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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

子どもたちが持っている様々な力や可能性を伸ばすために
富山県独自の「とやま科学オリンピック2011」開催!

 富山県では、11月20日、とやま科学オリンピック2011(小中学校部門、高校部門)を初めて開催します。

 このオリンピックは、子どもたちの科学的才能や論理的な思考力、問題解決能力など、
さまざまな力や可能性を、引き出し、伸ばすことをねらいとする、富山県独自の取組みです。

 小中学校部門には、今年8月に行われた予選の通過者211名(小学校部門125 名、中学校部門86名)が、
高校部門には、応募のあった264名が挑みます。

※とやま科学オリンピック2011の特色
 (1) 参加対象が小学生、中学生、高校生と幅広いこと。
 (2) 高校部門ではペーパーテストに加え2人一組のグループでの実験観察も取り入れていること。
 (3) 富山県の豊かな自然やものづくりの伝統に配慮した富山ならではの出題内容となっていること。
 (4) 本県の教員が問題を作成しており、教員の作問能力など資質向上にもつなげていること。

■とやま科学オリンピック2011
 ○日時:平成23年11月20日(日)

 ○小学校・中学校部門 9:00~11:45
  ・会場   富山県立富山中部高等学校
  ・参加者  予選通過者211名(小学校部門125 名、中学校部門86名)
  ・出題内容 人文・社会(国語・社会)、自然科学(理科)、自然科学(算数・数学)
        の統合問題

 ○高校部門 9:00~12:45
  ・会場   富山県立富山中部高等学校(数学、物理、生物分野)
        富山大学五福キャンパス (化学分野)
  ・参加者  264名 数学 88名、物理 64名(32チーム)
            化学 66名(33チーム)、生物 46名(23チーム)
  ・出題内容
    数学、物理、化学、生物の4分野のうちいずれか1分野
    数学は個人で筆記問題、物理・化学・生物分野は2人1組のチームで、実験・
   観察等の操作を伴う問題に取り組む。

 ○表彰
  ・成績上位者に金賞、銀賞、銅賞を授与。
  ・各分野又は個々の問題に対して、優れた成績を収めた者に特別賞を授与。
  ・平成24年1月に開催予定の教育フォーラム(仮称)にて、金賞および特別賞
  受賞者を知事より表彰。

*詳細は富山の今を伝える情報サイト Toyama Just now 参照
  http://toyama-brand.jp/INT/

[問い合わせ先]
富山県 教育企画課 担当:近藤、塚田
TEL: 076-444-4583
E-mail:toshihisa.kondo@pref.toyama.lg.jp
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