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スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ:(旧)月刊スポーツメディスン公式ブログ:
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
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SQ表紙217
『特集 股関節鏡の現在
── 診断、治療、リハビリテーション」
1.「股関節鏡視下手術──適応疾患の診断」
錦野匠一・錦野クリニック 整形外科
 
2.「股関節鏡視下手術の現状」
宇都宮 啓・産業医科大学若松病院 整形外科

3.「股関節鏡術後のリハビリテーション」
高橋 誠・産業医科大学若松病院 理学療法士

4.「FAI関節唇損傷術後のアスレティックリハビリテーション」
畑中仁堂・じんどう整骨院アスリート

ようやく140号の特集4本の原稿のメドが立ちました。

あとは、各先生の確認とレイアウト、校正です。

腹筋・背筋といいますが、腹筋とはどこをいうのか、背筋とはどこを言っているのか、
そんな当たり前で、よく考えると厳密でない考えがすぐにわかります。

アスリートには今頃何をという話かもしれませんが、この特集、「筋群」を考える大きなきっかけになりそうです。

◯◯筋群という表現は多いのですが、それぞれの筋ははたらきが異なることがある。それを一緒くたにして捉えるのはいい面もあるけれど、今後それでは済まないだろうと思わせられます。

ともあれ、腹筋と背筋。この特集、話題になると思いますよ。(清家輝文)
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