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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.217(2020年1月号)←詳細&購入はここ!
SQ表紙217
『特集 股関節鏡の現在
── 診断、治療、リハビリテーション」
1.「股関節鏡視下手術──適応疾患の診断」
錦野匠一・錦野クリニック 整形外科
 
2.「股関節鏡視下手術の現状」
宇都宮 啓・産業医科大学若松病院 整形外科

3.「股関節鏡術後のリハビリテーション」
高橋 誠・産業医科大学若松病院 理学療法士

4.「FAI関節唇損傷術後のアスレティックリハビリテーション」
畑中仁堂・じんどう整骨院アスリート

このブログを始めてから、Twitter(@sportsmedicineT)を始め、さらに最近ではFacebook(これは個人名のアカウント)も始めた。最初の頃は別に大きな変化はなかったが、最近顕著なのが、TwitterやFacebookを通じて、特集テーマの話などをすると、すぐに反応があり、その人に取材するということ。

もちろん、どういうバックグラウンドの人がはっきりしていて、興味深い書き込みをされている人になるが、そういう人とコンタクトをとり、実際に取材するということがこれまで2回ある。

そのほか、次号の特集タイトルを紹介すると、すぐに反応があり、これでいけそうだという感触を得ることもできるし、すでに出ている号の感想なども返ってくるので、企画や編集において大いに参考になる。

これまでは、時々電話をいただく程度で、読者の反応というのはなかなか得にくかった。取材先や日常お会いする人から聞くことはあるが、お会いしたことのない読者の反応というのはなかなかつかみにくかった。

それが、こうした新メディアができたことによって、瞬時に反応が得られ、かつ交流できるようになった。紙媒体には紙媒体のよさがあり、捨てがたい。しかし、交流という点ではネットに軍配が上がりそうだ。

ということで、次の号の特集の取材は今日から始まります。その人も実はTwitterを介して交流が始まった人です。お楽しみに。また明日、報告することにしましょう。(清家輝文)
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