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月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


136号の特集「骨盤探究」の水野さんの記事で、下記校正ミスがありました。訂正してお詫びします。

1)P.17 図1のタイトル
骨盤傾斜の分離 → 骨盤傾斜の分類

2)P.21 図18の脚注 上から3行目(括弧の位置)
野球の「気を付け」 → 「野球の気を付け」

水野さん、すみません。いけないことです。(清家輝文)
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少し遅れましたが、11月のトータルアクセスは、8,879でした。ユニークアクセスが5,684。

トータルでは少し減少しましたが、ユニークアクセスは増加です。それだけ多くの人に読んでいただいているということになり、嬉しい限りです。

ホームページの時代から、ブログの時代になり、ツイッター、そして今はフェイスブックが急速に利用者の数を増やしているようです。いずれも活用していますが、確かにフェイスブックの賑わいは目立つようになりました。

ツイッターやフェイスブックでメールのようにやりとりができるので、メールの数はめっきり減ったように感じます。

月刊スポーツメディスンの特集の取材でも、フェイスブックやツイッターでのやりとりから始まることも出てきました。ネット社会は確実になにもかも飲み込もうとしていますが、それゆえに、実際に会って話すことの大切さや、現場でみることの重要性がかえって増してくるでしょう。

今年もあと1カ月足らず。137号の特集テーマはストレッチングです。お楽しみに!(清家輝文)