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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

バスケットボール・ウィズアウト・ボーダーズ アジア2012
BASKETBALL WITHOUT BORDERS ASIA 2012――国境なきバスケットボール
日本初開催! NBAコーチ・プレイヤー、FIBAコーチが来日!!


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 NBA(全米プロバスケットボール協会)とFIBA(国際バスケットボール連盟)が、グローバルなバスケットボールの発展と地域貢献活動を目的に行う『バスケットボール・ウィズアウト・ボーダーズ アジア2012~国境なきバスケットボール~』を、6月13日(水)~16日(土)の日程で日本(東京)で初めて開催いたします。

 また、BWBでは、NBAから参加するコーチやプレイヤーによるグローバルな社会貢献活動「NBA Cares」として 6月12日(火)には、昨年の東日本大震災で被害にあった仙台を訪問し、被災地の子どもたちを対象にバスケットボールクリニック等を実施する他、16日(土)にはスペシャルオリンピックの子ども達へのクリニックも行います。

 4日間のキャンプに参加する選手たち(18歳以下)は、アジア、オセアニアの18の国と地域から、NBA、FIBA、参加各国協会により、バスケットボールスキル、リーダーシップ、スポーツへの貢献等を基に選出されたトッププレイヤー達です。キャンプ期間中、参加選手たちは国際交流や友情を深めるため、国籍を越えたチームを構成し、NBAプレイヤーやコーチ達と一緒に、バスケットボールスキル向上のためのドリルやゲーム練習等を行います。

 また、HIV/AIDSの認識と予防の重要性を学ぶなど、日常生活のスキルアップのためのセミナーも実施します。

 キャンプには、NBAプレイヤーのディケンベ・ムトンボ(NBAグローバルアンバサダー)、サミュエル・ダレンベア-(ヒューストン・ロケッツ)、ウラジミール・ラドマノビッチ(アトランタ・ホークス)他1名が参加する予定。
 NBAコーチには、ローランド・ブラックマン(元ダラス・マーべリックス)、デイブ・ホプラ(シューティングコーチ)、ロイド・ピアース(メンフィス・グリズリーズ)、ジェームス・ボレゴ(ニューオリンズ・ホーネッツ)の4名が、FIBAコーチには、世界バスケットボールコーチ連盟会長のパトリック・ハント氏が参加します。

 バスケットボール・ウィズアウト・ボーダーズ(BWB)は、2001年の第1回開催から今年で11年目を迎え、5大陸17都市で計30回開催してきました。アジアでは、2005年、2006年、2007年、2009年 中国、2008年 インド、2010年 シンガポールで開催され、今回が7回目の開催となります。

 これまで、BWBの参加選手は100以上の国と地域から1,500人以上を集め、NBAやWNBAの現役・引退選手やコーチ、スタッフはNBA全30チームから130人以上になります。また参加選手から、NBAドラフトで21名が指名された実績があります。

 バスケットボール・ウィズアウト・ボーダーズ アジア2012に関する詳細(公益財団法人日本バスケットボール協会 オフィシャルサイト内)をご参照ください。
 
問い合わせ先/BWB広報事務局
担当:信田(のぶた)、鈴木
TEL: 03-5452-2717(平日10:00~18:00)
Email:bwbasia2012@gmail.com
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