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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.215(2019年11月号)←詳細&購入はここ!
SQ215表紙
『特集 足関節捻挫後遺症の課題を整理する」
1.「慢性足関節不安定症に対する治療の現状と課題」
小林 匠・北海道千歳リハビリテーション大学 健康科学部
リハビリテーション学科 理学療法士
 
2.「足関節捻挫が関節機能に及ぼす影響と課題」
越野裕太・理学療法士、博士(保健科学)、NTT 東日本札幌病院リハビリテーションセンター

3.「足関節捻挫がスポーツパフォーマンスに及ぼす影響と課題」
峯田晋史郎・大阪体育大学 スポーツ医科学研究室、日本学術振興会 特別研究員PD

4.「足関節捻挫における後遺症が将来的な健康に及ぼす影響と課題」
寺田昌史・立命館大学スポーツ健康科学部 講師

八戸バスケットボール教室

まだまだ寒い日が続いていますね。

福島大に通い始めた頃は雪が降るとやはり珍しくて喜んだりしていましたが、今年は行くたびに雪なので珍しさはどこかへ消失し、寒さと歩きにくさで憂鬱ささえ感じるようになりました。

先週行った青森県八戸も寒かった!まず驚いたのは車のバンパーやサイドミラーにつららがついていること。そしてとりあえず空気が痛い。雪も歩くたびにキュッキュッと音がする。気温が低くなると鳴ると北山先生に教えてもらいました。

今回の八戸は4回目となったバスケットボール教室のため。年2回なので2年目が終わるということになります。

教えているのは小学生と中学生。みんな一生懸命やってくれます。
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コーチはエースとミチ。二人とも1996年アトランタオリンピックへ行ったときのメンバーです。
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あれから16年。シドニー、アテネ、北京、そしてロンドン。自分たちのオリンピックは遠くなりつつあるけれど、オリンピックの舞台に立ったものとしてやれることがあるだろう、やるべきことがあるだろうと思って仲間でバスケットボールクリニックを開催しています。各地域の指導者の方々と協力しながら子どもたちの育成をお手伝いしたいと思っています。CIMG1984.jpg


まだまだこれから全国に広めていきます!

津田清美
(日本体育協会公認アスレティックトレーナー)
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