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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


今年一年

 早いものでもう12月。今年もあっという間に年末を迎えることになりました。10月末に私たちの陸上シーズンは終了したため11月はオフ期間。もちろんひと月まるまるというわけにはいきませんが、それでも選手たちは思い思いの方法でオフを満喫したようです。

 さて、私はというと、11月最初の土日は青森県で行われた臨床スポーツ医学会に参加。女性アスリートを取り上げたシンポジウムで女子バスケが行っている予防プログラムへの取り組みを紹介しました。

 思い起こせば20代前半。スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会の研修会で演題発表をしたのが最初。あの頃はブルースライドでした。業者さんへ原稿を持って行ってブルースライドに仕上げてもらう。時間もお金もかかりました。懐かしいですね~。

DCF00073.jpg 今は恥を忍んで人前に立つということも今の自分の役割かなと思っています。そんなときはいつも優秀な仲間が助けてくれます。斉藤選手に負けないくらい持ってます。持つべきものは良き仲間。本当に皆さんには感謝しています。ありがとうございます(涙)。

 今年は東日本大震災があったのと、私の周りで何人もの赤ちゃんが産まれているのとで「生」と「死」というのを近くに感じました。

 写真は先月産まれた私の姪っ子です。生後2週間。ヘン顔ばかりします。が、小さくて軽くて、見ていると自然と笑みがでます。

 「人」というより「人の形をした生物」って感じですが、赤子ってこんなにか弱く、可愛らしく愛おしいものだったのかと改めて感じています。

津田清美
(日本体育協会公認アスレティックトレーナー)
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