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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.217(2020年1月号)←詳細&購入はここ!
SQ表紙217
『特集 股関節鏡の現在
── 診断、治療、リハビリテーション」
1.「股関節鏡視下手術──適応疾患の診断」
錦野匠一・錦野クリニック 整形外科
 
2.「股関節鏡視下手術の現状」
宇都宮 啓・産業医科大学若松病院 整形外科

3.「股関節鏡術後のリハビリテーション」
高橋 誠・産業医科大学若松病院 理学療法士

4.「FAI関節唇損傷術後のアスレティックリハビリテーション」
畑中仁堂・じんどう整骨院アスリート

 女子バレーがオリンピック出場を決めましたね。おめでとうございます。

 女子バスケは今月末にオリンピック予選です。頑張れ隼ジャパン ( ゚ー゚)ノ)"ガンバレ

 そして陸上も今週金曜日から日本選手権が始まります。オリンピックに出場できるかどうか。ここが正念場。前回の北京オリンピックが終わってからの日々はすべてロンドンオリンピックのためと言っても過言ではないと思います。
 
 私自身、川本先生の「一緒にオリンピックを目指そう」という一言で(チームのトレーナーになる)心が決まった言っても過言(本日2回目)ではない。

 ということで、私にとっても今年の日本選手権は特別。とはいえ、戦うのは選手なので私は後ろから見守るしかない。別になす術がないということではなく、最後の仕上をちょっと手伝ったら、あとは彼女たちの力次第。運次第。ということ。

 稲盛和夫氏が部下に「神に祈ったか」という言葉をかけた。その意味は簡単に言うと、

 「あとは神に祈るしかないほど、やれるだけのことをやったのか」 ということだそうだ。

 私たちもあれやこれやと「いいと思われること」をやってきた。ただ闇雲になんでもやるわけではなく、しっかりとした練習の積み重ねという土台であるからできることであるのは間違いない。

 写真は、女子400mH日本記録保持者の久保倉選手。A標準突破済み。日本選手権の走りでオリンピックが決まります。目線の先は・・・。


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津田清美(日本体育協会公認アスレティックトレーナー)
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