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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会
第33回ワークショップ


 スポーツフィールドに関わるアスレティックトレーナーや理学療法士がスポーツ外傷・障害にファーストコンタクトした際に、正確な評価をするための技術を学ぶワークショップです。

 今回は第28回研修会にて特別講演をお願いした杉山肇先生にスポーツ現場で「股関節」を診るための触診と整形外科的検査手技を実技形式でご指導頂きます。

 会員の皆さまのご参加をお待ちしております。

日 時: 6月25日(月)、19時~21時

会 場: 日本女子体育大学健康管理センター(東京都世田谷区)
 
交 通: 京王線千歳烏山駅 小田急バス「日本女子体育大学前」下車
      JR吉祥寺駅    小田急バス「日本女子体育大学前」下車
テーマ: 「スポーツドクターから学ぶpalpationと整形外科的検査手技(股関節)」

講 師: 杉山 肇先生(神奈川リハビリテーション病院第一整形外科統括部長)

参加費: 会員3,000円、一般6,000円(定員制/会員先行受付)

申し込み方法:
・日本女子体育大学健康管理センター(担当渡部)
・E-mail(reha@jwcpe.ac.jp 携帯アドレス不可)にて氏名、連絡先住所、電話番号を明記し、件名は「第33回ワークショップ申込」としてお申込み下さい。

申し込み締切: 6月18日(定員になり次第、受付は終了致します)

◆問い合わせ
日本女子体育大学健康管理センター内 ARFA事務局

TEL&FAX:03-3300-3743
E-mail:reha@jwcpe.ac.jp

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 福島大OGの選手たち(通称OLたち)との米国遠征を無事に終え、本格的に試合期に突入しました。

 OLたちも帰国後は休む間もなく週末ごとに競技会へ出場しています。6月8日から行われる日本選手権はオリンピック出場がかかっています。久保倉選手は400mHでA標準を切っていますがまだオリンピックに出場できるかどうかわかりません。

 日本選手権の走りにかかっています。調子は上向きなので期待してます。

 4年に一度の大会。オリンピック。これにはやはり魔力があります。タレントの猫ひろしさんが国籍を変えてまで挑んだことでもおわかりになるかと思います。その他の国々でも国籍を変えてオリンピックに挑んでいる選手はたくさんいます。生まれ育った国の国旗を身につけず他国の国旗をつけて世界の舞台に立つ。国歌を聞く。いろいろな意見があると思いますが、「JAPAN」のユニフォームを身につけて世界の舞台で日の丸を掲げ君が代を聞く。これは日本人としてオリンピックを目指すアスリートには特別ことです。

 歓喜、感動、感激。苦悩。痛み。葛藤。忍耐。努力。志。その他もろもろ。日の丸を見るとき、君が代を聞くとき、表彰台で選手がみせる涙と笑顔にその想いがすべて現されているように思います。
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 22日は代々木第二体育館で行われた国際親善試合、隼ジャパンVSスロバキア戦に行きました。

 平日で雨にも関わらずたくさんのファンが応援。日本は終始スロバキアを追う展開でしたが吉田選手の活躍により延長戦突入。

 そしてまたまた吉田選手のブザービーターで逆転勝利。大いに盛り上がりました。

津田清美(日本体育協会公認アスレティックトレーナー)