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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

このブログを始めてから、Twitter(@sportsmedicineT)を始め、さらに最近ではFacebook(これは個人名のアカウント)も始めた。最初の頃は別に大きな変化はなかったが、最近顕著なのが、TwitterやFacebookを通じて、特集テーマの話などをすると、すぐに反応があり、その人に取材するということ。

もちろん、どういうバックグラウンドの人がはっきりしていて、興味深い書き込みをされている人になるが、そういう人とコンタクトをとり、実際に取材するということがこれまで2回ある。

そのほか、次号の特集タイトルを紹介すると、すぐに反応があり、これでいけそうだという感触を得ることもできるし、すでに出ている号の感想なども返ってくるので、企画や編集において大いに参考になる。

これまでは、時々電話をいただく程度で、読者の反応というのはなかなか得にくかった。取材先や日常お会いする人から聞くことはあるが、お会いしたことのない読者の反応というのはなかなかつかみにくかった。

それが、こうした新メディアができたことによって、瞬時に反応が得られ、かつ交流できるようになった。紙媒体には紙媒体のよさがあり、捨てがたい。しかし、交流という点ではネットに軍配が上がりそうだ。

ということで、次の号の特集の取材は今日から始まります。その人も実はTwitterを介して交流が始まった人です。お楽しみに。また明日、報告することにしましょう。(清家輝文)
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