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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


EBMスポーツ医学

■『EBMスポーツ医学』
副題:エビデンスに基づく診断・治療・予防
編:マッコリー/ベスト
総監訳:宮永 豊
監訳:宮川俊平/石田裕之
出版社:西村書店
判型:B5、400ページ
刊行日:2011年11月25日
定価:5,400円+税
最初の掲載時価格を間違いました。訂正しておきました。すみません。

「翻訳にあたって」によると、2002年刊行された“Evidence-based Sports Medicine”の第2版。初版はスポーツ医学のEBMに先駆的な役割を果たした画期的な書とされているが、第2版はアプデートな情報を補完し、全面的に刷新した内容である。

外傷・障害の予防、外傷の管理、慢性疾患、上肢の外傷・障害、膝および鼠径部の外傷・障害、下肢の外傷・障害の6部からなり、全体は30章。

第1部「外傷・障害の予防」では、ストレッチングの生理学、ストレッチングは外傷・障害を予防するか、コアの強さと安定性などとともに、足装具と外傷・障害、度重なる脳震盪を起こす選手への対応というタイトルが目を引く。

EBMを調べるさいに不可欠、かつ有用な書といえる。詳細は版元サイトをご覧ください。
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■日本スポーツマネジメント学会第4回大会

【開催概要】
1.会 期 :2011年12月10日(土)~ 11日(日)
2.会 場 :早稲田大学 東伏見キャンパス
       〒202-0021 西東京市東伏見3-4-1
アクセス:西武新宿線「東伏見」駅下車南口より徒歩1分

3.大会プログラム(予定)
【12月10日(土)】
12:30~    受付開始
13:00~13:10  挨拶
原田宗彦氏(早稲田大学教授・JASM会長)
13:10~13:40  基調講演:「日本のスポーツ~新たなる挑戦~」
橋本聖子氏(参議院議員)
13:40~15:00  特別講演:「Women, Sport, and Social Responsibility: Opportunities for Collaboration and Change」
Dr. Kathy Babiak(University of Michigan)
15:15~17:00 シンポジウム:「女性スポーツとイノベーション」
コーディネーター:小笠原悦子氏(順天堂大学教授・JASM理事)
シンポジスト:
山口香氏(筑波大学准教授)
ヨーコ・ゼッターランド氏(元アメリカ代表(バレーボール)オリンピック銅メダリスト)
田口禎則氏(一般社団法人日本女子サッカーリーグ専務理事)
17:10~17:40  Sport Policy for Japan2011 最優秀賞プレゼンテーション
          立教大学コミュニティ福祉学部松尾哲矢ゼミ
18:00~     懇親会


【12月11日(日)】
8:30~     受付開始
9:00~11:00  一般研究発表(口頭発表)
11:00~12:00  総会
12:45~13:30  一般研究発表(ポスター発表)
13:30~16:45  一般研究発表(口頭発表)
16:45     閉会の挨拶
※発表申込件数などによって多少の日程変更の可能性もありますので、ご了承下さい。

 ■お問い合わせ:日本スポーツマネジメント学会事務局(担当:荒井・松井)
TEL&FAX:042-461-1071
E-mail :conference@e-jasm.jp