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月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

0歳~16歳までの子どもを持つ父母に聞いた「子どもの花粉症」実態調査
――ロート製薬

 ロート製薬株式会社は、2011年11月・12月、花粉症対策への啓発を目的に、0~166歳の子どもを持つ父母を対象とした「子どもの花粉症」アンケート調査を実施しました。この「子どもの花粉症」に関する調査は、2006年にも実施しており、今回の調査との比較も合わせて、分析結果を発表します。

1)子どもの花粉症は、2006年30.2%→2011年35.6%に増加。16才以下の3人に1人が花粉症。
 自分の子どもが花粉症だと感じている人は、2006年30.2%から2011年では35.6%となり、5.4ポイント増加しました。
 またこのなかで、花粉症に加えて通年性アレルギー性鼻炎を併発していると感じている人も、2006年8.6%→2011年11.2%に増加しました。

2)花粉症の子どものうち82.1%が、「10歳以下」で発症。
 子どもが花粉症を発症している親を対象に、発症したと思われる年齢を聞いたところ、「10歳以下」を選んだ人の総計は82.1%。2006年の75.4%と比べ増加しました。

3)父母の発症率は5年で横ばい傾向。しかし親が花粉症の子どもの発症率は増加傾向。
 「父母のどちらかが花粉症」「両親ともに花粉症」の人は、2006年66.0%→2011年65.6%とほぼ変動していません。
 しかし、「父母のどちらかが花粉症の子どもの花粉症」(2006年34.6%→2011年41.6%)、「両親ともに花粉症の子どもの花粉症」(2006年49.5%→2011年54.1%)はともに増加傾向にあります。

4)子どもに花粉症の症状が出ている季節は、「4~5月」が最多62.9%。
 1年のうち子どもの花粉症の症状が出ていると感じる季節を聞いたところ、「4~5月」(62.9%)、「2~3月」(56.1%)、「8~10月」(12.7%)という結果になりました。

5)「自分で目薬をさせない」「マスクを嫌がる」…子どもの花粉症は対策が困難で深刻。
 子どもの花粉症についてのエピソードを聞いたところ、「マスクを嫌がる」「鼻水をうまくかめず中耳炎になりかけた」「保育園のお散歩で症状がひどくなる」など、親としては深刻な声が多数寄せられました。


 またアンケート結果について、小児アレルギーの専門医からは、「花粉症の低年齢化は進んでおり、集中力の低下など“生活の質”への影響が懸念されています。自然治癒が困難な花粉症は、乳幼児期から花粉回避するなど発症予防が大切。」とのアドバイスをいただいています。

※調査結果は回答した父母の実感によるもので、医師の診察結果による数値ではありません。


【ロート製薬株式会社 広報・CSR室】
・大阪オフィス :吉本有希、矢野絢子 Tel:06-6758-1211、Fax:06-6758-9820
・東京デスク             Tel:03-5442-6074

広報・CSR室 大阪・東京共通メールアドレス:pr@rohto.co.jp


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