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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
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『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


からだの向き、ボールコースを立体的に伝え、セットプレー時などのイメージが共有しやすい
立体作戦盤 サッカー用 

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競技用ボールとスポーツエキップメントメーカーの株式会社モルテンは、選手の体の向き、ボールのコースを立体的に伝え、空間イメージを共有しやすい立体作戦盤 サッカー用を、2012年1月20曰(金)より金国のスポーツ用品店などで販売開始します。

現在、一般的に使用されている丸型マグネットを使用する平面の作戦盤では、直感で状況をイメージしにくく、
体の向きや選手のポジションなどがわかりにくいため、選手が十分に理解できない場合がありました。

立体作戦盤 サッカー用は、セットプレーやフォーメーションなどの指導時に、選手の体の向きや、全体
の動きが瞬間的にイメージできるので、理解しやすいのが特長です。

実際のコートで見える状況が再現でき、試合勘が身に付きやすく、集中して指導を受け自ら駒を動かして考える楽しさを実感できる作戦盤です。

 立体作戦盤サッカー用は、『バスケットボール用』、『バレーボール用』に次いでシリーズ第3弾となります。

■製品特長

①体の動きからポールの動きまでリアルに再現でき、体の向きや走る方向がわかりやすい。

②攻守別の選手駒やボール付きの指示棒で指導者がアドバイスしやすい
空中でのボールの立体的軌道の説明ができることで、ボールが空中にあるときの勣きに対して、
各選手がどのように動くのかが同時に説明できます。
また、小学生サッカーチームでの市場モニタリングでは、子供たちの興昧レヘルがあがり、
コーチングに役立つとの声や、選手同士でフォーメーションの勉強をするようになったとの声もあがっています。

③毎日の練習をともにする、耐久性の高さを実現しました。
 日常的に使用頂けるよう、耐久性の高さを追求しました。磁カテストでは、ボードに逆さに駒を取り付けて、
 10㎝の幅を上下に5回/2秒振っても落下しない。また、ボード表両にマグネットを500回こすっても塗装が剥がれないなど、安心して使用頂けるような品質を追求しました。

価格/13,650円
材質/ボード:鉄板、紙、塩化ビニル樹脂 収納袋:ナイロン+ポリウエレタンコーティング
サイズ/ボード 横60㎝×縦45㎝
セット内容/①選手駒(合計24個)、②ゴール枠(1個)、③ナンバーステッカー(2枚)、④指示棒(1本)、⑤マーカーペン(黒1本)、⑥ボード、⑦収納袋
生産国/台湾製

問い合わせ/モルテングローバルマーケティング
TEL:03-3625-8302
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「詳解スポーツ基本法」(日本スポーツ法学会編)と「スポーツ政策論」(菊幸一、齋藤健司、真山達志、横山勝彦編)という本を送って頂きました(いずれも成文堂刊)。

2冊とも詳細に論じられていて、この分野の人にはおすすめです。(清家輝文)