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月刊スポーツメディスン最新刊紹介
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210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

富士山麓を一周する日本最大級のトレイルランニングレース
「ULTRA-TRAIL Mt. FUJI」
コース全体概念図、高低表を発表

ウルトラトレイル・マウントフジ実行委員会は、2012年5月18日(金)~20日(日)に 開催予定の、富士山麓を一周する日本最大級のトレイルランニングレース 「ULTRA-TRAIL Mt. FUJI (ウルトラトレイル マウントフジ)」(UTMF)と、富士山 麓を半周する「Shizuoka to Yamanashi (静岡to山梨)」(STY)のコース全体概念 図、および、高低表を発表いたしました。
ウルトラトレイル・マウントフジ実行委員会からの最新情報は、UTMF公式ウェブサイトよりご覧いただけます。

株式会社ゴールドウイン(ザ・ノース・フェイス)は、この大会に特別協賛いたします。

UTMF2012コース概念図◆コース概要について
山梨県富士河口湖町 河口湖大池公園をスタート、フィニッシュとし、富士山の周囲 約160kmを一周人力のみで走り、歩き続ける、「UTMF」。

360度どこから見ても美しい富士山の素晴らしさと、周辺の緑、湖、太陽、砂礫などの自然との共存を実感できるコースとなっています。

特に、コースの南側、約3分の1は、登山道だけでなく、林道、作業道、自衛隊演習場 内、私有地内など、普段では立ち入ることが出来ないエリア内にトレイルがつながれ ており、地元10市町村、関係団体などの力強い協力により、富士山一周という世界レ ベルの大会が実現されます。

大会当日は、地元の全市町村に、地域のボランティアの協力を得たエイドステーションを設置し、選手を迎え入れる予定です。

「STY」は静岡県富士市 富士山こどもの国をスタートし、「UTMF」と同様の河口湖大池公園のフィニッシュを目指すコースです。

◆高低表について
「UTMF」は、総距離156km、累積標高8,530m。
日本では今まで類を見ない、世界的な大会と肩を並べるハードなコース設定になっています。
「STY」は、総距離82km 累積標高4,209mで、現存する日本国内の大会では最高峰のレベルとなります。
UTMF2012高低表
※問い合わせ先一覧 

◆大会について
ウルトラトレイル・マウントフジ実行委員会事務局
MAIL:info@ultratrailmtfuji.com

◆「株式会社ゴールドウイン」について
株式会社ゴールドウイン コーポレートコミュニケーション室
TEL.03-3481-7250



◆「ULTRA-TRAIL Mt. FUJI」 大会開催概要


・開催日/ 2012年5月18日(金)~20日(日) 3日間

・種 目/UTMF : 距離 156km累積標高 8,530m、 48時間制限 (18日15:00 スタート)
     STY  : 距離 82km 累積標高 4,209m、 26時間制限 (19日 10:00スタート)

開催場所/ 富士山麓
        UTMFスタート/フィニッシュ:山梨県富士河口湖町 河口湖大池公園
        STYスタート:静岡県富士市 富士山こどもの国、フィニッシュ:河口湖大池公園

参加人数/ 約2,000人(UTMF 約800人、 STY 約1,200人)

主催/ウルトラトレイル・マウントフジ実行委員会(富士トレイルランナーズ倶楽部、富士河口湖町、富士吉 田市、忍野村、山中湖村、小山町、御殿場市、裾野市、富士市、富士宮市、鳴沢村)
※市町村表記はコース通過順です

後援/観光庁、山梨県、静岡県、山梨日日新聞社・山梨放送、静岡新聞社・静岡放送

特別協賛/株式会社ゴールドウイン(THE NORTH FACE)、日本ゴア株式会社

名誉実行委員長/三浦雄一郎(プロスキーヤー・冒険家)

名誉実行委員/渡邊凱保(富士河口湖町長)、堀内 茂(富士吉田市長)、天野康則(忍野村長)、高村忠久(山中湖村長)、込山正秀(小山町長)、若林洋平(御殿場市長)、大橋俊二(裾野市長)、鈴木 尚(富士市長)、須藤秀忠(富士宮市長)、小林 優(鳴沢村長)

実行委員長/ 鏑木 毅(トレイルランナー/富士トレイルランナーズ倶楽部代表)

実行委員/村越 真(静岡大学教育学部教授/富士トレイルランナーズ倶楽部幹事: 静岡市)
福田六花(医師・ミュージシャン/富士トレイルランナーズ倶楽部幹事 :富士河口湖町)
三好礼子(エッセイスト・国際ラリースト/富士トレイルランナーズ倶 楽部幹事:富士宮市)

<開催趣旨>
富士山の周囲を一周、登山道、歩道、林道などをつなぎ人力のみで走り、歩き続ける。
これまでに例のないアウトドアイベントを通して、挑戦することの大切さと、トレイルランニングの魅力を伝えると共に、360度どこから見ても美しい富士山の素晴らしさ を再発見し、国内外に広く伝えていく。

<大会の理念>
「自分自身を探求する」
この大会は人に勝つことやスピードを競うことが目標ではありません。
富士山を巡る160キロの長いトレイルの走破は、常識を超えた人力による旅への挑戦であり、自分自身の肉体と精神を探求し、その可能性を押し広げることを目指します。

「自然環境を尊ぶ精神を養う」
日本には古くから自然と共に生きる文化がありました。
しかし、現代人はそれを見失いがちではないでしょうか。
この大会では自然環境へのダメージを徹底的に回避するのは当然ですが、トレイルランニングというアウトドアスポーツを通じ、参加者が自然との共存を実感し、自然を 愛し敬う精神を養うことを目指します。

「すべての人々とトレイルを共有する」
トレイルは、山で暮らし、働き、楽しむ、たくさんの人々の営みにより作られたもの です。
その先人たちに敬意をはらうと共に、現在も生活や仕事、そしてリクリエーション活 動にトレイルを利用するすべての人々と、その価値を共有し、お互いを尊重し、感動 を分かち合うことを目指します。

<大会の特長>
 ・日本初の100マイル(160km)トレイルランニングレース。(国内最長)
 ・世界最高峰「ウルトラトレイル・デュ・モンブラン(UTMB)」と精神を共有する 世界初の姉妹大会
 ・ヨーロッパ、アメリカからトップアスリートを招致
 ・地元9市町村の力強い協力により実現
 ・各市町村に設置するエイドステーション(休憩所)を交流の場とし地域の魅力を 伝える
 ・夏山登山だけでない富士山周辺アウトドアの魅力を世界に伝える
 ・自然環境に配慮したコース設定と競技ルールの徹底
 ・大会開催による環境への影響調査・事前事後の清掃活動の実施
 ・参加料の一部を富士山の自然環境保全に寄付

<参加資格>
大会当日に18歳以上の男女で、全コースを迷うことなく制限時間内に完走の自信がある人。
但し、UTMFは過去に50km以上のレースを2回以上完走しているか、100km以上のレースを完走していること。
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