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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

アクティブ・リリース・テクニック(ART)

日程/2012年4月18日~21日Ironman.jpg

会場/明治薬科大学 紀尾井町サテライトラーニングセンター 剛堂会館ビル
 (〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3-27)

内容/Active Release Techniques
® (ART)は、現在北米において軟部組織治療のゴールドスタンダードとして多くのアスリートをはじめ、患者やクライアントに絶大な信頼を得ています。
 トライアスロンの世界大会の公式治療法にもなっているARTは、他のテクニックとは異なり、特殊なテクニックのため米国で医療特許を取得しております。

  ARTセミナーでは、施術者が軟部組織の評価、検査と施術を行う実践的な触診と症例マネジメントを行います。

 今回、創始者であるDr. P. Michael Leahy, DCはいくつものコースの中から「脊椎(Spine)」のセミナーを日本で初めて東京で開催します。東京からのARTインストラクターと共にDr. Leahyが直接指導にあたります。

 脊椎(Spine)コースでは、末梢神経の絞扼を含めた82プロトコルを紹介し、頚椎、腰椎、胸椎の施術を学びます。

 最終日の実技テストに合格すればARTプロバイダーとして公式に認定されます。

参加費/セミナー受講料は、$1,790(テキスト代とDVD代込みですが送料別です)

ARTセミナーの流れ、受講資格、お申込方法など詳しくはウェブサイトをご参照ください。
(東京でのセミナーは日本語で記載されています)

image001.jpg■問い合わせ
info@activerelease.com
または
activereleasejapan@mbr.nifty.com

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