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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

沖縄

IMG_20120214_121057.jpg 「今日も寒いですね~」という挨拶が変わらず続く毎日ですが、先週は東邦銀行陸上部の合宿で沖縄に行っていたため、しばしその挨拶も忘れていました。

 合宿後半は現地の方もびっくりするくらい初夏のような日差しと暖かさで「あつっ」と言いながらみんな満足げ。

 この時期の沖縄はあちこちでプロ野球がキャンプ中。

 私たちが練習するコザ陸上競技場では赤いユニフォームの某球団がトレーニングをしているし、ホテルは青いユニフォームの某球団2軍と一緒だし。どちらとも親しく話しをしたりすることはないのでじっと観察してました。

 比べてみると1軍と2軍は体つきが違う。大きさもそうだし、しまり具合というか逞しさというか。かたっぽは競技場、かたっぽはホテルでしか見ていないけど、トレーニングとか日常生活とか同じもので見比べたらもっと違いがあるのか? と興味津々。

 アスリートを同じ環境で見比べると強くなる選手は強くなりそうな取り組み方や考え方をしてる。強いチームには強いチームの空気があり、弱いチームには弱いチームの空気があるし。例えるなら太っている人は太りそうな食べ物が好きとか太りそうな生活習慣してるとかそいういのと同じ。

 さて、写真は某球団のトレーニング風景。芝生の上でストレッチするときは各自ブルーシートを持参。なるほどね。

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 そして沖縄らしい青空と陸上競技場と今合宿のベストショット。

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津田清美(日本体育協会公認アスレティックトレーナー)
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