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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.217(2020年1月号)←詳細&購入はここ!
SQ表紙217
『特集 股関節鏡の現在
── 診断、治療、リハビリテーション」
1.「股関節鏡視下手術──適応疾患の診断」
錦野匠一・錦野クリニック 整形外科
 
2.「股関節鏡視下手術の現状」
宇都宮 啓・産業医科大学若松病院 整形外科

3.「股関節鏡術後のリハビリテーション」
高橋 誠・産業医科大学若松病院 理学療法士

4.「FAI関節唇損傷術後のアスレティックリハビリテーション」
畑中仁堂・じんどう整骨院アスリート

 もうすぐ今年度も終わりです。毎年のことながら年度が変わるといろいろなことが変わります。でもその変化もあっという間に慣れてしまうというか、受け入れられてしまって、いつの間にかそれが当たり前になって1年が過ぎていってしまうような気がします。

 スポーツ選手にとっての1年はたったの1日、たったの数時間、数分、数秒で終わってしまうこともしばしば。

 1年365日、2年なら730日、3年なら1,095日、4年なら1,460日。

 この時のために頑張ってきたのに、願いも虚しく終わる人が大半。この歓喜を味わえるのはほんの少しです。

 何年も何千日も頑張って、我慢して手に入れた歓喜の日。

 でもこれは一度手に入れてもすぐになくなってしまうので、またそれが欲しくなる。手に入れたことがない人は是が非でも手に入れたいと追い求める。人を惹きつけて離さない。これには相当な魔力があります。

 その魔力ゆえなのかなかなか一筋縄では手に入りません。それがまた魅力でしょうか。

IMG_20120320_135336.jpg 写真は高校野球センバツ大会に出場した某チームの選手たちのリュック。

 練習先でもきちんと並べていました。やっぱり強いところはそうですよね。

 宿舎の目の前の湊川神社には楠木正成公が祀られていました。お参りして行ったのですが...残念。


湊川神社

津田清美(日本体育協会公認アスレティックトレーナー)

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統合医療メールニュースより下記情報をお送りいたただきましたので、ご紹介します。


長崎、和歌山で大型の統合医療施設がオープン

沖縄、和歌山で滞在型の統合医療施設が相次いでオープンする。統合医療を実践する医療機関は全国で増えつつあるが、滞在型は数少ないため、注目されている。

長崎ではエイチ・アイ・エス(HIS)を創業した澤田秀雄氏が社長を務める佐世保市の大型リゾート施設ハウステンボスにて、1月29日に「ホリスティックセンター ザ・ソアラ」が本格オープンした。

体温を上昇させて自然治癒力を高める全身温熱療法を中心に、鍼灸、インド伝統医学のアーユルヴェーダ、フラワーエッセンスやアロマを使用した各種トリートメント、ヨーガ、瞑想、菜食による食事管理で体質改善を図るプログラムが受けられる。

和歌山では、診療所にホテルやレストラン、介護施設を併設した施設「ホリスティック・スペース・ジャパン」が5月末にオープン予定。建設を進めているのは新宮市で「要外科内科」を運営する医療法人かなめ会の関連会社「マーベラス」。建設地は旅館や植物園の跡地約2万2千平方メートル。
地元では雇用の創出も期待されているという。

[メールニュース配信元]
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