産を形にしていくエンジニアリングの話、そして今後の展開の道筋を野中郁次郎先生が総括します。

参加無料ですが、事前申込みが必要です。お早めに、お申し込みください。

詳細はこのサイトをご覧下さい。(清家輝文)
第11回バスケットボールトレーナー勉強会

会場が決定しましたので、再度お知らせいたします。

日 時 :平成23年12月13日(火) 18:00~20:30(受付、後片付けを含む)

場 所 :T's渋谷アジアビル 会議室B101

内容およびタイムスケジュール:
18:00~ 受付
18:30~20:00  「スポーツ選手における腰痛管理」
講師 東京逓信病院 整形外科 中山修一先生 
(日本バスケットボール協会医科学研究部員)
20:00~20:30 交流会
(後片付け:時間のある方はお手伝い下さい)

*勉強会終了後、会場近くで懇親会を予定しています。(希望者のみ)

参加者:日本代表サポートトレーナー、WJBLトレーナー部会部会員
その他、学生などの部会員以外の希望者

定 員:50名
定員数を超過した場合は申し込み締め切り前でもお申込みをお断りすることもありますので、予めご了承下さい。(申込み受付は先着順)

参加費:1,000円

申し込み締切:12/5までにメール(trainer@jabba.or.jp)で。
           担当:津田、大島

問い合わせ:担当:津田
E-mail:trainer@jabba.or.jp
きのう、河口湖にある健康科学大学で成田崇矢先生に取材してきました。

成田先生は、理学療法士であり、日体協公認AT。水泳連盟の科学委員であり、飛込委員会の委員でもあります。

成田先生には、その飛込競技で骨盤に焦点をあてて解説していただきました。腰痛が多い競技とのことで、その腰痛を有する選手は、立位姿勢が悪く、骨盤が後方へ偏移しているケースが多かった。それを矯正することで腰痛も減少したとのことです。

そのほかにも肩甲帯がかたいと、結局腰椎を過伸展することになり、やはり腰痛の原因となるという話や、側弯症の発症がかなり高いという注目すべき点もあります。

非常に面白い取材でした。これから金曜の入稿に向けて頑張ります。

今回も30ページくらいの特集を予定しています。ご期待ください。(清家輝文)
136号の特集、「骨盤探求」(これで行こうかなという段階でのタイトル、変更するかもしれません)の最後の取材は、明日河口湖にある健康科学大学に行き、成田崇矢先生(理学療法士)。飛び込み選手をみておられるとのこと。

別の理学療法士の先生から、水泳では骨盤は相対的に後傾とのことで、これも興味深いところです。飛び込みではどうなのか。明日聞いてきます。

河口湖には、新宿から高速バスが出ているので、それで行ってみます。

今回も30ページくらいの大特集になりそうです。ご期待ください。(清家輝文)
現在、136号の特集を取材中です。

テーマは「骨盤」(タイトルは現在検討中)。

すでに取材したのは、渡會公治先生(スポーツ整形外科医)、西守隆先生(理学療法士)、水野雅章先生(野球指導者)、尾陰由美子先生(フィットネス指導者)。あとおひとり、理学療法士の先生を予定しています。今回もボリュームたっぷりの特集になりそうです。

ご期待ください。(清家輝文)
11月28日(水)13時半から3時間、如水会館で開催されるシンポジウム「スポーツと知識創造」では、陸上の朝原さん、バレーボールの柳本さん、ソフトボールの宇津木さんらが、選手や指導者として、何を見て(感じて)、何を考えているかなどを語ります。

また、富士通のセンサリング技術による低価格のセンサーを用いて実際に測定しているFC東京バレーボールの指導者、伊奈さんがその測定結果からセンサリングデータの可能性を語る予定。

スポーツがもつ知識、知恵をどう見えるものにして活用するか。野中郁次郎先生が最後に総括されます。

非常に面白い内容だと思います。参加無料ですが、事前に申し込みが必要です。定員があるため、お早めにお申し込みください。

詳細はこのサイトをご覧ください。(清家輝文)
機器を使用したトレーニングの基礎

日時/2012年1月22日(6時間)

会場/法政大学多摩キャンパス(フィットネススタジオ)

内容/筋力トレーニング時の負荷のかけ方、回数の設定、フォームなど基礎を学び 
   マシーン・フリーウェイトのトレーニング方法を学び実践します。

講師/安田嵩常(本会インストラクター)

受講資格/どなたでも可能 

受講料/8,000円

申し込み方法/
①受講希望コース名
②受講希望コース日程
③氏名
④連絡先(郵便番号・施設名・所属部署・住所)
 を記載し、下記まで電子メールで申し込んで下さい。
*詳細はホームページにて。

問い合わせ/日本スポーツリハビリテーション医会事務局
法政大学スポーツ健康学部353研究室内
TEL&FAX: 042-783-2036
E-mail : suporiha@yahoo.co.jp
■第4回スチューデントセミナー

スチューデントセミナーは、「学術(Academic)」「学部生・院生(Student)」「ビジネス(Business)」の三者が連携・協力するという本学会のコンセプトを具現化する企画として位置づけられる。本セミナーは、「学部生・院生」を対象として、「学術」と「ビジネス」の両者の連携によって学びの機会を提供するものである。さらには、スポーツマネジメントに関心のある「学部生・院生」同士が、プログラムを通して交流を深めることが期待される。

会期 2011年12月9日(金)~10日(土)
場所 早稲田大学東伏見キャンパス 〒202-0021 西東京市東伏見3-4-1
 (西武新宿線「東伏見」駅下車南口より徒歩1分)
対象 スポーツマネジメント研究に関心がある学部生・院生

※参加者には事前課題を課すことがあります
参加費 5,000円(チューデントセミナー懇親会費、学会大会参加費を含む)
※学会大会の懇親会の参加には、別途3,000円が必要です。

詳細および参加申し込みはこのサイトまで(参加申し込み締め切り12月1日)

●プログラム
2011年12月9日(金)

15:30~ 受付開始
16:00~16:30 講演 I 「ゼビオにおけるスポーツコングロマリット戦略」
       荒木 裕一郎 氏
      (ゼビオ株式会社常務執行役員グループ人事・コーポレートコミュニケーション担当)
16:30~17:00 講演 II 「2020年オリンピック招致」
       倉田 知己 氏
      (株式会社ジェイティービースポーツ事業推進室エグゼクティブプロデューサー)
17:15~18:00 グループディスカッション
18:00~19:00 プレゼンテーション
19:00~    懇親会

2011年12月10日(土)
9:00~11:00 SSFセミナー「わが国のスポーツ振興政策について考える」
午後から
日本スポーツマネジメント学会第4回大会に参加
秋が冬になろうとするころ、市民マラソン大会が各地で開催されます。今回のフードレシピは寒さの中走った選手やその選手を応援した人に嬉しい豚汁鍋。ショートストーリーはちょっと怖くて苦くて甘い話です。

神戸マラソン
(文・料理/大仁浩子・「もも家」店主、イラスト/横江節子・神戸市垂水区在住)

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 何を思ったのか、夫が急に「神戸マラソンに出場する」と高らかに宣言したのは春先のこと。そして、そのために、これから毎週土曜日はプールに通うのだと言う。

「マラソンだったら、公園でジョギングから始めれば」と言うと、「いや、筋肉の使い方は水泳に限る」と言い張る。

「そうなのかしらねえ。じゃあ、水着を新調しましょうよ。最近の水着の繊維は進化しているのよ。ドルフィンのように泳げるんだから」と言うと、いや、学生時代のでいい、と言う。

 その学生時代の水着は紺色の無地。ウェスト内側には、白の綿ロープの紐が通してあり、多少の調節がきく。まあ、一見して平凡なスクール水着。それでいいのだ、と言う。

 そして、それからの熱心なプール通いといったら。これは本気でマラソンに出場する気だと、ジムに出かける夫の後ろ姿を見送っていた。

 ところが、2カ月もたった頃、夕方帰宅するはずの夫が、夜更けに帰宅するようになった。なんでも、プール仲間で麻雀会ができ、泳いだ後、麻雀をしているのだという。

「まあ、泳ぎ疲れた後に、ご苦労様」と皮肉を込めて言ったのだが、そのうち「コーチを囲んで一泊筋トレ合宿にも参加する」と言い始めた。こんなに土曜日に泳ぎ、筋トレも始めたようなのに、一向にメタボ気味のお腹はそのまま。日曜は近所にランニングに出かけることもなく、疲れたと爆睡している。なんだか変、なんだかおかしい。ジムの会員カードもあるけれど、ほんとうに泳いでいるのかしら。ジムの場所はわかっていたが、それを確かめる勇気がない。そこで一計、考えた。水着のウェストの白紐をギュッと絞り、そのまま固い結び目を作った。その結び目を解かなくては水着がはけないようにして。

 そして、いつものように、ジムに出かける夫を送り出す。その夜、夫の持ち帰った水着を広げた。水着は濡れてはいたが、結び目は朝のまま。ビクとも解かれた様子がない。やっぱり、プールに行っていないのだ。疑いは確信に変わり、胸に黒い塊がこみあげてくる。夫は、毎週どこへ出かけているのだろう。頭の中がグルグル回って、泣くこともできない。誰かに聴いてもらわなければ変になりそう。

 翌日、学生時代の友人に電話した。事の一部始終を話し終えると、途端に友人が笑い出した。

「あらあら、幸せな奥様だったのね。でも、ここが大事。あわてないことよ。いつも通りに素知らぬふり。そして、大げさなくらい、十分に、神戸マラソン出場を応援してあげることよね。事を荒立てず、待っていること。辛いとは思うけれど、心配はないわ。ちょっとした出来心の浮気なんだから、半年は様子を見ましょうよ。夏の恋は秋に終わるっていうでしょ。でも、ご主人のお小遣いの行方は見張ること。機嫌よく振舞って、そして神戸マラソンに必ずエントリーするように大応援を続けてみてね」と電話が切れた。

 そんなことができるのだろうか。いつも通り暮らすことが、どんなに苦痛で大変なことか、もう十分すぎるほど経験しているというのに。それから2カ月。いつものように持ち帰られる水着は、泳いだ後のようにたっぷりと水を吸ってビニール袋に入っている。水着の結び目は解かれないままに。白い結び目はゆるみもしていない。

 それでも、友人のアドバイスをひたすら信じ、娘と手作りの色紙を飾った。「願。神戸マラソン完走!」と書いて。9月になって、台風の通り過ぎた土曜の夜、夫がジムから帰るなり激高して言った。

「どうしたんだ、あの水着は。結び目のコブが固くて解けないじゃないか。洗濯のとき、注意してくれよ」と言った。ああ、やっと終わったのだ。友人の言う通り、もう秋になっていた。娘や親族を巻き込んで神戸マラソン大応援団を結成したものだから、夫は後に引けなくなっていた。この頃は、夜、会社から帰ってきてのランニングを欠かさない。しかし、神戸マラソンまであと2カ月。いくら学生時代にマラソン経験があったとしても、2カ月でフルマラソンが完走できるはずもない。

 けれど夫はかなり正気。何かを忘れるために、何かに償いをするように、走っているように見える。それが何かは、お互いに問わない。11月20日神戸マラソン大会。それぞれのランナーはさまざまの想いを胸に、明石海峡沿いの海辺の国道を走り抜けることだろう。そして、その中に私の夫もいるはずだ。

――運動のみが魂を支え、そして精神を高揚させる――古代ローマの哲学者、キケロ

*神戸マラソン 11月20日(日)
・フルマラソン(42.195km)
9時市役所前スタート、明石海峡大橋を折り返し、ポートアイランド、市民広場がフィニッシュ。終了は午後4時(7時間)
・クォーターマラソン(10.6km)
9時市役所前スタート、須磨浦公園フィニッシュ。終了は11時(2時間)



「もも家」のフードレシピ

豚汁鍋
CCF20111106_00001.jpg 晩秋から初冬にかけて、各地で市民マラソンが開催されます。選手のみなさまにはもちろん家族、友人の応援で沿道は大盛り上がり。スポーツの秋ならではの楽しいイベントですね。
 さて、その夜のお献立に、豚汁はいかがでしょう。豚肉にビタミンB群は疲労回復に役立ちます。根菜だけを先に煮ておくと、家族が揃えば、すぐに豚汁鍋がスタート。フィニッシュは、そのスープで煮込んだ味噌ラーメン。お好みで、ニンニクを入れたり、キムチをのせたり。たまらない美味しさです。では、豚汁鍋、作り方、スタート!です。


 材料(3~4人分)
豚バラ肉 薄切り 300g
人参 中1本
大根 1/2本
生しいたけ 大4枚
ごぼう 1本
うすあげ 1枚
板コンニャク 1枚


・ラーメン用として
ニンニク 1片
青ネギ(またはニラ) 適量
キムチ 適量
中華そば 4玉

・調味料
味噌(塩加減に注意しながら) 大4
ゴマ油 大1
オイスターソース(味加減して加える)
塩こしょう

 作り方

①コンニャクは箸にかかりやすいように、表面に浅く格子状に切り目を入れ、茹でて(2~3分)ザルにあげておく。

②豚肉は、さっと湯通しして、余分な脂や汚れをとっておき、キッチンペーパーに並べておく。

③しいたけは、一口大、人参・大根はイチョウに切る。ごぼうはささがきにして水に落とし、アクをおってから、ザルにあげておく。
④フライパンにゴマ油(大1)を入れ、①~③の材料を強火で炒め、軽く塩こしょうする。

⑤深鍋に④を移し、水1~1.5リットルと加え、アクをとりながら中火で煮る。うすあげの小口から切ったものを加え、味噌を溶き入れる。味噌を入れたら、火はごく弱火に。

⑥根菜のほかに、ニラやモヤシ、青ネギを最後に加えてもおいしい。スープが減ってきたら、水を加え、味噌、オイスターソース、こしょうで味をととのえ、中華そばを入れ、キムチやすりおろしたニンニクを加えます。
CCF20111106_00002.jpgCCF20111106_00003.jpg



















 ニンニクは完走した選手の疲労回復になります。湯気の向こうに、今日、がんばったマラソンランナーの満足でいっぱいの顔が並んでいます。選手のみなさま、おつかれさま! また、来年も神戸マラソンでお会いしましょう!!

編集部より:大仁さんのフードレシピについては、このサイトで多数見ることができます。また、この記事の著作権は大仁浩子さんに帰属し、イラストの著作権は横江節子さんに帰属します。著作権の侵害にご注意ください。

〔もも家〕
TEL:078-391-2466
住所:兵庫県神戸市中央区中山手通1-7-20 前川ビル2F
(三宮駅の北、徒歩5分)


よく考えたら、今日は日曜日でした。きのう、「もも家」のフードレシピは「明日アップ」と書きましたが、月曜アップとさせていただきます。

もう用意はできましたが、日曜のアクセスは少ないので、月曜一番にさせていただきます。「もも家」さん、およびファンのみなさま、すみません。明日までお待ちください。

ショートストーリーは、11月20開催の「神戸マラソン」の話です。(清家輝文)
少しおくれましたが、恒例の「もも家」のフードレシピは明日アップします。

今月は、神戸マラソンの話題が取り上げられています。神戸マラソン、今月20日に開催されます。

神戸はたしか日本で最初のマラソン大会が開催されたところ。盛り上がるのではないかと期待しています。盛り上がったら、三宮の「もも家」さんで、いっぱいやってくださいね。(清家輝文)
ソフトバンクがパ・リーグを制しましたね。

さて、編集部では今、136号の特集の取材の真っ最中です。

テーマは「骨盤」ですが、特に骨盤と疾患との関係、運動との関係をさまざまな立場から語っていただくことにしました。

野球選手を長く見てこられた水野雅章さんに取材したのですが、最近の子どもは骨盤後傾が多く、まず骨盤のチェックから始めるそうです。骨盤が後傾しているため、背中も丸くなり、守備も、投球も弊害が生じます。

骨盤へのアプローチをしっかり行うと、子どものお尻がみるみるうちに大きくなるという話が印象的でした。

今日は、これから取材です。来週は大阪と東京で取材します。お楽しみに!(清家輝文)
シンポジウム「スポーツと知識創造」

このたび、(株)富士通総研 経済研究所 実践知研究センターは、一般社団法人 日本アスリート会議と共同で、センシングデータを活用したスポーツの更なる振興とスポーツ分野での新しいビジネスモデルの創造を目指したシンポジウムを開催いたします。

シンポジウムでは、日本アスリート会議の議員でもある元日本代表監督の柳本晶一氏や宇津木妙子氏を始め、バレーボルとソフトボールの著名なアスリートにご参加いただくだけでなく、当社経済研究所 理事長の野中郁次郎も参加し、センシングデータを活用したスポーツ分野での知識創造・価値創造のあり方に関するパネルディスカッションを行います。

スポーツ分野では、すでに専門的な機器を使って様々なセンシングデータが取得され、プロアスリートの能力向上や用具の開発に活用されています。日本アスリート会議と富士通総研 経済研究所 実践知研究センターでは、このようなデータのセンシングをより身近なものに普及させ、取得したデータを、例えば学校や地域におけるスポーツ指導者と共有することで、わが国のスポーツ全体のレベルアップや、プロ選手の育成、選手の育成環境の改善につなげることが可能であると考えています。また、センシングデータ自体が生み出す価値をオープンな場で議論することで、スポーツに関連した新しいサービスを創造していくこともできると考えています。

スポーツの指導に従事されている方や、スポーツに関する事業創造などにご関心のある方は、ぜひこのシンポジウムにご出席いただき、私共が推進するスポーツにおける価値創造の活動にご参画いただければ幸いです。


日時:2011年11月28日(月曜日) 13時30分から16時30分 (受付開始12時30分)
会場:如水会館 2階 スタールーム
住所:東京都千代田区一ッ橋2-1-1
電話:03(3261)1101(代)
主催:一般社団法人日本アスリート会議、株式会社富士通総研
参加無料:

●主なプログラム
○センシングWG発足の背景や課題
富士通総研 経済研究所 実践知研究センター 内島 誠

○パネルディスカッション「スポーツとセンシングデータ」
間野 義之(日本アスリート会議代表理事)
渡辺 嘉二郎(法政大学理工学部創生科学科 教授)
宇津木 妙子(元全日本女子ソフトボール監督)
柳本 晶一(元全日本女子バレーボール監督)
伊奈 弘人(FC東京 バレーボールチーム 普及コーチ)
内島 誠(富士通総研 経済研究所 実践知研究センター)

○パネルディスカッション総括
「実践知とスポーツ」
富士通総研 経済研究所 理事長 実践知研究センター長
野中 郁次郎(一橋大学 名誉教授)

◎問い合わせ「スポーツと知識創造」シンポジウム事務局 電話:03-5401-8392 (富士通総研 経済研究所)

◎参加申し込み
上記、赤い文字のサイトから申し込めます。
135号の筋力に関する特集いかがでしたか?

すでに136号の特集の取材が始まっています。今回は、「骨盤」をテーマに、整形外科医、理学療法士、フィットネスの指導者、野球の指導者などに取材します。

骨盤をどう捉えるか、腰椎や股関節との関係、その他、面白い話を満載の予定です。ご期待ください。(清家輝文)
■プチ 元気 kai! In東京・福岡

●日 時
東京:2012 年 3月 4日(日)10 時~ 16 時 20 分
福岡:2012 年 3月 18日(日)10 時 30 分~ 16 時 50 分

●会 場
東京:ティアラこうとう
福岡 :アクシオン福岡

●主 催
NPO法人1億人元気運動協会

詳細は追って再度掲載します。
2011 年11 月1 日(火)より発売
トライアスロンなどマルチスポーツに最適な機能を搭載
「RCX5」に新色レッドが登場

GPS 対応の心拍計測機能付きトレーニングコンピュータ

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 ポラール・エレクトロ・ジャパン株式会社は、スイム、バイク、ランの各種目やトライアスロンの愛好者に向けて、効果的なトレーニングをサポートする心拍計測機能付きトレーニングコンピュータ「RCX5」に新色レッドを追加し、本日11 月1 日(火)より全国のポラール正規店にて発売しました。

 昨今のランニング、自転車ブームにあいまって、スイム、バイク、ランを組み合わせたトライアスロン競技人口が増加しつつあります。 そうした中、「RCX5」は、レベルアップを目指す各競技種目の愛好者のニーズに応え、従来までの自転車、あるいはランニング専用のトレーニングウォッチから、ひとつのウォッチでそれぞれの種目に対応し、効果的なトレーニングの計画から実施、分析を総合的に可能にしました。

  この度、鮮やかなレッドの新色を追加した「RCX5」のユニークな機能としては、身体のコンディション状態から最適な心拍トレーニングを提案する「ゾーンオプティマイザー機能」や設定した目標距離/タイムに対する遅速を表示する「レースペース機能」、そして、スイム、バイク、ランの現在行っている種目をセンサーで認識し、種目変更を簡単に、かつ短時間で可能にする「スポーツプロファイル機能」などがあります。

 また、ポラールの無料オンライン・トレーニング・ダイアリー「polarpersonaltrainer.com」によりトレーニング状況がWeb 上で確認・管理することができ、オプションのGPS センサーを使用すればWeb 上で走行ルートや心拍データを見ることができます。

<RCX5 の主な特徴>
 GPS 機能強化、さらなる小型軽量化を実現した新アクセサリー従来製品よりさらに小型軽量化した新しい「G5 GPS センサーW.I.N.D.」と「s3+ ストライドセンサーW.I.N.D.」は、
「RCX5」と一緒に使用することで、スピードや走行距離を正確に算出することが出来ます。また、「G5 GPS センサ
ー」は、「polarpersonaltrainer.com」内の新しいマップビューで心拍データとあわせて、走行ルートを表示すること
が可能です。RCX5 は、高感度GPS センサーを付属することで、GPS 内蔵型の競合製品に比べ、スタイリッシュな
超薄型のデザインを実現しました。

 その日のコンディションから最適な心拍トレーニングを提案する「ゾーンオプティマイザー機能」
「ゾーンオプティマイザー機能」は、コンディションの良い日にはトレーニングの強度を上げ、数日連続したトレーニングをしている時や体調がすぐれない時は、トレーニングの強度を下げ、修正するプログラムです。

 目標距離/タイムに対するペースの遅速を表示する「レースペース機能」
設定した目標距離/タイムに対する現在のペースの遅速をディスプレイに表示し、目標に合わせてペース調整をサ
ポートします。

 マルチスポーツの種類変更を簡単にする「スポーツプロファイル機能」
複数の競技種目にわたるトライアスロンやアドベンチャーレースなどの実施時に、現在行っている種目をセンサー
が感知し、種目・対応変更を短時間で可能にします。

 軽量・薄型で機能的なデザイン

軽量、かつ空気抵抗を考慮した薄型なデザインは走行を妨げることもなく、大型ディスプレイにはトレーニング時に
必要なデータが見やすく表示されます。


*その他、商品の詳細は、ポラールHPをご覧下さい。

問い合わせ/ポラールお客様相談センター
TEL:03-5308-5741
135号の筋力をテーマにした特集はいかがでしたか?読み応えのある内容、ボリュームだと思いますが、すでにツイッターやフェイスブックでご感想をいただいています。ツイッターやフェイスブックが普及し始めて、読者のみなさんとの交流が盛んになってきました。たいへん参考になるご意見が多く、助かっています。

さて、次号、136号は「骨盤」に注目し、骨盤と運動の関係を探ってみようと考えています。現在4人の先生と取材について交渉中です。また決まりましたら、お知らせします。

この特集に対して、ご意見やご希望などがありましたら、右欄の「メールフォーム」あるいはツイッターのアカウントをお持ちの方はツイッターからお寄せください。

この公式ブログのみならず、ツイッターやフェイスブックでもいろいろ話をしましょう。また次のツールも考えています。

独立してちょうど1カ月が経ちました。今年もあと2カ月。がんばっていきましょう。(清家輝文)