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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

「装着部位の安定」と「快適性」を追求
ワコールと第一三共ヘルスケアの共同開発による「機能性サポーター」を新発売


 株式会社ワコールと第一三共ヘルスケア株式会社は、ワコールの機能性コンディショニングウェアブランド「CW-X(シーダブリューエックス)」独自の機能を取り入れたサポーターを共同開発し、両社よりそれぞれ発売します。

 ワコールからは「CW-X」ブランドより「CW-X POINT GUARD(ポイントガード)」をコンディショニングストアおよび全国の百貨店スポーツ売場、スポーツチェーン店の一部などで、本年8月下旬に発売。第一三共ヘルスケアからは「パテックス」ブランドより「パテックス 機能性サポーター」を全国の薬局・ドラッグストアで、本年8月22日(水)に発売します。

サポーター

 このたび両社から発売する新製品は、ワコール人間科学研究所(*1)において人間工学に基づき開発し、トップアスリートからも高い評価を得ている「CW-X」独自の機能を、日常生活にも手軽に取り入れられるサポーターです。

 両社は、サポーターの市場におけるニーズの高まりを背景に、インナーウェアメーカーと医薬品メーカー双方の視点で日常生活でのご使用に求められるサポーターの性能について検討を行い、装着時の快適性も追求した機能性サポーターを企画・開発しました。

 「ひざ用」サポーターは独自のテーピングの原理に基づき、ひざ関節だけでなく太ももの大腿四頭筋までをサポートすることで、ひざ関節を安定させ衝撃を緩和します。さらに、サポーターのズレを軽減し、ムレにくい素材を採用しました。

 また、「腰用」サポーターは内蔵された4本の樹脂ボーンが背骨に沿って面で支え、伸びる方向が異なる生地を縫い合わせた立体3D構造を採用することにより、腰にかかる負担を軽減しつつ、動きやすい設計となっています。


(*1)ワコール人間科学研究所は女性のからだを“かたち”“動き”“心地よさ”の観点から科学的に研究し、モノづくりに生かすために1964年に設立した研究開発部門です。4歳から69歳まで、毎年約1,000人の女性の人体計測を行い、これまでに延べ40,000人以上のデータを収集しています。


【問い合わせ】
・「CW-X」について
  株式会社ワコール 総合企画室 広報・宣伝部 広報課
  (東京)TEL:03-3239-1117、FAX:03-3239-1118
  (京都)TEL:075-682-1006、FAX:075-682-1103

・「パテックス」について
  第一三共ヘルスケア株式会社
   経営企画部 コーポレートコミュニケーショングループ
   TEL:03-5255-6239、FAX:03-5255-6502
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