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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


今月28日(月)13:30~16:00、東京・如水会館でシンポジウム「スポーツと知識創造」が開催されます。

富士通総研とアスリート会議の主催で、スポーツにある暗黙知を価値ある形にし、文化的価値、経済的価値につなげようという試み。

スポーツ界からは、朝原宣治さん、柳本晶一さん、宇津木妙子さんが登場。またEmbodied Sensorを使ってバレーボールのデータをとったFC東京の伊奈弘人さんが、その実際を語り、スポーツの財産を形にしていくエンジニアリングの話、そして今後の展開の道筋を野中郁次郎先生が総括します。

参加無料ですが、事前申込みが必要です。お早めに、お申し込みください。

詳細はこのサイトをご覧下さい。(清家輝文)
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