FC2ブログ
 
         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.215(2019年11月号)←詳細&購入はここ!
SQ215表紙
『特集 足関節捻挫後遺症の課題を整理する」
1.「慢性足関節不安定症に対する治療の現状と課題」
小林 匠・北海道千歳リハビリテーション大学 健康科学部
リハビリテーション学科 理学療法士
 
2.「足関節捻挫が関節機能に及ぼす影響と課題」
越野裕太・理学療法士、博士(保健科学)、NTT 東日本札幌病院リハビリテーションセンター

3.「足関節捻挫がスポーツパフォーマンスに及ぼす影響と課題」
峯田晋史郎・大阪体育大学 スポーツ医科学研究室、日本学術振興会 特別研究員PD

4.「足関節捻挫における後遺症が将来的な健康に及ぼす影響と課題」
寺田昌史・立命館大学スポーツ健康科学部 講師

月刊スポーツメディスンの137号は以下の特集内容で、今月26日発売です。全部で35ページの大特集です。ご期待下さい。(清家輝文)

●137号特集
ストレッチング熟考
目的・方法・効果・リスクの検討

1 目的に合ったストレッチングの方法を求めて
  -長年の研究、実践とともに
  山本利春・国際武道大学教授、日本体育協会公認アスレティックトレーナーマスター
2 ストレッチングの研究に関わって
  -研究テーマの変遷と新たなテーマについて
  稲見崇孝・愛知医科大学運動療育センター
3 物理療法を併用したストレッチ手法
  -hybrid stretch、筋間リリース、関節運動の促通
  大平高正・ハートリハ ソラ、理学療法士
4 理学療法とスポーツ現場に関わって
  -目的に合わせたストレッチングの方法と効果
  小山貴之・日本大学文理学部、理学療法士
5 スポーツ現場の声を聞く-コーチ、トレーナー、選手の立場から
  医療現場とスポーツ現場でストレッチングを実施してきて 垣見修平・駿河台日本大学病院理学療法室、理学療法士、現役サッカー選手
  韓国女子プロバレーボールチームでのストレッチング事情 柴田宗範・リンク栃木ブレックス、ストレングスコーチ
スポンサーサイト