スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.189(2017年4月号)←詳細&購入はここ!
msm189-Taguchi.jpg 特集『特集 アスリートの骨盤を守る』
 
1.「仙腸関節機能障害の病態」
坂本飛鳥・聖隷クリストファー大学リハビリテーション学部理学療法学科
        
2.「3D-MRIに基づく骨盤の歪み(マルアライメント)」
小椋浩徳・スタイル訪問看護ステーション、理学療法士
 
3.「骨盤マルアライメントと原因因子の臨床評価」
杉野伸治・Shinji Sugino RPT、カラダコンディショニングTHANKS

4.「骨盤マルアライメントの治療」
蒲田和芳・広島国際大学リハビリテーション学科

5.「“挫滅マッサージ”によって出現した副作用について」
──坐骨神経に異常をきたした女子アスリートの一症例
蒲田和芳・広島国際大学リハビリテーション学科
   
Twitterで、138号の感想をいただいています。大ボリュームで好評のようです。ほっとしました。

次号、139号は腰椎椎間板ヘルニアをテーマに現在企画を立てています。まだ取材先が決定していませんが、概要がかたまった段階でお知らせします。

「もも家」のフードレシピはすでに原稿をいただきました。アップまで少しお待ちください。月末でバタバタしています。

あ、次号では、そのTwitterで知り合った元医療関係者で、現在書く仕事をされている人にひとつ取材してもらうことになりました。スポーツメディスンライターの数が増えていかないといけないと考えていて、それについてツイートしたら連絡があったという状況です。

時代は変わっています。弊誌もその時代の流れにそって取材・編集を続けていきたいと考えています。今後ともよろしくお願いします。(清家輝文)
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138号はきのう発送されましたので、早いところでは今日届くと思います。

その特集に、畑中仁堂先生から、追加のメッセージをいただきました。校了後だったので、本誌に掲載できませんでしたが、この公式ブログに掲載します。以下が、追加された注記です。

注)改善トレーニングはすべて痛みがない範囲で行ってください。痛い場合は、そのトレーニングは行わないか、負荷・回数・角度・可動範囲を変えて痛みがでない状態で行ってください。

また、股関節周辺部痛のリハビリテーショントレーニングについて、その実際を見学されたい方は、ぜひ「じんどう整骨院アスリート」にお越しくださいとのことです。とくに、トレーナーの方はぜひ連絡をしてみてください。連絡先は以下のメールアドレスに。またじんどう整骨院のHPもリンクしておきますので、ご覧ください。(清家輝文)

メールアドレス jindou@cablenet.ne.jp
じんどう整骨院アスリートのHP
ゼロから始める!パーソナルトレーナー養成講座

日 時/4月30日(月・祝)、18:30~20:30

会 場ニュージャパンヘルスクラブ(大阪市中央区道頓堀2-3-28 ※地下鉄なんば駅より徒歩2分)

テーマ/パーソナルトレーナーのための『女性向けシェイプアップ・トレーニング指導法』

 ・女性と男性クライアントとの指導の違い
 ・シェイプアップの基礎知識
 ・シャイプアップに成功したクライアントの方のプログラム(成功事例)
 ・プログラムの実践指導 など明日から使えるトレーニング指導法を学ぶことが出来ます。

こんな方にお勧めです/
 ・将来、パーソナルトレーナーとして活躍したい方
 ・健康運動指導士、健康運動実践指導者、管理栄養士の有資格者で活躍の場を広げたい方
 ・フィットネスクラブの新規事業の導入をご検討されている方
   *概ね、パーソナルトレーナーとして経験が3年未満の方を対象としております

講 師/岡 敏彦氏(ヘルスアンドフィットネス代表取締役、近畿大学兼任講師健康スポーツ科学)
    小林素明氏(ウェルネス&スマイル代表取締役、集客アドバイザー)

参加費(1回の参加費)/銀行振込 4,000円(当日支払5,000円) 

■申し込み方法
①ホームページよりオンライン登録 

②メール、FAXにて登録  ※ご記載項目→(お名前、所属、携帯番号、連絡先、FAX番号)
Mail: info@w-smile.co.jp (携帯メールOK)
FAX: 06-6606-8993 

■問い合わせ(主催者)
株式会社ウェルネス&スマイル
〒545-0014 大阪市阿倍野区西田辺1-19-1-202
E-mail:info@w-smile.co.jp
TEL:06-6609-3381 (受付:月~金 10~18時 ※自動応答電話に切り替わることがあります)
■日本スポーツリハビリテーション医会 第1回学術大会
日時:2012年3月3日(土)13時~17時10分
場所:法政大学 多摩キャンパス・スポーツ健康科学部棟(町田市相原町)
テーマ:チームスポーツ(団体競技)のリハビリテーションケアー

詳細は同会のHP参照。
 競技エアロビック世界一が決まる美の祭典
「スズキワールドカップ2012」記念Tシャツとペアチケットを100名様にプレゼント!

 競技エアロビック世界一を決める「スズキワールドカップ2012第23回世界エアロビック選手権大会」(主催:国際エアロビック連盟、国際体操連盟、(社)日本エアロビック連盟)が、4月21日(土)、22日(日)の2日間にわたり、東京・千駄ヶ谷の東京体育館で開催されます。

「スズキワールドカップ」は1990年に始まり今回で23回目となる競技エアロビックの最高峰ともいえる大会で、世界21の国と地域の代表がエアロビック世界一の座をかけて美しさを競います。

 日本は競技エアロビックが最も盛んな国の一つとされ、ヨーロッパやアジアの強豪国が居並ぶ中でユースの部(12~17歳)で日本が4年連続の全部門制覇、一般の部(18歳~)でも、前回大会で中澤彩子選手が女子シングルで優勝するなど、世界中から日本が注目されているスポーツです。

_prw_im1_450CbZB0.jpg 大会の後援を行っているスズキ株式会社では、この「スズキワールドカップ2012第23回世界エアロビック選手権大会」の開催を記念し、大会の観覧入場券と大会記念オリジナルTシャツをセットで、読者100名様にプレゼント致します。
 
【応募方法】
官製はがきに〒、住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記の上、
〒103-8601郵便事業株式会社日本橋支店留
「スズキワールドカップ2012」Tシャツプレゼント 月刊スポーツメディスン公式ブログ係 まで郵送してください。

【応募締切】
4月10日(火)当日消印有効。

[関連リンク]
日本エアロビック連盟

月刊スポーツメディスン138号は今月28日発売です。特集は計36ページ、過去最大のページ数になりました。

主な内容は、以下のとおりです。発売日にはHPで14ページほど閲覧可能にしますので、お楽しみに!

■138号特集「股関節の痛み―鼠径周辺部痛、FAI、関節唇損傷、その他の痛みへのアプローチ」

1 股関節唇損傷の鑑別診断 橋本祐介・大阪市立大学整形外科
2 股関節鏡手術―FAIと関節唇損傷 内田宗志・産業医科大学若松病院整形外科准教授
3 股関節進化のリハビリテーション―関節唇の股関節鏡手術のリハビリとともに
  國津秀治・亀井整形外科医院 理学療法士
4 スポーツ選手の鼠径周辺部痛(Groi pain)へのアプローチ
  畑中仁堂・じんどう整骨院
5 股関節へのアプローチ―スピードスケートの場合
  青柳徹・日本体育大学
6 股関節のレッスン―フェルデンクライスメソッドのアプローチ
  小林みゆき・フェルデンクライスメソッドプラクティショナー
世界最軽量 17×17インチサイズのカセッテ型デジタルX線撮影装置
AeroDR(エアロディーアール)1717HQ 新発売

コニカミノルタエムジー株式会社は、17×17インチサイズでは世界最軽量※1のカセッテ型デジタルX線撮影装置「AeroDR(エアロディーアール)1717HQ」を、2012年2月23日より発売いたします。

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【商品名】 AeroDR1717HQ 製造販売認証番号 222AIBZX00035000

【標準価格】 35,400,000円(税別)

【発売日】 2012年2月23日

【主な特長】
・ 世界最軽量※1
・ ワイヤレスタイプ(無線データ通信対応)
・ CsIシンチレータ※2採用は世界初※3
・ CR※4の約半分のX線照射量でも高画質

近年、医療情報のIT化が急速に進む中、X線撮影画像をダイレクトに取得出来るDR※5が普及してきました。コニカミノルタは、画像データの送信が無線で行えるワイヤレスタイプのカセッテ型DRとしては世界最軽量※1の2.9kgを実現した「AeroDR」を2011年に発売し、低線量でも高画質なその性能については多くの医療現場で高い評価をいただいております。

このたび、従来は組込み型が主流であった17×17インチサイズの撮影領域を持つDRにおいても、ワイヤレスタイプで持ち運びにも便利なカセッテ型の「AeroDR1717HQ」をラインアップに加えました。カセッテサイズは、既存の立位・臥位撮影台にそのままセットできる大きさです。このためコスト面も含めて導入し易く、より多くの医療現場でX線照射量の低減とデジタル画像診断のさらなる効率化に貢献できるものと考えます。

17×17インチサイズのワイヤレスタイプカセッテ型DRとしては、世界最軽量※1の3.6kgで、さらにヨウ化セシウム(CsI)シンチレータ(蛍光体)※2の採用も世界初※3です。CsIシンチレータ採用により、CR※4に比べ約半分のX線照射量でも高画質の診断画像を得ることができます。

また、既に発売している「AeroDR」と同様に、環境・エネルギー分野を中心に次世代バッテリーとして注目されているリチウムイオンキャパシタ※6を採用。安全性が高く発火の危険性が無い、充電速度が速い、充放電を繰り返しても劣化しにくいという特長に加え、30分でフルチャージが完了する高速充電や省電力設計もそのままです。

【カセッテ型デジタルX線撮影装置「AeroDR1717HQ」の主な特長】

1.世界最軽量
重量は内蔵されたバッテリー含め3.6kgと、17×17インチサイズのワイヤレスタイプDRとして世界最軽量※1を
達成しました。
また、パネル筐体(外装)に、カーボンファイバーを採用し、これを継ぎ目の無い筒状モノコック構造として仕
上げたため、荷重や衝撃に強い、堅牢性の高いパネルを実現することができました。

2.ワイヤレスタイプ
無線対応のワイヤレスタイプですので、操作の妨げとなるケーブルなどが無く、CRカセッテ使用時と同様の撮影環境を提供します。
また、X線曝射後2秒台でコンソールモニターにプレビュー画像が表示されますので、撮影が適正だったか等の確認を瞬時に行う事ができ、これまでに無い快適な操作性を実現します。

3.CRの約半分のX線照射量でも高画質
本製品では、右図のように保護膜(Protective layer)を介さずにヨウ化セシウム(CsI)シンチレータ(蛍光体)※2をTFTセンサーパネル※7上に直接接触させる「直接貼りあわせ技術」を採用したため、シンチレータで発した光をTFTとの接触面で拡散させることなくフォトダイオードまで導くことが可能となり、より精細な画像を形成します。
この新構造と独自のCsI柱状結晶成長技術により、CRに比べ約半分のX線照射量でも高画質の診断画像を得ることができます。

4.省電力設計
画質性能や処理能力と消費電力はトレードオフの関係にあるため、高画質や高速処理を実現しようとすると、相応の消費電力が求められます。コニカミノルタは、このトレードオフ問題に挑戦。画質を左右する重要部品でありながら消費電力が高いReadout IC※8の省電力設計に成功しました。また、無線LANモジュールやCPUの省電力駆動の採用、センサー部への電力供給を維持したまま、その他の部品への電力供給をストップする「センサーオン待機」の実現など、様々な「ダイナミック電力制御技術」により、画質性能、処理能力を維持したまま大幅な消費電力の削減を達成しています。
このため、フル充電後では173画像/4.8時間(1検査3撮影5分サイクル検査時)※9の撮影が可能。フル充電後の連続待機時間は業界最長の16時間を達成しました。

5.業界初リチウムイオンキャパシタ採用のバッテリー
環境・エネルギー分野を中心に次世代バッテリーとして注目されているリチウムイオンキャパシタ※7を採用し、パネル本体に内蔵しました。
リチウムイオン二次電池に比べ、リチウムイオンキャパシタは安全性が高く、過充電、落下衝撃などに起因する発火の心配がありません。
また、充電速度も速く、クレードル(専用充電器)を使用した高速充電では、わずか30分程度でフル充電が完了します。バッテリーが残量ゼロの状態からでも3分間の充電で十数枚の撮影が可能なため、緊急の撮影にも即座に対応で
きます。
さらに、充放電を繰り返しても劣化しにくいことから、バッテリー交換の必要も無く、交換の手間とコストが
かかりません。バッテリー交換用の取り出し口が無くなり、バッテリー内蔵の一体型構造が可能となるため、
製品強度も格段に高くなっています。

6.既存の撮影台にそのままセット可能
カセッテサイズは、既存の立位・臥位撮影台にそのままセットできる大きさです。コストを抑制しつつX線画像システムのDR化を行うことができます。
また、ローミング技術の採用により、1枚の「AeroDR」を複数のX線撮影室で共通に使うことができます。他にもパネルを複数枚導入した場合にバックアップ運用が行えるなど、安心で効率的な作業環境を低コストで実現すること
ができます。

※1:2012年2月22日現在。
※2:放射線を受けて可視光(蛍光)を発光する蛍光体。この発光効率向上により鮮鋭性に優れた放射線診断画像を得られる。
※3:17×17インチサイズのワイヤレスタイプカセッテ型DRにおいて。
※4:Computed Radiography: 従来のX線フィルムに代わり、イメージング・プレート(IP)上にX線画像を記録し、これを読み取り装置でデジタル画像に変換する。
※5:Digital Radiography: 照射されたX線をセンサーパネルで受光し、ダイレクトにデジタル画像を得るため、一般的にCRよりも画質が良く、また即時性に優れる。
※6:キャパシタとは、静電容量(キャパシタンス)により、電荷を蓄えたり放出したりする電子部品の総称であり、日本ではコンデンサとも呼ばれている。
※7:Thin Film Transistor(薄膜トランジスタ)センサーパネル。
※8:センサーの各画素から電荷を読み出すための部品。
※9:ポジショニング所要時間は約20秒を想定

【カセッテ型デジタルX線撮影装置「AeroDR1717HQ」の仕様】
製品タイプ カセッテ型ワイヤレスフラットパネルディテクタ
シンチレータ(蛍光体) CsI(ヨウ化セシウム)
外形寸法 459.8(W) x 460.2(D) x 15.9 (H)mm
重量 3.6kg
画素サイズ 175μm
画像領域 425.25 x 425.25 mm (2428x2428画素)
耐荷重 点荷重:150kg@40Φ 面荷重:300kg@有効画像領域全面
通信 専用有線イーサネット接続/無線LAN(IEEE802.11a準拠)
ダイナミックレンジ 4桁
プレビュー表示時間 2秒台
バッテリー種類 リチウムイオンキャパシタ
フル充電所要時間 30分以内(専用クレードル使用時)、60分以内(専用有線ケーブル使用時)
バッテリー寿命 パネル製品寿命同等
フル充電時撮影可能画像数 173画像/4.8時間(1検査3撮影5分サイクル検査時)
※ポジショニング所要時間:20秒を想定
フル充電後の待機時間 約16時間

*ここに記載の内容、仕様および外観は都合により予告なしに変更する場合があります。
*ここに記載の会社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。

【お問い合わせ先】
コニカミノルタヘルスケア株式会社
TEL. 042-589-1439
ヘルスケア製品ホームページ
沖縄

IMG_20120214_121057.jpg 「今日も寒いですね~」という挨拶が変わらず続く毎日ですが、先週は東邦銀行陸上部の合宿で沖縄に行っていたため、しばしその挨拶も忘れていました。

 合宿後半は現地の方もびっくりするくらい初夏のような日差しと暖かさで「あつっ」と言いながらみんな満足げ。

 この時期の沖縄はあちこちでプロ野球がキャンプ中。

 私たちが練習するコザ陸上競技場では赤いユニフォームの某球団がトレーニングをしているし、ホテルは青いユニフォームの某球団2軍と一緒だし。どちらとも親しく話しをしたりすることはないのでじっと観察してました。

 比べてみると1軍と2軍は体つきが違う。大きさもそうだし、しまり具合というか逞しさというか。かたっぽは競技場、かたっぽはホテルでしか見ていないけど、トレーニングとか日常生活とか同じもので見比べたらもっと違いがあるのか? と興味津々。

 アスリートを同じ環境で見比べると強くなる選手は強くなりそうな取り組み方や考え方をしてる。強いチームには強いチームの空気があり、弱いチームには弱いチームの空気があるし。例えるなら太っている人は太りそうな食べ物が好きとか太りそうな生活習慣してるとかそいういのと同じ。

 さて、写真は某球団のトレーニング風景。芝生の上でストレッチするときは各自ブルーシートを持参。なるほどね。

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 そして沖縄らしい青空と陸上競技場と今合宿のベストショット。

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津田清美(日本体育協会公認アスレティックトレーナー)
138号、きのうフィニッシュし、入稿しました。

特集は以下のとおりです。

■138号特集「股関節の痛み―鼠径周辺部痛、FAI、関節唇損傷、その他の痛みへのアプローチ」
1 股関節唇損傷の鑑別診断 橋本祐介・大阪市立大学整形外科
2 股関節鏡手術―FAIと関節唇損傷 内田宗志・産業医科大学若松病院整形外科准教授
3 股関節進化のリハビリテーション―関節唇の股関節鏡手術のリハビリとともに
  國津秀治・亀井整形外科医院 理学療法士
4 スポーツ選手の鼠径周辺部痛(Groi pain)へのアプローチ
  畑中仁堂・じんどう整骨院
5 股関節へのアプローチ―スピードスケートの場合
  青柳徹・日本体育大学
6 股関節のレッスン―フェルデンクライスメソッドのアプローチ
  小林みゆき・フェルデンクライスメソッドプラクティショナー

過去最大のページ数になる特集です。明日、黒焼きという最後の確認を行い校了。来週発売になります。
お楽しみに!(清家輝文)
138号は「股関節の痛み」を特集テーマに、今最後の追い込み中です。

今回は6人の先生に取材したため、ページ数も36になりそうです。つまり過去最大の特集ページ数ではないかと思います。詳細は月曜日にでもお知らせしますが、医師は、橋本祐介先生、内田宗志先生、理学療法士は國津秀治先生、トレーナー(柔道整復師、鍼灸師)は畑中仁堂先生、コーチは青柳徹先生、フェルデンクライスメソッド指導者として小林みゆき先生の計6氏です。

膨大な特集になります。ご期待ください。(清家輝文)
仙台大学大学院
「グローバル・スポーツキャリアカンファレンス2012 in Sendai」開催

  仙台大学大学院は、2012年3月19日、仙台市内にて「グローバル・スポーツキャリアカンファレンス2012 in Sendai」を開催します。

 本カンファレンスでは、日本のトップコーチやトップアスリートのパフォーマンス・パスウェイ(国際競技力向上を指向する継続的な営み)におけるデュアルキャリア(将来に備えるためのスポーツと教育の両立)の在り方について情報共有や意見交換を進めながら、本学大学院として、具体的に大学院修了時にどのようなポストキャリアへのレディネス(準備)を提供できるのかを考えます。

  今回は、日本スポーツ振興センター(NAASH)ロンドン事務所から研究員を招き、この領域で先進的な取り組みを進める欧州の現状と事例についてご紹介するとともに、学内外のプロジェクトメンバーにより、本プログラムの調査結果や本学大学院の新たな方向性について情報共有します。

 また「トップコーチ&アスリート談義」では、「グローカル(Learn globally, Act locally)」に活躍している、あるいは活躍が期待されるトップコーチやトップアスリートにご参加いただき、「これからのスポーツキャリア」について談義します。

 このセッションには、本年1月にインスブルックで開催された第1回ユースオリンピック冬季競技大会に、IOCの被災地支援「"TSUBASA"プロジェクト」で招待され、各国からの参加者とともに「文化・教育プログラム」などを体験したアスリートもゲスト参加する予定です。

 スポーツを通じて社会に関わる多くの指導者・関係者の皆さんとこのテーマについて考えたいと思います。奮ってご参加ください。

日 時: 2012年3月19日(月)、13:00~17:30

会 場: フォレスト仙台・第1フォレストホール(宮城県仙台市青葉区柏木1-2-45)

内 容: 「開催要項」をご確認ください

申し込み方法: 「Word参加申込書」または「PDF参加申込書」にご記入の上、メール添付またはFAXにてご返信ください。

定 員: 100名

参加費: 無料

※本カンファレンスは、文部科学省「競技者・指導者等のスポーツキャリア形成支援事業における「スポーツキャリア大学院プログラム」委託事業の一環として開催します。

■問い合わせ
仙台大学スポーツキャリア大学院プログラム事務局
担当:阿部篤志
TEL:0224-55-3142
E-mail:at-abe@scn.ac.jp
第8回統合医療展 ~補完療法と予防・未病医療の展示会
――来週21日から開催

統合医療展の開催がいよいよ来週(2月21日・22日)に迫りました。
近代西洋医療に各種の補完療法や伝統療法を組み合わせた統合医療は、欧米・アジア諸国で広く実践されています。統合医療展では開催を通じ、これからの医療のあり方を提唱します。

皆様のご来場、心よりお待ち申し上げております。

■第8回統合医療展 ~補完療法と予防・未病医療の展示会

日 時:2012年2月21日(火)・22日(水) 、10:00~18:00 (22日は17:00まで)

会 場:東京ビッグサイト西4ホール

主 催:UBMメディア株式会社 / TEL.03-5296-1009

同時開催:メディケアフーズ展(介護・医療食)

▼展示会入場料(3,000円)が無料になる来場事前登録はこちらです。

▼統合医療展 出展企業一覧
トレイルランナー鏑木毅選手と共同開発した高機能トレイルランニングシューズ
軽量性を保つとともに、衝撃吸収機能を採用し長距離でも威力を発揮する
「Single-Track HAYSA」を新発売

 株式会社ゴールドウインの 「ザ・ノース・フェイス」では、軽量性を保つとともに、衝撃吸収機能を採用し、長距離でも威力を発揮する高機能トレイルランニングシューズ「Single-Track HAYSA」を2月中旬より、全国のザ・ノース・フェイス取扱店で販売を開始します。

 ここ数年新しいアウトドアの楽しみ方として注目を集めているトレイルランニング。オンロードとは違い、自然の山々がコースとなり、新鮮な空気を吸いながらマイナスイオンを一身に浴び、オンロードよりも足腰の負担が少なく、身体に優しいことで人気となっているスポーツです。

「Single-Track HAYSA」は、日本を代表するトレイルランナー鏑木毅選手と共同開発したシューズです。
200g前半(9インチサイズ)という超軽量性を実現しながら、アスリートの声をフィードバックして開発された衝撃吸収機能CRADLE(クレイドル)を付加し、クッション性と安定性に優れたトレイルランニングシューズが登場しました。

 ミッドソールはつま先とかかとで厚みを均一に近づけることで、高い屈曲性を維持するとともに足裏全体での着地を促します。

 ロードランからトレイルランへデビューする方や、より高いレベルの走りを望む方にお勧めできる次世代のトレイルランニングシューズの登場です。

【日本を代表するトレイルランナー鏑木毅選手のコメント】
 このシューズの最大のポイントは「軽さ」と「高いフィット感」にあります。重要なのは単に軽いのではなく、不整地を走る上で必要な機能が備わっているのが特長です。足裏のねじれ防止の機能や、とりわけアウトソールのグリップ(制動力)はかなり高いものがあります。

TNF Wシングルトラック ハヤサ
◆THE NORTH FACE Single-Track HAYSA(シングルトラック ハヤサ)
品番 : NF01200 価格: ¥13,650(税込)
サイズ : 7、7.5、8、8.5、9、9.5、10、10.5、11、11.5、12インチ
カラー : TNFレッド×TNFホワイト(RW)添付写真、TNFブラック×メタリックシルバー(KS)
平均重量 :234g
機能 : (アッパー)TPUサポートアッパー、軽量トゥキャップ、Northtic(TM)フットベッド
(ボトムユニット)TPU&EVA CRADLE(TM)ヒールクッショニング耐久性テクノロジー、圧縮成型EVAミッドソー ル、前足部ブラウンラバーソール、高摩擦性ヒールラバー、TPU Snake Plate(TM)プロテクション

TNFシングルトラック ハヤサUTMF限定カラー ◆ULTRA-TRAIL Mt. FUJI限定カラー (2012年4月より発売開始)
2012年5月18日(金)~20日(日)に開催される、富士山麓を一周する日本最大級のトレイルランニングレース「ULTRA-TRAIL Mt. FUJI」(株式会社ゴールドウイン/ザ・ノース・フェイスが特別協賛)を記念し、限定カラーを発売します。
カラーは「TNFホワイト×ライトニングイエロー(WY)」。

Single-Track HAYSA(シングルトラック ハヤサ)は、同じ仕様で、女性向けモデルもございます。

TNF シングルトラック ハヤサ■THE NORTH FACE W Single-Track HAYSA(W シングルトラック ハヤサ)
品番 : NFW01200
価格 : ¥13,650(税込)
サイズ : 5、5.5、6、6.5、7、7.5、8、8.5インチ
カラー : マジックマゼンタ×シナジーブルー(MB)添付写真
平均重量 :206g
機能 : (アッパー)TPUサポートアッパー、軽量トゥキャップ、Northtic(TM)フットベッド
(ボトムユニット)TPU&EVA CRADLE(TM)ヒールクッショニング耐久性テクノロジー、圧縮成型EVAミッドソー ル、前足部ブラウンラバーソール、高摩擦性ヒールラバー、TPU Snake Plate(TM)プロテクション

【お客様からのお問い合わせ先】 
株式会社ゴールドウイン 
カスタマーサービスセンター
TEL.03-3481-7266、または、0120-307-560


日本の冬を、もっとアクティブに楽しもう!
観光庁 スポーツツーリズムモニタープロジェクト
スポーツで楽しむ旅を実感出来る、ツアー参加者募集中!

 観光庁では2012年2月から3月末まで、全国で約50コースのスポーツツーリズムを体験出来るモニターツアーを実施します。

 現在、それらのモニターツアー情報を公式サイトにて順次公開をしています。この冬、スポーツで旅を楽しんでみませんか?詳細はサイト内の各ツアー情報をご覧下さい。

ツアー公式サイト 

■スポーツで楽しむ旅「スポーツツーリズム」って?
 日本には、プロ野球やJリーグ、大相撲などの「観るスポーツ」やマラソン、サイクリ
ング、スキーなど世代を超えて人気を集める「するスポーツ」といった豊富なスポーツ資
源があります。観光庁では、これらスポーツを「観る」「する」旅行はもちろん、周辺の
観光要素や地域の人々との交流とも結びつけ、観光振興や地域活性化を図るための起爆剤
として推進しています。

スポーツ観光ポータルサイト 

■モニターツアーならではのポイント
 ・気軽にチャレンジ出来る、初心者向けのツアーもあります!
 ・有名人やその道のプロからのレクチャーを受けられるツアーも!
 ・様々なスポーツが楽しめるので新しい魅力が見つかります!
 スポーツツーリズムに触れて、新しい旅を体験してください。

 ※ 既に終了したツアーや、募集人員に達したツアーもございますので予めご了承ください。
 ※ ツアーの内容は現在検討中のものもあり、順次公開予定となっております。
 ※ ツアーの内容や行程、申込については、サイト内に記載されているツアー旅行会社にお問合せください。
 ※ ツアーにご参加のお客様には、アンケートへのご協力をお願いします。

【情報発信者】
  スポーツツーリズムモニタープロジェクト事務局
  (株式会社JTBコミュニケーションズ内)
  担当:川杉
  直通電話:050-3032-3118
 


国内最大級の健康産業ビジネストレードショー
健康博覧会2012(第30回)

同時開催!
第一回オーガニック&ナチュラルプロダクツ展
第一回健康・美容 通販サポート展

 高齢化社会の進展、生活習慣病の増加などの社会環境のもと、健康への関心はかつてない高まりを見せています。また、我が国の健康産業の高品質な取り組みはアジアなどの近隣諸国の関心を集めています。健康博覧会は今年30周年。消費者ニーズの開拓と健康ビジネスのトレンドを発信する国内唯一最大の展示会として、多くの成功物語を生み出してきました。

 今回は、東日本大震災から1年、健康の価値を見つめなおし、我が国が健康大国へと脱皮する元年でもあります。今こそ、健康のチカラを全国に、世界に届けたいと思います。共に健康ビジネスの新たなステージに!

 今回は30周年を記念し、「第一回オーガニック&ナチュラルプロダクツ展」(健康博併催)をスタートさせます。また、健康博では産業再生に向けた「地域活性化」プロジェクト、「ロコモ(運動器症候群)」「スポーツ&フィットネス」ゾーンなども新設、産業再生と健康産業の新しい可能性を追求します。30周年の歴史的な展示会に、健康ビジネスと係わる全ての企業のご参加を、この機会に。

企画 健康産業新聞

主催 UBMメディア株式会社

後援(予定) 農林水産省、経済産業省、日本貿易振興機構(ジェトロ)

協賛(予定) (財)日本健康・栄養食品協会、(財)日本健康スポーツ連盟、(社)日本ホームヘルス機器協会、(社)日本栄養士会、(社)日本通信販売協会、NPO法人全日本健康自然食品協会、NPOセルフメディケーション推進協議会、日本健康科学学会、(社)日本アロマ環境協会、(社)リラクゼーション業協会、(財)日本食品分析センター、日本百貨店協会

会場/東京ビッグサイト 東4・5・6ホール

会期/2012年3月14日(水)~3月16日(金)、10:00~17:00

入場料/3,000円(税込)

※当展示会は企業間の商談を目的としたビジネストレードショーです。一般の方のご来場はご遠慮願います。

HPからの事前登録で3展示会(健康博覧会、オーガニック&ナチュラル プロダクツ展、健康・美容 通販サポート展)のご来場が可能になります。
 登録完了後リプライメールが届きます。プリントアウトし当日会場へご持参ください。
こちらでご登録いただくと、入場料無料となります。(当日入場券3,000円)

健康博覧会に関するお問い合わせ先
〒101-0044
東京都千代田区鍛冶町1-8-3 神田91ビル2F UBMメディア(株)
TEL: 03-5296-1025
FAX: 03-5296-1018
早稲田大学スポーツ科学学術院GCOEプログラム
日独フットボール・シンポジウム(同時通訳つき)


1.日時:2012年2月24日13時~17時10分
2.場所:早稲田大学東伏見キャンパス79号館205号室
     〒202-0021 東京都西東京市東伏見3-4-1
     西武新宿線東伏見駅下車 徒歩2分

3.テーマ:Conparative study in management style between J-League and Bundesliga
Why does the Bundesliga succeeded?
Jリーグとブンデスリーガにおけるマネジメントの比較研究
~なぜブンデスリーガは成功したのか?~

4.申込方法:参加を希望される方は、下記の必要事項をご記入の上、
メールにてお申し込み下さい。
(1)氏名(ふりがな) (2)ご所属 (3)連絡先(メールアドレス・電話番号など)
(4)同時通訳機の使用の有無

※本シンポジウムでは同時通訳を行うため、ヘッドセットをご用意致しております。
ご希望される方は、当日、ヘッドセット代として1,000円を頂戴致します。
予めご了承下さいますよう、お願い申し上げます。

5.申込先:早稲田大学スポーツ科学研究科 松井くるみ
      k.matsui@akane.waseda.jp

6.プログラム
13:00~13:20 Introduction: Marketing lessons from the Bundesliga
        Prof. Munehiko Harada, Waseda University
        ドイツ・ブンデスリーガに学ぶマーケティングレッスン
        原田宗彦氏(早稲田大学教授)

13:20~14:20 Keynote 1
        How could the value of Bundesliga sponsoring be increased?
        - Insights in a new Model used in the Bundesliga
        Prof. Christoph Breuer, German Sport University
        どのようにしてブンデスリーガのスポンサー価値は高まったのか?
        -ブンデスリーガが使った新しいモデルの分析
        クリストファー・ブルーワー氏(ドイツ・ケルン体育大学教授)

14:20~14:40 Break

14:40~15:40 Keynote 2
        Problems and perspectives in management of Bundesliga
        Prof. Jürgen Buschmann, German Sport University
        ブンデスリーガのマネジメントに潜む課題と問題点
        ユルゲン・ブッシュマン(ドイツ・ケルン体育大学教授)

15:40~16:10 Keynote 3
        Current trends in J-League Management
        Mr. Daisuke Nakanishi, Executive Director, Japan Professional Football League
        Jリーグ・マネジメントの現状
        中西大介氏(Jリーグ事務局長)

16:10~17:10 Discussion(参加予定者)
        Panelist: Yasuaki Muto, Professor, Waseda University
             武藤泰明氏(早稲田大学教授)
             Masayuki Ishii, Associate Professor, Waseda University
             石井昌幸(早稲田大学准教授)
             Hirotaka Matsuoka, Associate Professor, Waseda Univeristy
             松岡宏高(早稲田大学準教授)

※上記のパネリスト以外に、早稲田大学スポーツナレッジ研究所招聘研究員が参加予定
今月発売の138号は「股関節の痛み」の特集です。登場していただく人は以下の6先生(現在のところ。まだ増えるかもしれません)。

内田宗志先生  産業医科大学整形外科
橋本祐介先生  大阪市立大学整形外科
國津秀治先生  亀井整形外科理学療法士
畑中仁堂先生  じんどう整骨院アスリート、日体協公認AT
小林みゆき先生 フェルデンクライス・カフェ京都
青柳 徹先生  日本体育大学、スピードスケートコーチ

まだまだお聞きしたい方がいるのですが、時間と誌面が足りません。

今、5人の先生の取材が終わり、原稿を起こしている最中。がんばります。(清家輝文)
八戸バスケットボール教室

まだまだ寒い日が続いていますね。

福島大に通い始めた頃は雪が降るとやはり珍しくて喜んだりしていましたが、今年は行くたびに雪なので珍しさはどこかへ消失し、寒さと歩きにくさで憂鬱ささえ感じるようになりました。

先週行った青森県八戸も寒かった!まず驚いたのは車のバンパーやサイドミラーにつららがついていること。そしてとりあえず空気が痛い。雪も歩くたびにキュッキュッと音がする。気温が低くなると鳴ると北山先生に教えてもらいました。

今回の八戸は4回目となったバスケットボール教室のため。年2回なので2年目が終わるということになります。

教えているのは小学生と中学生。みんな一生懸命やってくれます。
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コーチはエースとミチ。二人とも1996年アトランタオリンピックへ行ったときのメンバーです。
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あれから16年。シドニー、アテネ、北京、そしてロンドン。自分たちのオリンピックは遠くなりつつあるけれど、オリンピックの舞台に立ったものとしてやれることがあるだろう、やるべきことがあるだろうと思って仲間でバスケットボールクリニックを開催しています。各地域の指導者の方々と協力しながら子どもたちの育成をお手伝いしたいと思っています。CIMG1984.jpg


まだまだこれから全国に広めていきます!

津田清美
(日本体育協会公認アスレティックトレーナー)
アクティブ・リリース・テクニック(ART)

日程/2012年4月18日~21日Ironman.jpg

会場/明治薬科大学 紀尾井町サテライトラーニングセンター 剛堂会館ビル
 (〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3-27)

内容/Active Release Techniques
® (ART)は、現在北米において軟部組織治療のゴールドスタンダードとして多くのアスリートをはじめ、患者やクライアントに絶大な信頼を得ています。
 トライアスロンの世界大会の公式治療法にもなっているARTは、他のテクニックとは異なり、特殊なテクニックのため米国で医療特許を取得しております。

  ARTセミナーでは、施術者が軟部組織の評価、検査と施術を行う実践的な触診と症例マネジメントを行います。

 今回、創始者であるDr. P. Michael Leahy, DCはいくつものコースの中から「脊椎(Spine)」のセミナーを日本で初めて東京で開催します。東京からのARTインストラクターと共にDr. Leahyが直接指導にあたります。

 脊椎(Spine)コースでは、末梢神経の絞扼を含めた82プロトコルを紹介し、頚椎、腰椎、胸椎の施術を学びます。

 最終日の実技テストに合格すればARTプロバイダーとして公式に認定されます。

参加費/セミナー受講料は、$1,790(テキスト代とDVD代込みですが送料別です)

ARTセミナーの流れ、受講資格、お申込方法など詳しくはウェブサイトをご参照ください。
(東京でのセミナーは日本語で記載されています)

image001.jpg■問い合わせ
info@activerelease.com
または
activereleasejapan@mbr.nifty.com

0歳~16歳までの子どもを持つ父母に聞いた「子どもの花粉症」実態調査
――ロート製薬

 ロート製薬株式会社は、2011年11月・12月、花粉症対策への啓発を目的に、0~166歳の子どもを持つ父母を対象とした「子どもの花粉症」アンケート調査を実施しました。この「子どもの花粉症」に関する調査は、2006年にも実施しており、今回の調査との比較も合わせて、分析結果を発表します。

1)子どもの花粉症は、2006年30.2%→2011年35.6%に増加。16才以下の3人に1人が花粉症。
 自分の子どもが花粉症だと感じている人は、2006年30.2%から2011年では35.6%となり、5.4ポイント増加しました。
 またこのなかで、花粉症に加えて通年性アレルギー性鼻炎を併発していると感じている人も、2006年8.6%→2011年11.2%に増加しました。

2)花粉症の子どものうち82.1%が、「10歳以下」で発症。
 子どもが花粉症を発症している親を対象に、発症したと思われる年齢を聞いたところ、「10歳以下」を選んだ人の総計は82.1%。2006年の75.4%と比べ増加しました。

3)父母の発症率は5年で横ばい傾向。しかし親が花粉症の子どもの発症率は増加傾向。
 「父母のどちらかが花粉症」「両親ともに花粉症」の人は、2006年66.0%→2011年65.6%とほぼ変動していません。
 しかし、「父母のどちらかが花粉症の子どもの花粉症」(2006年34.6%→2011年41.6%)、「両親ともに花粉症の子どもの花粉症」(2006年49.5%→2011年54.1%)はともに増加傾向にあります。

4)子どもに花粉症の症状が出ている季節は、「4~5月」が最多62.9%。
 1年のうち子どもの花粉症の症状が出ていると感じる季節を聞いたところ、「4~5月」(62.9%)、「2~3月」(56.1%)、「8~10月」(12.7%)という結果になりました。

5)「自分で目薬をさせない」「マスクを嫌がる」…子どもの花粉症は対策が困難で深刻。
 子どもの花粉症についてのエピソードを聞いたところ、「マスクを嫌がる」「鼻水をうまくかめず中耳炎になりかけた」「保育園のお散歩で症状がひどくなる」など、親としては深刻な声が多数寄せられました。


 またアンケート結果について、小児アレルギーの専門医からは、「花粉症の低年齢化は進んでおり、集中力の低下など“生活の質”への影響が懸念されています。自然治癒が困難な花粉症は、乳幼児期から花粉回避するなど発症予防が大切。」とのアドバイスをいただいています。

※調査結果は回答した父母の実感によるもので、医師の診察結果による数値ではありません。


【ロート製薬株式会社 広報・CSR室】
・大阪オフィス :吉本有希、矢野絢子 Tel:06-6758-1211、Fax:06-6758-9820
・東京デスク             Tel:03-5442-6074

広報・CSR室 大阪・東京共通メールアドレス:pr@rohto.co.jp


社会人野球チームサポートトレーナー募集
――広島県:医療法人社団伯栄会のぞみ整形外科クリニック

 当クリニックは院内でのメディカルトレーナー業務を行いながら、外部活動として都市対抗全国大会に出場している社会人野球チームのストレングス&コンディショニングコーチをお任せできる方を募集しています。

 院内では約200坪のトレーニングゾーンを設け、ドクター、PT、OT、鍼灸師、看護師などと連携をとりながらチーム医療を行いますのでトレーナーにとって本来必要な『医学知識』や『患者さんを治す技術』を身につけることができ、スキルアップを実現できる環境を整えています。

【募集要項】

職種/トレーナー

応募資格/トレーナーとして実務経験のある方、チームサポートなどのご経験のある方。トレーナーに関する資格をお持ちの方(新卒・中途採用可)

雇用形態/正社員

業務内容/患者さんの評価、運動処方、運動指導や物理療法、テーピングなど患者さんを実際に触り、治すメディカルトレーナーとしての業務や治療や予防効果をあげるためのグループで行うスクールのインストラクター業務など。チームサポートではストレングスからケアまで選手に指導や実施を行い、大会に応じて帯同をして頂きます。

勤務地/①広島県東広島市西条町助実1182-1  のぞみ整形外科クリニック

    ②広島県広島市佐伯区利松3丁目6-30 のぞみ整形外科ヒロシマ(H24年春開院予定)

待遇/給与、賞与(年2回)、残業手当・交通費支給、定期昇給・退職金制度あり、社会保険完備、制服貸与

   面談の上、経験・資格を考慮し当院規定により決定

勤務時間/平日8:00~20:00、土曜日9:00~17:00のうちでシフトを組みます。
     (週の勤務時間が平均40時間になるように)

休日・休暇/日・祝・その他シフトによる、夏季休暇(4日)、年末年始休暇(6日)

応募方法/お電話・メールにてご連絡下さい。面接日・見学日は相談に応じます。

■応募・問い合わせ先
医療法人社団伯栄会 のぞみ整形外科クリニック 人事担当:上野尚子
〒739-0025 広島県東広島市西条町助実1182-1
TEL:082-431-0005(直通)
E-mail:staff-recruit@nozomi-clinic.jp
トレーナー募集――株式会社スポーツプログラムス

弊社契約チームおよび弊社運営施設(コンディショニングセンター品川)でのトレーナー業務

【募集要項】

職種 : トレーナー1名

応募資格 : 鍼灸および鍼灸あん摩マッサージ資格を有する30歳未満の男性

雇用形態: 契約社員

勤務先 : 東京都品川区もしくは契約チーム先

給与 : 当社規定により経験、能力を考慮の上決定します

応募方法 : 以下メールアドレスもしくは住所宛に履歴書、資格の写し、を郵送下さい。
書類選考の上、後日連絡します。

■応募、問い合わせ先(以下以外の応募、問い合わせはご遠慮下さい)
〒140-0001 東京都品川区北品川4-7-35 御殿山トラストタワー3F
株式会社スポーツプログラムス トレーナー採用担当:小池宛
h.koike@sports-pro.jp (担当:小池)

第1回横浜地区メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会

スポーツにおける競技力向上(上手くなりたい・試合で勝ちたい)をサポートする指導者・保護者のためのメンタル面強化に関する勉強会です。

日時 : 2月12日(日)、18:00~20:00  *その後、希望者は食事会

場所 : 横浜市立万騎が原中学校(相鉄線二俣川駅下車 徒歩10分)
    ※学校内に駐車は出来ませんので公共の交通機関での来校にご協力ください。

対象 : スポーツチーム指導者・保護者

定員 : 90名

参加費 : 500円(当日回収させていただきます)

お申し込み : 担当・宍戸までご連絡ください
携帯TEL:090-4913-3413