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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

八戸バスケットボール教室

まだまだ寒い日が続いていますね。

福島大に通い始めた頃は雪が降るとやはり珍しくて喜んだりしていましたが、今年は行くたびに雪なので珍しさはどこかへ消失し、寒さと歩きにくさで憂鬱ささえ感じるようになりました。

先週行った青森県八戸も寒かった!まず驚いたのは車のバンパーやサイドミラーにつららがついていること。そしてとりあえず空気が痛い。雪も歩くたびにキュッキュッと音がする。気温が低くなると鳴ると北山先生に教えてもらいました。

今回の八戸は4回目となったバスケットボール教室のため。年2回なので2年目が終わるということになります。

教えているのは小学生と中学生。みんな一生懸命やってくれます。
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コーチはエースとミチ。二人とも1996年アトランタオリンピックへ行ったときのメンバーです。
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あれから16年。シドニー、アテネ、北京、そしてロンドン。自分たちのオリンピックは遠くなりつつあるけれど、オリンピックの舞台に立ったものとしてやれることがあるだろう、やるべきことがあるだろうと思って仲間でバスケットボールクリニックを開催しています。各地域の指導者の方々と協力しながら子どもたちの育成をお手伝いしたいと思っています。CIMG1984.jpg


まだまだこれから全国に広めていきます!

津田清美
(日本体育協会公認アスレティックトレーナー)
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