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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

子どものからだと心白書2011 発売
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子どものからだと心・連絡会議および子どものからだと心白書2011編集委員会が発行する『子どものからだと心白書2011』が、12月7日に発売されました。

例年どおり、「生存」「保護」「発達」「生活」の4つの柱をベースに、子どもの“からだと心”に関するトピックス全14題を各専門の方たちにご執筆いただいたほか、今年度の白書では、東日本大震災を受け、震災に関するトピックスを下記3題掲載しました。

【保護】
『震災から「からだと心」の教育課題を問い直す――東日本大震災、阪神大震災、関東大震災の比較をとおして』
 岸本 肇・共栄大学教育学部 教授

【震災】
『災害時にこそ子どもの遊び場づくりを!!──子どものペースに寄り添う「心のケア」の取り組み(仙台)』
 根本暁生、佐野洋子・NPO法人冒険あそび場──せんだい・みやぎネットワーク

『放射能から子どもを守る──福島第一原発事故をうけて』
 奥村晶子・薬剤師、高木学校メンバー

ぜひ、ご興味のある方は、1冊お手元にいかがでしょうか?

A4判  176頁 並製
定価2,100円(本体価格2,000円)

問い合わせ/ブックハウス・エイチディ
TEL:03-3372-6251
FAX:03-3372-6250
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