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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.215(2019年11月号)←詳細&購入はここ!
SQ215表紙
『特集 足関節捻挫後遺症の課題を整理する」
1.「慢性足関節不安定症に対する治療の現状と課題」
小林 匠・北海道千歳リハビリテーション大学 健康科学部
リハビリテーション学科 理学療法士
 
2.「足関節捻挫が関節機能に及ぼす影響と課題」
越野裕太・理学療法士、博士(保健科学)、NTT 東日本札幌病院リハビリテーションセンター

3.「足関節捻挫がスポーツパフォーマンスに及ぼす影響と課題」
峯田晋史郎・大阪体育大学 スポーツ医科学研究室、日本学術振興会 特別研究員PD

4.「足関節捻挫における後遺症が将来的な健康に及ぼす影響と課題」
寺田昌史・立命館大学スポーツ健康科学部 講師

スマイルバレーボールサミット参加者募集!!
――7月8日(日)開催

第一部 バレーボール講習会

午前の部 9:30~11:30(小学生・中学生から一般)

午後の部 13:30~16:00(中学生以上)

【場所】柏市立柏高等学校(千葉県柏市船戸高野325-1)

【参加費】各500円/人(保険料込み)



第二部 シンポジウム&懇親会

シンポジウム 18:30~19:30

「世界と日本のバレーボール比較~日本ユニバーシアード男子監督の立場から~」

懇親会 19:45~21:45

【場所】レストラン モダンタイムス(千葉県柏市柏4-524 第二京北ビル)

【参加費】3,500円/人(懇親会費込み)

【講師】
・徳永文利氏(国際武道大学准教授 ユニバーシアード日本男子監督)
筑波大学大学院卒業、日立ベルフィーユコーチ、国際武道大学男子バレー部監督 2011年ユニバーシアード大会(中国深セン)日本代表男子チーム監督

・永富有紀氏(アトランタオリンピック セッター)
全日本代表として、アトランタオリンピック、世界選手権、ワールドカップ等に出場。扇城高校(現:東九州龍谷高等学校)時代にアタッカーとして高校3冠を達成。その後日立ベルフィーユ等で活躍。現在はスマイルクラブコーチとしても活躍。

お申し込み・お問い合わせ/NPO法人スマイルクラブ
TEL:04-7169-4183
FAX:04-7169-3303
E-mail:smile-c@jcom.home.ne.jp


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 ロンドンオリンピックまであと24日。1年前から出場が決まっている競技もあればこの土壇場になって出場が決まる競技もあります。

 先ほどTwitterでマウンテンバイク女子の片山梨絵選手の2大会連続の五輪出場が決まったそう。サッカーは出場は決まっていたものの代表選手が決まったのは昨日のこと。当選確実以外の選手にとっては選ばれるかどうかドキドキ。他の競技同様、まさに土壇場の出場権獲得といったところ。

 そして、陸上、女子400mHの久保倉里美選手はオリンピック出場を決めました。選考会には最後の試練が待っていましたが、「私は大丈夫。キセキがおこる」と言って最後のレースに挑み優勝。自分を信じることの強さを感じました。

 さて、女子バスケット。土壇場で出場権を逃しました。連日テレビの前で応援。日本はAグループを2位で通過。最初のチャンスはグループB、1位のチェコ戦。これに勝てば出場権獲得だったのですが惜敗。

 その後、敗者復活戦へ。2連勝すればオリンピック。1戦目は韓国。数年間は連敗していましたがここにきて圧勝。オリンピックに夢をつなぎましたが最後はカナダに負けチャレンジ終了。

 試合後のインタビュー。涙を流しながら必死に質問に答える姿に、4年前、北京オリンピック出場権を賭けて彼女たちと一緒に戦った時の思いが蘇り私も涙が溢れました。

 何かが足りないから負ける。技術なのか戦略なのか、体力・体格なのか、メンタルか「思い」か……。何かが足りない。どこまで戻ってやり直したら足るようになるのか。勝てるのか。

 4年前、最後の試合を終えてホテルに帰るバスの中で考えました。でも、どこまで戻ったらいいのかなんてわからないし。そもそも戻れないし。ロンドンに行くしかない。そう思ってきました。でもやっぱりちょっと足りなかった。

 次はリオデジャネイロ。Japan Pride!

津田清美(日本体育協会公認アスレティックトレーナー)