スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.188(2017年2・3月合併号)←詳細&購入はここ!
msm188-Taguchi.jpg 特集『特集 痛みへのアプローチ』
──「痛み」の理解と治療、スポーツ現場での対応  
1.「スポーツ現場における「痛み」の捉え方」
川口浩太郎・兵庫医療大学リハビリテーション学部 PhD,PT,
       JASA-AT
坂口 顕・兵庫医療大学リハビリテーション学部 PhD,PT
            
2.「スポーツ現場における物理療法」
坂口 顕・兵庫医療大学リハビリテーション学部理学療法学科
      PhD,PT
川口浩太郎・兵庫医療大学リハビリテーション学部 PhD,PT,JASA-AT
 
3.「運動時痛に対する機能的アプローチ」
吉田奈美・はちすばクリニック、理学療法士
川野哲英・医療法人社団 昇英会 はちすばクリニック副院長、FTEX Institute 代表


   
未来を担う小学生プレーヤーに、最適サイズのゲームウエアを提案
チャンピオン(Champion)「BASKETBALL 昇華PRINT GAME WEAR」2012年版
抜群の軽さと動きやすさが魅力のチームウエア

CH_昇華プリント2012_小学生1 株式会社ゴールドウインの「チャンピオン」は、抜群の軽さと動きやすさが魅力のチームウエア「BASKETBALL 昇華PRINT GAME WEAR」の2012年版の展開を2月上旬よりスタートし、小学生に向けたサイズ展開を開始します。

 2011年版では、従来の男女共通の品番だけでなく、ラインナップの一部でメンズ専用・ウイメンズ専用の品番を設定し、それぞれに向けた新しいスタイルを提案した、「BASKETBALL 昇華PRINT GAME WEAR」。

 今年は、さらに全てのバスケットボールプレーヤーのニーズに応えるべく、小学生にも最適なサイズの展開をスタートします。

 大人向けの品番から10アイテムのデザインを踏襲し、140cm、150cm、160cmの3サイズを展開。
価格も、大人サイズに比べ1000円(税抜)低く抑え、保護者や先生たちがオーダーしやすくするために、価格差をつけました。

 未来を担うジュニア選手たちが、早くから自分に合ったサイズのウエアでプレーをできるための、今回のチームオーダーシステムを通じた環境作りを始めとし、チャンピオンはこれからも、バスケットボールに関わるあらゆる人々に、より満足をしていただけるサポートを行うことを目指していきます。

【お問い合わせ先】
株式会社ゴールドウイン
カスタマーサービスセンター
TEL.03-3481-7266、0120-307-560
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2月発売の138号の特集は、「股関節」をテーマに考えています。

現在、整形外科領域でも「股関節」はホットなテーマになっています。その最新のところ、また股関節の痛みや股関節を意識した運動など、焦点を股関節に当てて、いろいろみていきたいと考えています。

詳細はまた後日お知らせします。(清家輝文)
解剖の本は多数出ていて、その需要の高さがよくわかる。解剖と言えば、動かないものというイメージがあるが、生体はもちろん動くし、スポーツとなるとその動きも多様。動きのなかで解剖を把握するのはむずかしい。

そういう人のために、うってつけの本がこれ。書名も『動作でわかる筋肉の基本と仕組み』(石井直方監修、山口典孝・左明著、マイナビ、1,500円+税)。表紙に「筋力トレーニング」「ストレッチ」「生活動作」「スポーツ動作」身体を動かす・支える筋肉がひと目でわかると書いてあり、「医療&スポーツ関係者もらくらく暗記」とある。

オールカラーで、ポイントは赤字で印刷、赤いシートがついていて覚えるのに便利にしてある。イラストもきれいだが、とくに動作にポイントをおいているので、おすすめ。
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本2

お正月気分も消え、あっと過ぎてしまう1月の終わり。今月はまだ残っているであろうお餅を使ったレシピ。その前に、こういうお正月もあったのですというお話から。

父の正月
(文・料理/大仁浩子・「もも家」店主、イラスト/横江節子・神戸市垂水区在住)

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 故郷の小さなホームに降り立つと、日本海からの霙まじりの風が闇の底から吹きつけて来た。今日は大晦日。こうして、父とお正月を過ごすのは今年で8年目。母が亡くなってからのことだ。しかも大晦日に帰省するのは初めてのこと。神戸の婚家先は街では珍しい四世代同居の大家族で、お正月は目出度さなどはどこへやら。

 長男の嫁として、煩わしいだけの催し事だった。電話で「たまには、お父さん、お母さんと新年を迎えたいわ」と提案しても、父は「嫁として自分の務めを果たすように」と、お正月の帰省を一度も許さなかった。ところが、その父が、母が亡くなって一変した。秋が終わろうとする頃から、お正月は、いつ帰ってくるのかと、しきりに尋ねるようになった。

 町暮らしといっても、故郷は田舎町。お正月は申し合わせたように、誰もが家に引きこもって暮らす。通りに人影もなく、近所の小商いの店は廃業して数年前からシャッターが降りたまま。油揚げ1枚、豆腐一丁買うのもままならない。それにお正月の頃には大陸からの北北西の風が身を切るほどの冷たさで吹き始める。お正月は、一人暮らしの父にとって厳しい日常の暮らしになる。

 バスを降りて、マフラーを首にグルグル巻き、風に逆らいながら、ようやく父の家にたどり着く。帰りを待ちわびるように、門灯にも玄関の内にも電灯がともり、軒には注連飾りの黄色い橙がゆずり葉の陰からのぞいていた。玄関のガラス戸は建てつけがよくない上に重く、かなりの音を立てて開けるのだが、耳の遠い父には届かない。「ただいま。戻りました」と声をかけても、大きな音でテレビのニュースが居間から流れているばかり。障子を開けると、父はやっと気配に気づき「おお!帰ってきたね。待っていたよ。早速、年越しそばを祝って、ゆっくり年を迎えよう」と一気に弾んだ声で言った。

 荷物を慌ただしく解いて、台所へ立ち冷蔵庫を開ける。何もない。これといってお正月らしい食材が。一体、どうしてお節を作ればいいのだろう。例年なら近所の仕出し屋さんからお重が届き、妹や弟が年賀代わりの食材を届けてくれていたのだが。それもない。そこへ父が入ってきて、こう言った。

「今年は、これで支度をして下さい」。

 床に転がっていた新聞紙の包を開けると、大根、里芋、カブ、青ネギ、春菊。父がこつこつと育てた野菜が出てきた。

「これでお正月をするの」と半ばあきれて言うと、父は「あぁ、別に正月だといって特別の贅沢をすることはないよ。あなたは料理人。どうぞ工夫して食べさせて下さい」と事もなげに言う。

 仕方なく、食材の総点検をし、父と「紅白歌合戦」を大きなボリュームで聞いた。

 明けて正月。お節作り。カブと人参で日の出雑煮。ハンペンを摺り玉子と合わせ、海苔を巻き込んで焼いた鳴門。緑が鮮やかなネギのヌタ。酢味噌には煎ったイリコと白ごまをたっぷり入れる。これは父の好物。イカの代わりに白蒲鉾を入れたのはご愛嬌。到来物の鴨の燻製は柚子胡椒で。庭の夏みかんを絞って、わかめと大根の酢の物。春菊と干しエビ、チリメンジャコのかき揚げ。これで彩りと品数だけは揃った。それを母が特別の時に使っていた古伊万里や染付の皿に盛った。

 それを一見した父の華やいだ顔といったら。

「おお!これはこれは。早速、お屠蘇で祝いましょう」と床の間に飾った屠蘇器を運んできた。三つ重ねの盃で、年下の者(といってもすっかり成長した私の娘)が小盃、私が中盃、父が大盃で金箔入りの清酒を酌み交わした。

 母がいた頃は、屠蘇散のお酒だった。それを盃に受けて、私達子供四人は一年の抱負を宣言するのが習わし。

「受験の年は、結構、プレッシャーだったわ。弟は『いつも元気でがんばります』でパスしてもらっていたのよね」と懐かしく言うと、「では、今年は僕の思いを書いたものを渡しましょう」と父が言った。そして床の間に積んであった長い桐箱を抱えて戻ってきた。

 父が箱から取り出したものは長尺の掛軸。群青色の地には銀蘭の唐草模様で表装してあり、中央には父の筆で漢詩が次のように書かれていた。中国宋時代の司馬温公の詩句だという。

積金以遺子孫 子孫未必能守 積書以遺子孫 子孫未必能讀 不如積陰徳於 冥冥之中以為 子孫長久之計

 父の解説によると「お金を遺しても子孫はそれを守れない。それでは本を積んで読むようにと遺しても、子孫は読んで学問としない。それならばと、温公は考えついたのだろう。人目につかないように陰徳を積んでおくことが、子孫長久の計りごとだとね。僕は、四人の子供たちに続く子孫が幾久しく栄えていくためにも、又、この国難の日本が再び立ち上がるためにも、それぞれが陰徳を積むことだと感じたので、字を練習しました。家訓として遺そうと、軸装しました」と一息に言った。

 私は急いで白紙を探し、耳の遠くなった父と筆談を始めた。

「お金も、まして、本も沢山に与えてもらった身としましては、お金も、学業も成らず、まことに耳の痛い家訓でございます」。そう笑いながら手渡すと、父はハハハと笑って、「いや、そうではなく、僕自身の今年の決意を言っただけです」と言った。

 父がなぜ、例年のようなお正月にしなかったのか、謎が解けた気がした。

 続けて父は、「華美は驕りとなる。かと言って過度の倹約は心が貧しくなる。合理的な節約を考えることは陰徳への道。たとえば、自分の作った作物を人に差し上げれば喜ばれる。又、自分の作ったもので自分の身も養える。これも陰徳への道。今朝のお節は、まことに豊かに整えられて、こんなうれしい正月はありません」と言った。

 平成24年。父にとっては積陰徳元年。私には「陰徳という宿題」をもらった年。この宿題は年頭の誓いにしては重い。重すぎる。けれど、私は父の子孫。父の後ろ姿についてゆけばいいのだ、とも教えてくれる。

父と新しい年、積陰徳元年はこうして始まった。

*須磨離宮公園「松竹梅の正月飾り」
正月飾りは、伝統的な日本の迎春の美。公園の中門広場では、縁起のよい松竹梅や景石を配した特大(W4m×D2.6m×H3.3m)の盆石が飾られ新春を寿ぎます。
期間:平成23年12月17日~平成24年1月15日(来年はぜひご覧下さい)
神戸市立須磨離宮公園:神戸市須磨区東須磨1-1 TEL078-732-6688



「もも家」のフードレシピ

チーズ 餅の磯辺

 大きな災害に見舞われた平成23年。沢山の思いを残したまま平成24年の新しい年が明けました。みなさまにはどのようなお正月をお迎えになられたでしょうか。被災地で新年をお迎えのみなさまには、改めてお見舞いを申し上げます。

 さて、1月も小正月を過ぎると、再びの日常が戻ってまいりましたが、お正月のお餅が残ったままというお宅もおありでしょう。1月のレシピは、そのお餅で、ちょっと目先の変わった磯辺巻を作ってみました。

 作り方はとても簡単。お夜食に、お酒の後に、お三時の虫やしないに、ぜひお試し下さい


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 材料
角餅  1個50gくらいのもの。人数分
溶けるタイプのスライスチーズ  お餅1個につき1枚
濃口醤油  適宜、お好みで。
焼海苔 お餅1個につき1/2枚
・用意する器具  テフロン加工のフライパン。ぜひともご用意下さい。

 作り方
CCF20120126_00002.jpg①お餅をスライスして、角切りし、フライパンの中で、チーズの大きさになるよう、くっつけて並べます。火が中までとおると、お互いがくっつきます。フタをして、少し焼き色をつけ、ひっくり返します。

②濃口醤油を小さじ半分くらい、塗り、上にスライスチーズをのせ、フタをして、チーズが溶けるまで待ちます。

③チーズの上に、醤油をお好みで数滴。チーズがトロリとして熱いうちに、焼海苔ではさみます。対角線に切って三角形にしたほうが食べやすいですよ。

もう、これで出来上がり。簡単ですが、一度食べると、クセになるおいしさ。新しいスタイルのお餅の磯辺です。

さて、初春とは名ばかりの風の冷たい毎日です。みなさま、お風邪などひかれませぬよう大切にお過ごし下さい。
それでは、今年もどうぞよろしくお願いいたします。


編集部より:大仁さんのフードレシピについては、このサイトで多数見ることができます。また、この記事の著作権は大仁浩子さんに帰属し、イラストの著作権は横江節子さんに帰属します。著作権の侵害にご注意ください。

〔もも家〕
TEL:078-391-2466
住所:兵庫県神戸市中央区中山手通1-7-20 前川ビル2F
(三宮駅の北、徒歩5分)


今日は、両国で開催中のカスタムプロデュース社の展示会に行って来ました。SkinsとBrooksがメイン。
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写真は会場入口です。Brooksのシューズ、カッコいいだけでなく、ソールが特殊な素材。今年の春と秋にリリースされるそうです。

明日また別の写真も掲載します。(清家輝文)
餅つき

 先週から急に寒くなりましたね。都心も久しぶりに雪が積もりました。私の住むあたりは雪は降るものの積もったりしないので普通にハイヒールのブーツを履いて行って泡食った感じでした。

 先週末、福島大学トラッククラブでお餅つきをしました。トラッククラブに参加してる子どもたちのお母様方がお雑煮も作ってくれて、たいそう美味しくご馳走になりました。トラッククラブの子どもたち

 毎年恒例のお餅つきですが、今年は前日の天気予報では雪・雨マークが出ていたので心配していたけれど、ちょうどお餅つきが終わるまで天気がもってくれて楽しいお餅つきになりました。

 我が家でも毎年年末にお餅つきをします。我が家には我が家のしきたりがあり、よその家やよその土地ではまた違ったしきたりやらなにやらあって面白いもんだなぁと思って、学生さんたちが餅をつく様子を眺めてました。お餅つきというのは勢いが出るというか活気が出るというか。気持ちも元気になるしお腹もいっぱいになるし。お餅つきは元気になる催しです。

 写真は頼りない感じで餅つきをする学生さんとお雑煮を食べる二瓶コーチ親子。娘のきほちゃんは超かわいい。いつも「つださぁん、あそぼー」と誘ってくれますが、この日はパパが来ていたので「つださん」とは遊んでくれませんでした。

学生さんのお餅つき

二瓶親子


津田清美
(日本体育協会公認アスレティックトレーナー)
第6回 スペイン研修プロジェクト2012

 「海外研修プロジェクト」は研修参加者が寝食を共にしながら、サッカー先進国の現状を目の当たりにし、ディスカッションする中で、参加者自身のサッカー観・指導観を深め、現実の指導に生かしていくことを狙いとして実施されます。

 今年は2月17日(金)から2月26日(日)までの10日間、バルセロナ、ビルバオを中心に、育成チームの試合・練習見学と指導者・スタッフとの面談、そしてFCバルセロナvsバレンシアの試合観戦、またバルセロナ在住日本人指導者団体SayFootとの交流会など内容豊富な研修です。もちろんバルセロナ、ビルバオの観光も行なう中で、スペインサッカーのバックボーンにも目を向けます。

 本プロジェクトでは参加者間のディスカッションを重視する点も特徴となっています。この10日間、毎日、研修参加者全員でとことんサッカーを語り尽くし、情報の共有を図ります。

 現地コーディネーターは、坪井健太郎氏[U.E コルネージャユースB第2監督]と岡崎篤氏[アスカルチャ U-14第1監督]です。遠慮なくわからないこと、気づいたことをどんどん質問するのが本プロジェクトの流儀です。
 指導者だけでなく、これから指導者を目指す方も含めて参加者を募ります。

 但し、参加できるのは幣会会員に限定されます。非会員の方は、HP内の「入会案内」、「会員種別」、「入会申し込み」をご参照の上、ご入会手続きと同時に参加お申し込みが可能です。
*学生会員なら入会金免除で年会費2,500円となります。一般会員は入会金3,000円・年会費5,000円、賛助会員は入会金3,000円・年会費3,000円です。

【開催要項】

期間:平成24年2月17日~2月26日 10日間

訪問先:スペイン(バルセロナ、ビルバオ)

参加費:365,000円(税込)
*参加費には往復航空券代、宿泊費、現地スタッフ謝礼が含まれます。現地食費・現地移動費及び観戦チケット代、旅行傷害保険料、超過手荷物代は含まれません。成田空港集合・解散となります。

申込締切日:平成24年1月25日(水)

■予定スケジュール

2/17 成田発、バルセロナ着
2/18 育成試合見学
2/19 育成試合観戦(FCバルセロナU18 vs エスパニョールU18)
   トップ試合観戦(FCバルセロナ vs バレンシア)
2/20 練習見学、指導者面談(コルネージャ)
2/21 練習見学、指導者面談(コルネージャ)
2/22 交流会、練習見学(コルネージャ)
2/23 ビルバオ移動 練習見学、指導者面談(アスカルチャ)
2/24 練習見学、ランデル氏面談(アスレチックビルバオ)
2/25 移動(ビルバオ?バルセロナ発)
2/26 成田着
*宿泊は複数人数部屋になります。スケジュールは変更される場合がありますのでご了承ください。

*本研修にご興味のある方或いはもう少し情報をお知りにないたい方は、train@sportif-support.netまでお名前、ご連絡先をお知らせください。折り返し、弊会よりご連絡いたします。

■注意事項:最少催行人数は5名です。4名以下の場合はプロジェクトを中止いたします。募集定員は8名ですので定員になり次第、締め切らせていただきます。

■取り消し(キャンセル)について:本プロジェクトでは本サイトの他の取り決めに関わらず、お申し込み後のキャンセル(取り消し)の場合、キャンセル料(参加費の70%)が発生いたしますのでご注意ください。出発日前日以降では100%のキャンセル料となります。

問い合わせ/特定非営利活動法人スポーツ指導者支援協会
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-20-7-107
TEL : 03-5272-2620
FAX : 03-5272-2620
神戸、徳島、大阪と回って来ました。大阪では股関節鏡研究会の懇親会、神戸のスポーツ仲間との懇親会、徳島大学では荒木先生と会い、長い時間いろいろお話ししてきました。大阪では、別の人にもお会いし、今後のことを相談しました。今回は直接本誌に反映されることではなく、今後の企画のためです。

さて、「特集パック No.28~137」の詳細がブックハウスHD社のホームページに掲載されています。このページです。

あまり数多く制作していないので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。(清家輝文)
本誌のNo.28-137の特集、110号分を1枚のDVD-ROMにまとめた「特集パック No.28~137」が本日発売になりました。

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ちょっと写真が鮮明ではありませんが、昨年発売の「10年パック」にその後の1年分を追加し、人名、ジャンル、部位別で検索可能にしたものです。判明している誤字脱字等も修正済みです。

スポーツ医科学のアーカイブのひとつとしてご活用ください。お求め方法は、昨日の記事をご覧ください。

よろしくお願いします。(清家輝文)
昨年発売の「10年パック」にその後の1年(10号分)の特集を組み入れ、同様に検索できるようにした「特集パック No.28~137」は明日発売です。

「10年パック」をお持ちの方は、CD盤のみをブックハウスHD社に返送し、「特集パック希望」と記しておいてください。3,150円(税込み)でバージョンアップ版にあたる「特集パック」をお送りします(郵便振替用紙同封)。

新規でご購入の場合は、34,650円(33,000円+税)になります。ちょっとお高くなりますが、110号分の特集をまとめたものです(今回はDVD-ROM)。

よろしくお願いします。(清家輝文)
トップアスリートスポーツフォーラム

【日 時】 2012年1月29日(日) 13:30~16:30

【会 場】 東京体育館 第一会議室(東京都渋谷区千駄ヶ谷1-17-1)

【テーマ】 ロンドン五輪や東京五輪招致、アスリートの震災支援活動についてのディスカッション

【ゲスト】
朝日 健太郎(ビーチバレーボール/北京五輪代表)
矢代 直美(バスケットボール/アテネ五輪代表)
江上 綾乃(シンクロナイズドスイミング/シドニー五輪 銀メダリスト)

【参加料】 2,000円 (当日参加OK)

【定 員】 80名

【備 考】 ゲストとの意見交換会、記念撮影を予定

【問い合わせ】
スマイルスポーツ事業センター
フリーダイヤル:0120-612-001
携帯・PHS:03-5474-2150

昨日、都内ホテルで開催された一般社団法人日本アスリート会議の催しに参加してきました。

第1部は議員会議、日本代表監督経験者である柳本さん、宇津木さん、井村さん、倉石さん、平尾さんが議員、それに王さんが顧問で参加。

第2部はアスリートを交えてのアスリート会議。ここから傍聴で参加しました。トップアスリート約30名が参加し、競技の垣根を超えて、スポーツの価値と問題を訴える声が相次ぎました。

第3部は、記者会見。下の写真はそのときのもの。
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第4部は交流会。ここでも大勢の人と出会い、楽しい一夜となりました。終わったのは夜の9時半。この記事は次号138号に掲載します。スポーツの世界が変わると思います。(清家輝文)
医療ITサービス「infomity」の「遠隔読影支援サービス」で
依頼1件ごとに読影医を選定できるサービスが開始


コニカミノルタエムジー株式会社(本社:東京都日野市、社長:児玉 篤、以下 コニカミノルタ)は、医療ITサービス infomity(インフォミティ)の「遠隔読影*1支援サービス」において、本日2012年1月16日から読影医の指名ができるサービスを開始いたしました*2。

【サービス名】  infomity「遠隔読影支援サービス」

【サービス開始日】 2012年1月16日

【遠隔読影ASP】 イーサイトヘルスケア株式会社*3

【主な特長】
・ 依頼1件ごとに読影医を選定できる*2
・ 読影のコンサルテーションが受けられる*2
・ 読影専門会社への基本料金は不要

コニカミノルタは、病院間での情報共有サポート、医療行政ニュースの配信など、医療機関のIT化を支援するトータルサービス「infomity」において、2011年10月より読影依頼をする事が出来る「遠隔読影支援サービス」を提供しご好評を頂いています。

地域の診療所においては医師が一人ないし数名しかいないため、その専門外の読影に対して専門家のアドバイスを受けたいという要望があります。infomity「遠隔読影支援サービス」では、コニカミノルタが読影専門会社を仲介することで、読影依頼件数の少ない診療所においても利用しやすいコストパフォーマンスを実現いたしました。

今回追加したサービスでは、読影医の指名に際し、登録された読影医の専門分野や過去の学会活動などを紹介した選択画面を見て、依頼元の要求に最も合った読影医を選定することができます。さらに、国内初の試みとして依頼1件ごとに読影医を変更できるため、撮影された体の部位に合わせて専門の読影医を選定することが可能です。

また、同様に専門分野の読影医を指名して、読影のコンサルテーションを受けることもできるので、従来よりも手軽に柔軟に利用できるようになりました。

*1:読影とは、レントゲン、MRI、CT、超音波などの画像検査で撮影された写真(画像)を見て画像診断をすること。
*2:イーサイトヘルスケア(株)を仲介する場合に限ります。
*3:イーサイトヘルスケア(株)は、遠隔読影を行う上でのシステム環境をご提供するASP(アプリケーションサービスプロバイダ)です。提供する遠隔読影支援サービスは「読影依頼/参照環境」「読影環境」「読影用画像および所見データの保管」の3点を基本としています。


【「遠隔読影支援サービス」の概要】
読影サービス提供会社は、読影依頼を受け付けると、依頼内容に基づいて読影を行い、結果を画像やレポートにまとめ、「連携BOX」(ポータルサイト)を使って依頼元に返信します。

【「遠隔読影支援サービス」の主な特長 】
1.依頼1件ごとに読影医を指名できる
登録された読影医の専門分野や過去に作成した読影レポートを見て、依頼元の要求に最も合った読影医を選定し、依頼することができます。
※イーサイトヘルスケア(株)を仲介する場合に限ります。

2.読影のコンサルテーションが受けられる
読影依頼同様に、専門分野の読影医を指名して、読影のコンサルテーションを受けることもできます。
※イーサイトヘルスケア(株)を仲介する場合に限ります。

3.「連携BOX」があればすぐに開始
お客様の施設に設置された、CR コンソール/ビューワ/ファイリング機能を一体化し
たオールイン端末「REGIUS Unitea(レジウス ユニティア)」から「連携BOX」を経由し
てサービスを受ける事ができるため、サービスを受けるための新たな機器購入の必要
はありません。

4.読影専門会社への基本料金は不要
読影依頼される画像毎に設定されている、読影サービス料金のみのお支払いでご利用できます。読影専門会
社への基本料金が、別途発生することはありません。
※infomity「連携BOXサービス」のご利用料金が必要です。ご利用料金は組み合わせるプランによって異なります。

【 ご利用条件 】
インターネットを活用して安全な情報通信を行う必要があるため、厚生労働省の「医療情報システムの安全管理
に関するガイドライン」に準拠しinfomity「セキュアインターネットサービス」をご利用いただく必要があります。
※infomity「セキュアインターネットサービス」のご利用料金は組み合わせるプランによって異なります。

【お問い合わせ先 】
コニカミノルタヘルスケア
株式会社
TEL: 042-589-1439




今日は、夕方から都内のホテルで一般社団法人日本アスリート会議の集まりがあります。会議のあと、記者会見、そして懇親会。

そうそうたる顔ぶれで、今日議論される内容に関心があります。詳細は、記者会見後ということになりますが、懇親会では、いろいろな人に会ってきます。楽しみです。

こうしたアスリートが主体となって活動する例が増えてきました。日本のスポーツ界もどんどん変化していくことでしょう。また、本誌やこのブログでその模様を紹介していくことにしましょう。(清家輝文)
■日本体育・スポーツ経営学会第42回研究集会

「総合型地域スポーツクラブ経営の本質を問う
-総合型地域スポーツクラブをめぐる新動向を斬る-」

【報 告】
1.総合型地域スポーツクラブに関する学術研究の成果と課題
   川邊 保孝(東海大学)
2.総合型地域スポーツクラブをめぐる支援策の現状
   ■日本体育協会によるクラブ支援
    中西 純司(日本体育協会中央企画班員/福岡教育大学)
   ■クラブマネジャーの養成とtotoの財政支援
    間野 義之(日本体育協会マネジメント資格部会長/早稲田大学)
   ■拠点クラブをはじめとする国のクラブ支援
    柳沢 和雄(拠点クラブネットワーク検討委員会座長/筑波大学)

【シンポジウム】
「総合型地域スポーツクラブの将来展望と支援のあり方」

司会 清水 紀宏(筑波大学)/ 指定討論者 長積 仁(立命館大学)
シンポジスト 上記報告者4名

日 時:平成24年1月29日(日) 13:00~17:00
     受付 12:30~
場 所:筑波大学東京キャンパス文京校舎134講義室
〒112-0012 東京都文京区大塚3-29-1
丸ノ内線茗荷谷(みょうがだに)駅下車「出口1」徒歩2分程度

定 員:200名

参加費(資料代を含む): ※当日会場にてお支払い下さい。
正会員:2,000円
学生会員:1,000円
一般(社会人):3,000円
一般(学生):2,000円

参加を希望される方は、下記学会事務局まで、
①氏名、②連絡先(メールアドレス等)、③ご所属 を、e-mail
もしくはファクスにてご連絡ください。

日本体育・スポーツ経営学会事務局
e-mail : jsmpes@sakura.cc.tsukuba.ac.jp
tel/fax : 029-853-6363
著者の澤口裕二先生(士別市立病院 療養病棟担当医師、診療部長)から新刊書『アウェアネス介助論-気づくことから始める介助論』(シーニュ)を送っていただきました。

上巻は「解剖学・生理学と基礎的理解」、下巻は「接触と動きの介助の実際」。B5判で上下巻で1500ページ以上の大作です。かつ各巻2枚計4枚のDVDがついています。各巻6720円(税込み)。

このボリュームと内容ですから、決してお高くはないと思います。フェルデンクライス・メソッド、キネステティクス、アレクサンダー・テクニーク、センサリー・アウェアネス、そして一般意味論、実存主義、仏教哲学などが含まれ、膨大ながら、少しずつでも読んでみようと思わせられます。こういう本、ちょっとなかったなと思います。著者と出版社、そして編集者に敬意を表します。(清家輝文)

アウェアネス介助論


「関節運動を考える会」 in 川越

日時/1月22日(日)、10:00~17:00(9:30から受付開始)

場所/埼玉医科大学かわごえクリニック B1 リハビリテーション室

テーマ/「足部・足関節」

講師/宮澤俊介先生
( M's PT Conditioning 代表、「関節運動を考える会」代表、Bellmareフットボールアカデミー チーフ トレーナー)

対象/理学療法士
   
参加費/9,000円(当日受付にて徴収)

定員/20名(定員になり次第締め切り)

申し込み方法/ 氏名・所属・連絡先(E-mail等)記載の上、下記まで申込みください。
           なお、受講の有無に関してご連絡いたします。

問い合わせ・申し込み/
埼玉医科大学かわごえクリニック
理学療法士 名塚健史
E-mail:nattsugissiri@yahoo.co.jp
月刊スポーツメディスン 第137号の連載「スポーツと法」(P.41~43)の記事のなかで
表記の誤りがありました。

P.41ページの右列の4行目、「S56・9・26判」となっておりますが、
正しくは、「S58・9・26判」です。

訂正してお詫び申し上げます。

■お知らせ「特集パック No.28~137」の発売について

月刊スポーツメディスンの月刊化第1号のNo.28から最新号137号までの特集(110号分)を1枚のDVD-ROMにまとめた「特集パック No.28~137」はすべての作業が終了し、今月20日発売になります。

昨年まとめた「10年パック」に1年分を追加した形式になります。「10年パック」をお持ちの方には3,150円で「特集パック」と交換させていただきます(その場合、「10年パック」のCDをご返送ください)。

新規でお求めの場合は、1号分300円で、110号分、33,000円(税込み34,650円)になります。人名、ジャンル、部位で検索可能です。

昨日、プルーフ版というプレス前の確認版をチェックしました。アーカイブとしてご活用いただけるものです。よろしくお願いします。(清家輝文)
第8回乳酸研究会

第8回乳酸研究会を下記のように行いますので、ご案内申し上げます。
前半は乳酸の代謝とそのトレーニング効果に関する基礎的な発表。
後半は陸上競技の中長距離走と乳酸測定に関する内容となります。

日時/平成24年2月18日(土)13時30分より

場所/東京大学教養学部KOMCEE21 レクチャーホール(井の頭線駒場東大前下車 正門から右奥方向の新しい建物地下)

協賛/CSMジャパン株式会社ピューラック事業本部、アークレイ株式会社

参加費/無料

内容
・ 高強度トレーニングによる骨格筋エネルギー代謝の適応
 星野太佑(東京大学大学院総合文化研究科)

・ 異なる強度の一過性運動による骨格筋のモノカルボン酸トランスポー ター発現効果
 浜田 拓(大阪体育大学大学院スポーツ科学研究科)

・ 800m走のレースパターンと血中乳酸濃度との関係
 門野洋介(筑波大学体育科学系)

・ 一流長距離選手のパフォーマンスと乳酸の関係
 榎本靖士(筑波大学大学院人間科学研究科)

・女子長距離ランナーにおけるトレーニングへの乳酸活用 ~2011日本インカレ女子1万m優勝者などを例として~
 足立哲司(大阪体育大学体育学部)

懇親会/17時30分より 生協3F駒場交流ラウンジ (参加費1000円)

事前申し込み/メールにてsport@arkray.co.jpまで申し込む。
(当日参加可能ですが、事前にお申し込みいただくと受付を早く通れます)

問い合わせ/八田秀雄
東京大学大学院総合文化研究科
FAX:03-5454-4317 
メール:hatta@idaten.c.u-tokyo.ac.jp

■第6回神楽坂スポーツ医学セミナー

日時:2012年3月4日(日)9:45-17:00
会場:総評会館(JR御茶ノ水駅徒歩5分、東京メトロ淡路町駅徒歩4分、新御茶ノ水駅徒歩0分)
   千代田区神田駿河台3-2-11
参加費:一般 10,000円  学生 6,000円
定員:200名、学生は学生証提示、先着25名まで

テーマ「氾濫する情報 何を信じ、実践するか」

ゲスト講師:石井直方・東京大学大学院総合文化研究科・新領域創成科学研究科

コメンテーター:宮畑 豊・トレーニングセンター・サンプレイ代表
        岩瀬毅信・国立病院機構徳島病院

講師:
谷本道哉・近畿大学生物理工学部人間工学部
高西文利・マルヤジム代表、福岡ソフトバンクス・ホークス・トレーニングコーチ
柏口新二・東京厚生年金病院 スポーツ・健康医学実践センター長

主催:神楽坂スポーツ医学セミナー事務局
プログラムを含め詳細は同事務局のHP参照。
今月1月は休刊月です。次号138号は2月27日発売予定です(25日が土曜日のため)。

現在発売中の137号(1月号)の特集「ストレッチング熟考-目的・方法・効果・リスクの検討」はたいへん好評です。ツイッターやFacebookでも話題にしていただいています。35ページの大特集ですので、読み応えがあると思います。

また河崎先生の連載は「先人の偉業、先人の知恵」というタイトルで執筆していただいていますが、これもツイッターで好評でした。渡會先生の「平沢先生の足の裏」というエッセイもカラー3ページでスキーシーズンに合わせた内容です。

137号、よろしくお願いします。(清家輝文)
昨年発売しました「10年パック」にさらに1年分を追加した「特集パック No.28~137」は今月20日発売です。

「10年パック」をお持ちの方は、CDをブックハウスHD社に返送すれば、3,150円でバージョンアップした「特集パック」をお送りします。

新規の場合は、33,000円+税(34,650円)になります。

検索機能(人名、部位別、ジャンル別)は「10年パック」同様です。よろしくお願いします。(清家輝文)
■「売れるパーソナルトレーナーになる」セミナー

株式会社ウエルネス&スマイル主催の上記セミナーが2月11日(土・祝)、大阪で開催されます。

詳細は同社のサイトをご覧ください。
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

今日から仕事始めの人が多いと思います。少し寒いですが、いい天気になりましたね。

2012年、まだまだ日本は落ち着きませんが、実り多い年、災害の少ない年でありたいものです。

昨年暮に出した137号「特集ストレッチング熟考」はいかがでしたでしょうか。ツイッター上ではいろいろご感想をいただいていますが、出だしは好調のようです。

今月は休刊月なので、次号は2月25日発売になります。その間、月刊化した28号から先月出た137号までの特集を1枚のDVDにまとめた「特集パック」を出します(今月20日発売)。

昨年、月刊化して10年を記念して10年分の特集をまとめた「10年パック」を出しましたが、それに1年分を追加したものです。検索機能も同様にしました(総目次のほか、人名、ジャンル、部位別)。

「10年パック」をお買い上げの方には、そのCD盤を返送していただければ、3,150円でアップグレードした「特集パック」をお送りします(新規の場合は、33,000円+税=34,650円)。

今年も斬新な企画を心がけます。どうぞよろしくお願いします。

またツイッター(@sportsmedicineT)やfacebook(個人名)での交流も楽しみにしていますので、よろしくお願いします。(清家輝文)