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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.215(2019年11月号)←詳細&購入はここ!
SQ215表紙
『特集 足関節捻挫後遺症の課題を整理する」
1.「慢性足関節不安定症に対する治療の現状と課題」
小林 匠・北海道千歳リハビリテーション大学 健康科学部
リハビリテーション学科 理学療法士
 
2.「足関節捻挫が関節機能に及ぼす影響と課題」
越野裕太・理学療法士、博士(保健科学)、NTT 東日本札幌病院リハビリテーションセンター

3.「足関節捻挫がスポーツパフォーマンスに及ぼす影響と課題」
峯田晋史郎・大阪体育大学 スポーツ医科学研究室、日本学術振興会 特別研究員PD

4.「足関節捻挫における後遺症が将来的な健康に及ぼす影響と課題」
寺田昌史・立命館大学スポーツ健康科学部 講師

第67回日本体力医学会大会

日程/9月14日(金)~16日(日)、県民公開講座9月15日(土)

時間/県民公開講座:午後12時45分開場、午後1時~1時50分

会場/長良川国際会議場・岐阜都ホテル

学会テーマ/「豊かなQOL社会を構築するために体力科学の担う役割――運動の持つ効果についての再認識」

内容/
大会長講演「縄跳び運動の運動生理学的研究」古田善伯(放送大学岐阜学習センター長)

特別講演1「寿命と健康を考える」黒木登志夫(日本学術振興会学術システム研究センター相談役)
特別講演2「宇宙飛行後の起立耐性低下とその対策」森田啓之(岐阜大学大学院医学系研究科)

教育講演1「科学研究費の申請はどのようにして書くと印象的か?」吉岡利忠(弘前学院大学学長)
教育講演2「国際誌を書くための主要ポイントーアクセプトを目指して」川上泰雄(早稲田大学スポーツ科学部学術院)
教育講演3「ストレスと運動」下光輝一(日本体力医学会理事長)
教育講演4「老後に備えて貯筋と貯金」福永哲夫(鹿屋体育大学学長)
教育講演5「国際的選手の要請に必要なコーチングとは?」高橋繁浩(中京大学スポーツ科学部)

特別教育講演1「タイトル未定」永富良一(東北大学大学院医学系研究科)
特別教育講演2「運動後の筋タンパク質合成のためのタンパク質・アミノ酸栄養」下村吉治(名古屋大学大学院生命農学研究科)

シンポジウム1「運動時の中枢性呼吸、循環、体温調整機序~ブラックボックスの解明に挑む」3題
シンポジウム2「超高齢者会の女性の健康問題を解決する新しい視点――体力医学研究における男女共同参画活動の推進に向けて、女性研究者からの提案」4題
シンポジウム3「筋力トレーニングの新展開~筋肥大・筋力増強のためのトレーニング条件を再考する」4題
シンポジウム4「国際競技力向上を目指した高地トレーニング」3題
シンポジウム5「がんと身体運動 ~今分かっている事いない事、今できる事できない事」4題
シンポジウム6「地域高齢者に対する転倒予防介入の考え方とその手順」3題
シンポジウム7「体力科学から見た幼児期運動指針」4題
シンポジウム8「高齢者の身体運動を促進し介護予防に貢献する体力医学的アプローチ」4題
シンポジウム9「これからの日本体力医学会発展を目指して――将来構想検討委員会からの提案」6題
シンポジウム10「筋肉研究の最前線 ~既成概念を打破する新展開」4題
シンポジウム11「身体運動によるヘルスベネフィットのメカニズムを探る新たな実験モデル」4題

ワークショップ1(4題)
ワークショップ2(3題)

ランチョンセミナー4題 

*詳細はHP参照

県民公開講座/「うつと運動」塩入俊樹(岐阜大学大学院医学系研究科精神病理学分野教授)

参加登録/事前登録期間7月31日(火)正午まで

県民公開講座参加費/ 無料

学会大会参加費/学会会員:①事前登録:一般10,000円、学生5,000円、②当日登録:一般12,000円、学生7,000円 非会員:一般12,000円、学生7,000円(非会員の参加登録は当日登録のみ)

県民公開講座問い合わせ/グラクソ・スミスクライン株式会社
TEL:080-1015-4547

学会問い合わせ/第67回日本体力医学会大会 運営事務局 日本コンベンションサービス株式会社中部支社
TEL:052-957-2131
FAX:052-954-2355
E-mail: 67tairyoku@convention.co.jp

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