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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

2011 年11 月1 日(火)より発売
トライアスロンなどマルチスポーツに最適な機能を搭載
「RCX5」に新色レッドが登場

GPS 対応の心拍計測機能付きトレーニングコンピュータ

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 ポラール・エレクトロ・ジャパン株式会社は、スイム、バイク、ランの各種目やトライアスロンの愛好者に向けて、効果的なトレーニングをサポートする心拍計測機能付きトレーニングコンピュータ「RCX5」に新色レッドを追加し、本日11 月1 日(火)より全国のポラール正規店にて発売しました。

 昨今のランニング、自転車ブームにあいまって、スイム、バイク、ランを組み合わせたトライアスロン競技人口が増加しつつあります。 そうした中、「RCX5」は、レベルアップを目指す各競技種目の愛好者のニーズに応え、従来までの自転車、あるいはランニング専用のトレーニングウォッチから、ひとつのウォッチでそれぞれの種目に対応し、効果的なトレーニングの計画から実施、分析を総合的に可能にしました。

  この度、鮮やかなレッドの新色を追加した「RCX5」のユニークな機能としては、身体のコンディション状態から最適な心拍トレーニングを提案する「ゾーンオプティマイザー機能」や設定した目標距離/タイムに対する遅速を表示する「レースペース機能」、そして、スイム、バイク、ランの現在行っている種目をセンサーで認識し、種目変更を簡単に、かつ短時間で可能にする「スポーツプロファイル機能」などがあります。

 また、ポラールの無料オンライン・トレーニング・ダイアリー「polarpersonaltrainer.com」によりトレーニング状況がWeb 上で確認・管理することができ、オプションのGPS センサーを使用すればWeb 上で走行ルートや心拍データを見ることができます。

<RCX5 の主な特徴>
 GPS 機能強化、さらなる小型軽量化を実現した新アクセサリー従来製品よりさらに小型軽量化した新しい「G5 GPS センサーW.I.N.D.」と「s3+ ストライドセンサーW.I.N.D.」は、
「RCX5」と一緒に使用することで、スピードや走行距離を正確に算出することが出来ます。また、「G5 GPS センサ
ー」は、「polarpersonaltrainer.com」内の新しいマップビューで心拍データとあわせて、走行ルートを表示すること
が可能です。RCX5 は、高感度GPS センサーを付属することで、GPS 内蔵型の競合製品に比べ、スタイリッシュな
超薄型のデザインを実現しました。

 その日のコンディションから最適な心拍トレーニングを提案する「ゾーンオプティマイザー機能」
「ゾーンオプティマイザー機能」は、コンディションの良い日にはトレーニングの強度を上げ、数日連続したトレーニングをしている時や体調がすぐれない時は、トレーニングの強度を下げ、修正するプログラムです。

 目標距離/タイムに対するペースの遅速を表示する「レースペース機能」
設定した目標距離/タイムに対する現在のペースの遅速をディスプレイに表示し、目標に合わせてペース調整をサ
ポートします。

 マルチスポーツの種類変更を簡単にする「スポーツプロファイル機能」
複数の競技種目にわたるトライアスロンやアドベンチャーレースなどの実施時に、現在行っている種目をセンサー
が感知し、種目・対応変更を短時間で可能にします。

 軽量・薄型で機能的なデザイン

軽量、かつ空気抵抗を考慮した薄型なデザインは走行を妨げることもなく、大型ディスプレイにはトレーニング時に
必要なデータが見やすく表示されます。


*その他、商品の詳細は、ポラールHPをご覧下さい。

問い合わせ/ポラールお客様相談センター
TEL:03-5308-5741
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