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月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


日本スポーツ法学会・松本大学共催シンポジウム 
(兼日本スポーツ法学会夏期合同研究会)開催要項


日時/平成24年7月22日(日)、10:30~15:00

場所/松本大学(松本市新村2095-1)2号館3階232教室(講師及び役員控室:2号館3階231教室)

目的/新「スポーツ基本法」の下、武道必修化などの状況を踏まえて、スポーツ事故をいかに防ぐか、競技団体はいかに対応し、特に事故情報の把握・公開をどのようすべきかを明らかにすることを目的とする。

主催/日本スポーツ法学会、松本大学

後援/長野県教育委員会(予定)

テーマ/「スポーツ事故をいかに防ぐか-競技団体の取り組みを考える-」

プログラム(内容)/司会:吉田勝光(松本大学)

(1)主催者あいさつ 10:30~10:40

日本スポーツ法学会会長 浦川道太郎 氏
松本大学人間健康学部長 等々力賢治 氏

(2)基調講演

「スポーツにおける頭部・頚部のケガを防ぐ」 10:40~11:30 <50分>
石垣範雄氏(信州大学医学部附属病院リハビリテーション部副統括医長)

「被害者の立場から事故防止を考える」 11:30~12:20 <50分>
小林恵子氏(全国柔道事故被害者の会事務局)

・・・・・・・・休憩・昼食・理事会(40分)・・・・・・・12:20~13:00 <40分>

(3)シンポジウム「競技団体は事故情報をどのように把握・公開しているか、すべきか」13:00~15:00
   コーディネータ 望月浩一郎氏(弁護士・事故判例研究専門委員会委員長)

報告(1):公益財団法人日本水泳連盟       <20分>.
報告者 鈴木浩二氏(競技運営委員長、ジュニアオリンピック実行委員長)

報告(2):公益財団法人全日本柔道連盟       <20分>
報告者 佐藤幸夫氏(安全指導プロジェクト特別委員会委員長)

報告(3) :財団法人日本ラグビーフットボール協会     <20分>
報告者 古谷正博氏(メディカル委員会副委員長)

    ・・・・・・・・休憩(10分)・・・ *この間に会場から質問収集
  
質疑・討論  <50分>

定員/280名

参加料/無料

参加対象/地域スポーツ指導者、学校教職員、行政関係者、スポーツ愛好者、松本大学教職員・学生、日本スポーツ法学会会員等

申し込み先等/日本スポーツ法学会会員以外の方は、直接会場にお越し下さい(事前の申し込み不要)。
同学会員は、平成24年6月30日(土)までに、下記事務局へメール(様式自由。氏名、所属先、連絡用電話番号、7月21日に開催予定の拡大理事会(理事を交えての交流会)の参加可否、宿泊先案内希望の要否等を記入)または電話にてご連絡下さい。

その他/(1)他の行事(TOEIC試験)が同時実施されています。大学構内では係員の指示に従ってください。
(2)当日は、上記試験の他に、「スポーツマネジメント論」の振替授業のため、学生も聴講します。駐車場の混雑も予想されますので、来場には公共交通機関をご利用ください。
*演者等の都合により、実施内容を変更することがあります。

問い合わせ/日本スポーツ法学会事務局
〒390-1295 松本市新村2095-1
松本大学 吉田研究室 吉田勝光(日本スポーツ法学会事故判例研究専門委員会事務局)
TEL:0263-48-7333(研究室直通)
吉田携帯:090-5627-6680
E-mail:masamitsu.yoshida@matsu.ac.jp
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