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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

第8回乳酸研究会

第8回乳酸研究会を下記のように行いますので、ご案内申し上げます。
前半は乳酸の代謝とそのトレーニング効果に関する基礎的な発表。
後半は陸上競技の中長距離走と乳酸測定に関する内容となります。

日時/平成24年2月18日(土)13時30分より

場所/東京大学教養学部KOMCEE21 レクチャーホール(井の頭線駒場東大前下車 正門から右奥方向の新しい建物地下)

協賛/CSMジャパン株式会社ピューラック事業本部、アークレイ株式会社

参加費/無料

内容
・ 高強度トレーニングによる骨格筋エネルギー代謝の適応
 星野太佑(東京大学大学院総合文化研究科)

・ 異なる強度の一過性運動による骨格筋のモノカルボン酸トランスポー ター発現効果
 浜田 拓(大阪体育大学大学院スポーツ科学研究科)

・ 800m走のレースパターンと血中乳酸濃度との関係
 門野洋介(筑波大学体育科学系)

・ 一流長距離選手のパフォーマンスと乳酸の関係
 榎本靖士(筑波大学大学院人間科学研究科)

・女子長距離ランナーにおけるトレーニングへの乳酸活用 ~2011日本インカレ女子1万m優勝者などを例として~
 足立哲司(大阪体育大学体育学部)

懇親会/17時30分より 生協3F駒場交流ラウンジ (参加費1000円)

事前申し込み/メールにてsport@arkray.co.jpまで申し込む。
(当日参加可能ですが、事前にお申し込みいただくと受付を早く通れます)

問い合わせ/八田秀雄
東京大学大学院総合文化研究科
FAX:03-5454-4317 
メール:hatta@idaten.c.u-tokyo.ac.jp

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