スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.192(2017年7月号)←詳細&購入はここ!
SQ192.png 特集『特集 陸上短距離
──パフォーマンス向上とケガへの対応
 
1.「ランニング(短距離)による肉離れの疫学・治療・予防」
金子晴香・順天堂大学 整形外科・スポーツ診療科
        
2.「陸上競技選手のケガへの対応とコンディショニング」
伊藤由記子・治療院ミムラ
 
3.「陸上短距離選手のパフォーマンスとケガ」
――指導者としての見方、指導のポイント
苅部俊二・法政大学スポーツ健康学部教授、同大学陸上競技部監督、元400mH 日本記録保持者、日本陸上競技連盟オリンピック強化コーチ

カコミ「肉ばなれの経験」
──ケンブリッジ飛鳥選手(ナイキ)と伊藤由記子先生(治療院ミムラ)にきく

4.「ランニングのパフォーマンス向上と外傷・障害のメカニズムと対応①」
──歩行走行の基礎知識
川野哲英・医療法人昇英会はちすばクリニック

 このたびNPO法人スマイルクラブは博報賞を、特別支援教育の部で受賞いたしました。

 この賞は子どもたちを輝かせる、地道な努力に応援したいと博報堂が主催する賞です。

 今回、博報賞および文部科学大臣奨励賞までをダブル受賞することができました。

 これは、日本の総合型地域スポーツクラブでは初めてのことです。

 しかも文部科学大臣の賞まで(各部門ひとつだけです)をいただけるとは思いませんでした。嬉しい限りです!

 今後も、あるべき日本のスポーツNPOを探求しながら、その実現に向けて努力していきたいと思っております。 皆さま、今後ともご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

                                           NPO法人スマイルクラブ理事長 大浜あつ子

NPO法人スマイルクラブ
〒277-0858 千葉県柏市豊上町23-29
TEL04-7169-4183
FAX04-7169-3303
URL http://smile-club-npo.jp/
e-mail smile-c@jcom.home.ne.jp
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 9月も末になってやっと秋らしくなってきました。いや。「やっと」というより突如秋がやってきたという感じ。
 
そして私にとって今年の最大のイベント、というか4年間待った、というか、4年間かけて準備してきた、というか、このためにがんばってきたオリンピックも終了。すでに遠い過去。

「次はリオか~」と思うとき、まだまだ先が遠くって、自分はどーするかなぁなどと考えているけど、気づけば4年間なんてあっという間。

 行く!と思って展望を立てとかないとあとになって心残りがでる。否、どんだけやっても悔いは残る。やれるだけのことはやって舞台に立ったと思っても終わってみて考えれば「もうちょっとできたんじゃないか」と思うもの。
 
唐突ですが某社の社訓。

 『やってやれないことはない
  やらずにできる訳がない
  私がやらねば誰がやる
  やって、やって、やり通す』

 食堂でご飯を食べながらこの社訓を眺め「頑張らねば」と思っていたある日。この社訓を知る先輩が私に言った。

 『やってやれないこともある
  やらずにできることもある
  私がやらねば誰かやる』

 しばし、爆笑。その後、心が軽くなった。

 社訓のように頑張るのも大事。でもただ目を釣り上げて、
 キーーーーーーッヽ(`Д´)ノとしててもダメなことに気がついた。

 さすがS先輩。尊敬します。

 写真は私の花コレクションから最近のお気に入り。


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津田清美(日本体育協会公認アスレティックトレーナー)

■Sport Policy for Japan 2012

Sport Policy for Japanは、大学3年生がスポーツ政策への提言を持ち寄り、意見を交換する学生会議です。
SPJは参加大学の代表者による幹事会が運営を行っています。

初の開催となった昨年の会議には、11大学 19チーム 約100名の学生が参加しました。
第2回目となります今回は、13大学 23チーム 約120名の学生が参加します。

ぜひ、多くの方に学生たちのスポーツ政策についての熱い想いを感じていただきたく、
ご来場の程、お待ちしております。

◆概要
日時:2012年10月20日(土)13:30~17:20
   2012年10月21日(日)10:00~17:00

場所:立教大学 池袋キャンパス
  (JR各線・東武東上線・西武池袋線・東京メトロ丸ノ内線/有楽町線/副都心線
   「池袋駅」下車。西口より徒歩約7分)

主催:Sport Policy for Japan(スポーツ政策学生会議) 運営事務局

プログラム:
10月20日(土)<1日目>
13:30~14:00 開会式
14:10~17:20 政策提言発表(分科会)

10月21日(日)
10:00~11:50 政策提言発表(分科会)
14:00~15:50 決勝大会

16:20~17:00 基調講演 鈴木寛氏(参議院議員/元文部科学副大臣)
17:15~17:45 表彰式

参加大学:13大学 23チーム 約120名
 桜美林大学、神奈川大学、慶應義塾大学、産業能率大学、順天堂大学、尚美学園大学、
 多摩大学、東海大学、東京成徳大学、日本大学、一橋大学、立教大学、早稲田大学
(五十音順)

◆参加費:無料

◆定員:200名

◆お申込
下記申込フォームからお申込ください。
http://www.ssf.or.jp/spfj/index.html

◆お問合せ
メール:spj@ssf.or.jp
電話:03-5545-3301(笹川スポーツ財団内)
144号はきのう発売になりましたが、次号145号では「肘」をテーマにする予定です。

詳細はまた追ってお知らせします。

ご要望があれば、右欄のメールフォームからお寄せください。(清家輝文)
144号は本日発売になりました。

目次および特集「足のアーチ」の10ページ程度の閲覧が可能になっています。弊誌サイトをご覧ください。

新連載も3本始まりました。ぜひ、ご一読ください。(清家輝文)
今日、17時半から東京工業大学すずかけ台キャンパスで「スポーツ講座2012」があります。今年2回目。

桑田真澄さんに私がいろいろお話を聞くという形式の講演会です。すずかけ台は都心から少し離れているのですが、今回はさすが桑田さんだけあって満員になりそうです。

参加無料で、どなたでも参加できます。1時間半のうち最後の30分は会場の方からの質問時間です。

私自身も楽しみにしています。会場にいらっしゃった方はぜひお声をお掛けください。

なお、詳細は東工大のこのサイトを御覧ください。(清家輝文)
夏野菜の代表格キュウリ。今月は夏の終わりに味わうキュウリが登場。その前にキュウリならぬニガウリ(ゴーヤ)にまつわるお話から。

父の畑
(文・料理/大仁浩子・「もも家」店主、イラスト/横江節子・神戸市垂水区在住)

CCF20120924_00000.jpg お盆の帰省ラッシュを避けて里帰りした。ちょうど、台風15、16号が連なって沖縄から九州をめざしている最中だった。風が庭の木々をゴウゴウとゆらしている。少々建てつけのよくない玄関のガラス戸を開けて、「ただいま」と奥に声をかけたが返事がない。耳の遠い父には、この風の音にかき消されて少々の声では届かないのだ。

 座敷に上がって仏壇の御灯明をつけ、お参りをしていると、台所のほうから、父がびっくりした顔をして現れ、「おぉ、おぉ」としばらくは言葉がない。やがて「変わりはなかったかね」と挨拶を交わした。とりとめのない話をしているうちにお昼になった。

「お父さん、何が食べたい」と尋ねると、「そうだね。一度はすき焼きをしよう。それから素麺には熱々のかき揚げを。久しぶりに、ちらし寿司をキツネあげに包んだものも食べてみたいと思っていたが」と言う。それは、まだ家族が賑やかに揃っていた頃の母の手料理の数々。母を思い出していたのかと、胸がこみ上げてきて絶句していると、「まあ、畑には野菜があるし、料理はあなたの好むように作ってください。畑には苦瓜も実っている」と言い残し、近所へ出かけていった。

 故郷は本州の最西端。九州が近い。そのせいか、昔からゴーヤを育てて食べる家も多く、その味の苦さから「苦瓜」と言い習わしてきた。ツル性のそれは、竹の支柱に絡みつき上へ上へと登って屋根まで届く。家庭で育てたものは、15cmくらいの握り拳の大きさに実り、ブラブラと軒先で揺れていたものだ。

 父の畑は、丘へ登る坂道の途中にある。一気に急坂を登るので、少し息が上がるのだが、畑に着けば、眼下には明るく開けた風景が広がる。町を眺めれば、子ども心には広いと思った道路の幅も狭い小路だったり、大きいと思っていた金比羅宮も小さな鎮守の森に屋根だけがのぞいている。昔遊んだ友人たちの家は、すでに住む人も替わり、ガキ大将だった男の子は消息さえわからない。懐かしい思い出の家々の屋根。それらはジオラマのようにしんと静まり、歩く人の気配さえもない。

 ふと、我に返って、畑を見回す。が、父の言う苦瓜がどこにもない。キツネにつままれたような気がした。小さな畑のこと、見渡しても竹の支柱の跡もない。ないものはないと、仕方なく、大葉とネギと太りすぎたキュウリを摘んで帰宅した。

 父も帰り着いたところで、私の手元を見て「苦瓜に届かなかったのかね」と言う。苦瓜など、どこにもないと告げると、父はアハハと笑い出し、「見つけられんかったのか。今年の苦瓜は去年の種から野良生え(のらばえ)して、椿の木に巻きついて登っていっとる。たくさんあって手に負えんほどじゃが」と言う。

 たしかに畑の北西には、大きなヤブ椿が4~5本植わっており、父はそれが自然の防風林になって、畑が北風から守られ有難いと常々話していた。苦瓜は、こともあろうに、その椿に巻きついていると言う。再び、畑に引き返し、椿の林に近づいて見ると、あった、あった。苦瓜は椿や高い雑木を這い上がり、葉を繁らせ、たくさんの実をつけていた。けれどもそれは、はるかに高い梢の先。高枝鋏で切り落としたとしても、今度はそれを崖沿いに降りて探さねばならない。それでは私の足元が危ない。諦めた。

 帰ってから父に、「あれは無理やね」と言うと、「あんたの背でも届かないか。まあ仕方ない。それにしても苦瓜はよい場所を得たと喜んでいることだろうよ。誰からも摘まれることなく、十分にのびのびと育ってくだろうから」と笑った。たしかに、苦瓜は平安を得ていた。「今が食べ頃ですのにね」と言わんばかりに、緑色にキラキラと光っていた。

 今年の夏、東京ではスカイツリーが大人気という。人は時々、今の場所からもっと上へ、さらに上へ、限りなく上へと高いところに登ってみたくなる生き物らしい。高いところへ登ると、たしかに目線も高くなる。そして、目線が変われば、日常の些細なことは、はるか下のほうにあって、それが小さなことに思えてくるから不思議。その高いところから見上げれば、空はますます高く果てしなく……。鳥の目を得た気持ちになる。過去の不幸な出来事も空のかなたに消えてゆく。

 さて、今年の夏。高みに登った父の苦瓜も、見ていただろうなと思う。私が、諦めきれずに何度も見上げて溜息をついたり、悔しそうに木を揺すったり、何度も枝に飛びついていたことを。高いところから、苦瓜は「愚かなことねェ」と見下ろしていたことだろう。

 だから、神戸に帰ってからも、スーパーに並んだ苦瓜を見るたびに、あのたくさんの苦瓜を思い出す。そして、イソップ物語の「キツネとブドウ」の話のように、「あの積み残した苦瓜は、口が曲がるほど苦いにちがいない」と思うことにしている。

*神戸ポートタワー
 東京にはスカイツリーがあり、神戸には港のそばにポートタワーがあります。世界でも珍しい鋼管パイプ構造の塔。「鼓」をイメージして、タワーの中央は少しくびれた形。展望台からは、東は大阪や関西空港、西は淡路島、北は六甲連山と360度の大パノラマ。市民に愛される赤い色の観光タワーです。
神戸市中央区波止場町5-5
電話078-391-6751
入場料金 大人600円 小人300円


「もも家」のフードレシピ

キュウリのパリパリ漬け
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 残暑の毎日。ふと、まぶしい陽射しを振り仰げば、空には白い羊雲。長かった夏も、ようやく終わりを告げそうです。
 畑に行けば、夏の間楽しんだキュウリが、太いのや曲がったのや様々な形をして実っています。そんなキュウリを一度に摘んでお漬物を作りました。パリパリと歯ざわりがよく、一度に大量に作っても、あっという間になくなること請け合います。

 材料
キュウリ 10本
塩昆布 30g(市販の細切り塩ふき昆布)
土しょうが 60g

■調味料(漬け汁)
A:
醤油 180cc
みりん 80cc
米酢 90cc
砂糖 大1
酒 大1

B:
塩昆布 30g
土しょうが 60g(細く千切りにしておく)
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 作り方
① キュウリ10本を沸騰した湯の中に入れ、火を止めて、落し蓋をして、7~8時間、漬けておく。

② キュウリを半割にして、中のタネをスプーンを使って取り除く。

③ 端から1mm幅の小口に切り、ギュッと絞る。絞るとき、お箸のような硬いものと一緒に絞るとよく絞れる。もう一度、布巾に包んでよく水気を絞る。

④ 漬け汁(A)は一度沸騰させ、(B)を加えて、さましておく。

⑤ チャックシールつきのビニール袋に③のキュウリを入れ、④の漬け汁を注ぎ、袋の外から揉んでなじませる。
30分おいたら、味が染みて食べられます。残ったら、冷蔵庫で保存します。
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このキュウリのお漬物は、お素麺の上にのせても絶品のおいしさ。
炊きたての新米の上にのせて、お茶漬けにも。
よくぞ、日本に生まれけり、としみじみ嬉しい夏の終わりのお漬物です。


編集部より:大仁さんのフードレシピについては、このサイトで多数見ることができます。また、この記事の著作権は大仁浩子さんに帰属し、イラストの著作権は横江節子さんに帰属します。著作権の侵害にご注意ください。

〔もも家〕
TEL:078-391-2466
住所:兵庫県神戸市中央区中山手通1-7-20 前川ビル2F
(三宮駅の北、徒歩5分)


今月は大変遅くなりましたが、「もも家のフードレシピ」は明日掲載します。食材は「キュウリ」です。

明日は、Journal of Athletic Rehabilitation, No.9をデザイナーに渡し、そのあとDVDの最後の撮影です。

今月26日には、144号が発売になります。よろしくお願いします。(清家輝文)
今日は、今製作中のDVDのナレーション録り。

このDVD、実はスポーツ現場で役立つものの説明用なのですが、まだ市販はされていません。市販されると、広く活用されると思います。

そうなったらお知らせします。お楽しみに!(清家輝文)
立教大学がiTunes Uに参加 講義の無料配信をスタート
――「青年期の自我と恋愛」や「放射線医療物理学」など

 学校法人立教大学は、9月19日(水)より、教育コンテンツ無料配信サービスiTunes Uに参加し、大学に関する動画コンテンツの無料配信を開始します。

 学生や教職員のみならず、卒業生や一般の方々も、PCはもちろんiPadやiPhone、iPodを通じて、立教大学の講義をいつでもどこでも視聴することが可能となります。

iTunes U 立教大学サイト

 今回公開するのは、立教大学で開講されている実際の講義を収録した動画コンテンツです。
「青年期の自我と恋愛」や「放射線医療物理学」など、一般の方々にとっても身近なテーマを題材とした講義を公開します。

 授業コンテンツの公開を通じて、教育内容の透明化と質的向上を図るとともに、広く社会との知の共有を目指します。今後も大学の講義を中心としたコンテンツの拡充を図るとともに、コンスタントに情報の更新を行っていきます。

■iTunes Uの概要
iTunes Uは、iTunes Store(www.apple.com/jp/itunes)内の専用エリアに設けられた、世界最大規模の教育コンテンツ無料配信サービスです。26カ国、1000以上の学校や団体により50万以上のコンテンツが配信されており、日本では現在、東京大学、京都大学、慶應義塾大学、早稲田大学、明治大学、中央大学など、計14の教育機関が参加しています。

■公開時配信コンテンツ
タイトル:「青年期の自我と恋愛」 担当:大野久(現代心理学研究科教授) 講義数:15

タイトル:「放射線医療物理学1」 担当:平山孝人(理学部物理学科教授) 講義数:1

【お問い合わせ】
学校法人立教学院 部署名:広報課
担当者:木田
TEL:03-3985-2289
Email:koho@rikkyo.ac.jp
大学フィットネスセンターの
管理・運営業務に携わるスタッフ募集!


職種名 : [正社員]フィットネスセンタースタッフ

仕事内容: 大学内のフィットネスセンターにおける施設管理・運営業務、
        生活習慣病予防教育、フロント業務、ジムインストラクション、簡易グループレッスン

※技能ある場合には、レッスンインストラクション業務やトレーナー業務有り

採用者数: 若干名

採用時期: 2012年10月、2013年2月、この2期に分けて採用 

応募要件: 30歳位まで
  フィットネスクラブやトレーニング施設での指導経験者優遇
  グループレッスン経験あれば直よし。
  ワード・エクセル・パワーポイント等の基本作業可能

優遇資格: NSCA-CPT・CSCS、日本体育協会AT、JATIトレーニング資格、健康運動指導士

勤務地 : 渋谷、淵野辺

勤務時間: 10:00~21:30の間でシフト制(隔週週休2日制)

給与など: 当社規定により決定

待遇 : 通勤手当、各種社会保険完備

応募方法: ①履歴書、職務経歴書(自己PR含む)をメールにてご連絡下さい。
②こちらからメールにて履歴書の送付先のご案内をします。

③書類選考の上、面接日を連絡いたします。

問い合わせ :株式会社ザオバ  (担当:大貫)
TEL:080-4375-6822 
E-mail:oonuki@zaoba.co.jp 
     
※ザオバ本社千葉市浜野町にてフィットネス機器の商品管理アルバイトスタッフ募集中です。
 詳細についてはお気軽に上記までお問い合わせください。
 
本日、144号を入稿しました。

特集は「足のアーチ-運動学、機能解剖、整形外科、靴の視点から」で、以下の4人の先生に登場していただきます。

1 足のアーチを語る-スポーツ整形外科の立場から
  渡會公治・帝京平成大学、整形外科医

2 足と足のアーチと靴の関係
  内田俊彦・NPO法人オーソティックスソサエティー、整形外科医

3 足部からみたスポーツパフォーマンスへのアプローチ
  山本尚司・一般社団法人フィジオ運動連鎖アプローチ協会、理学療法士

4 足のアーチ-運動学、機能解剖学の知見から
  山﨑 敦・文教学院大学、理学療法士

この特集のほか、新連載は以下のとおり。

「オーストラリアでPhysiotherapistを目指して」三木貴弘・Physiotherapy evidence database
「シナプソロジー」沖本大・シナプソロジー普及会
「子どものからだと心」内山有子・子どものからだと心・連絡会議

そのほかに高松政裕先生のロンドンオリンピックレポートも掲載。お楽しみに!(清家輝文)
第5回静岡市・身延町交流イベント 「ツール・ド・安倍峠2012」開催
~金山争奪自転車ヒルクライムレース!!家康軍VS信玄軍~ただ今エントリー受付中!

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一般社団法人ウィズスポは、静岡市・身延町交流イベント実行委員会と共同で、自転車のヒルクライム(山登り)レース「第5回静岡市・身延町交流イベント『ツール・ド・安倍峠2012』」を、10月 21 日(日)に静岡県静岡市にて開催いたします。

静岡県静岡市葵区の「渡」~「梅ヶ島新田温泉」をつなぐ、全長17.1km・標高差579mのコースを舞台に、健脚を競っていただきます。

現在、エントリーを受け付けており、エントリー締切日は10月10日(水)となっております。

なお本大会は、一般社団法人ウィズスポが主催する自転車とランニングのシリーズ型イベ
ント「WizSpo!!(ウィズスポ)」の1つとして開催します。当シリーズは2012年度内に約
10イベント程度の開催を予定しています。

<大会趣旨>
静岡市梅ヶ島の日影沢金山と山梨県身延町の湯之奥金山は、戦国時代よりいずれも徳川氏と武田氏 が領有したことがありました。両金山を結ぶ「安倍峠」を舞台に、この金山争奪戦を現代によみがえらせ、自転車ヒルクライム競技で対決します。

<大会の特徴>
個人の記録を競うだけでなく、必ず【徳川家康軍】【武田信玄軍】どちらかの軍勢として加勢いただき、軍単位で戦っていただきます。勝利した軍勢には、大会後に「“金”の褒美」を贈呈します (褒美の内容は現在調整中です) 。

~大会の楽しみ方~
■其の壱■
【家康軍】【信玄軍】どちらか選んで軍勢に加勢する
■其の弐■
 軍勢として“金”の褒美を目指して戦う
■其の参■
レース後には「合戦鍋」を囲み、健闘を称える宴を楽しむ
■其の四■
「黄金の湯」につかり、疲れを癒す

<大会概要>
名 称:ツール・ド・安倍峠2012
開 催: 2012年10月21日(日)
会 場:【駐車場・開会式】真富士の里(静岡県静岡市葵区平野)
     【表彰式・交流会】梅ヶ島新田温泉・黄金の湯(静岡県静岡市葵区梅ケ島)
種 目:ヒルクライム(自転車)
主 催:静岡市・身延町交流イベント実行委員会、一般社団法人ウィズスポ
事務局:ウィズスポ事務局(ルーツ・スポーツ・ジャパン内)

【問い合わせ】
ウィズスポ事務局 (株式会社ルーツ・スポーツ・ジャパン内)
担当:宮(ミヤ)、袴田(ハカマタ)
TEL:03-6459-0011
E-mail:info@wizspo.jp

今月の「もも家のフードレシピ」はすでに原稿をいただいていますが、今144号の入稿(18日)準備に追われていますので、入稿後掲載させていただきます。

楽しみにされている方、あと数日お待ちください。

次号、144号は新連載も3本、オリンピックレポートが1本と、特集以外も充実しています。次号もよろしくお願いします。(清家輝文)
144号は今、特集で佳境に入っています。

この号から始まる連載もいくつかあり、ロンドンオリンピックレポート(カラー)もあり、盛りだくさんの144号です。

この連休でフィニッシュし18日入稿予定。

いい号にしますので、みなさんよろしくお願いします。(清家輝文)
今、次号144号の特集で内田俊彦先生のお話をほぼまとめたところ。

内田先生は、靴医学会の会長を務められますが、無料市民公開講座では子どもの靴について講演もあります。詳細は、このブログの9月9日の記事をご覧ください。

足の痛みを訴える人はほとんどが本来のサイズより大きめの靴を履いているそうです。本来のもっと細い靴を履くと、みな「気持ちがいい」と言うそうです。自分の靴のサイズ、どうですか?

詳細は、次号特集をご覧ください。(清家輝文)
■日本スポーツマネジメント学会第5回大会スチューデントセミナー

1.会期:2012年12月7日(金)
2.会場:東北大学 片平キャンパス
      〒980-8577 仙台市青葉区片平二丁目1-1
      (JR「仙台」駅下車西口より徒歩約20分、
       仙台市営地下鉄「五橋」駅下車北2番出口より徒歩約10分)

     仙台市青葉体育館
      〒981-0912 宮城県仙台市青葉区堤町一丁目1-5
      (JR仙山線「北仙台」駅下車徒歩約10分、
       仙台市営地下鉄「北仙台」駅下車北2番出口より徒歩約5分)

3.対 象:スポーツマネジメント研究に関心がある学部生・院生
      ※参加者には事前課題を課すことがあります。

4.プログラム

【2012年12月7日(金)】
14:15~受付(東北大学片平キャンパス)

14:30~15:30講義(1)「スポーツ団体の広報について」
      講義(2)「スポーツイベントの集客戦略について」
       児玉 聡 氏(河北新報社営業本部営業企画室部長)

15:30~16:30 グループワーク

16:30~17:30 グループ発表

17:30~18:30 夕食会・交流会

18:30~    仙台市青葉体育館(北仙台)へ移動

19:30~    89ERSの試合観戦 (集客状況、告知などを観察)

21:00~    89ERSスタッフによるグループワーク成果の評価、
     現行の企画立案の過程についての説明(予定)

※スタッフによる評価等は1時間程度を予定しており、終了次第現地解散となります。


【2012年12月8日(土)・9日(日)】
日本スポーツマネジメント学会第5回大会に参加


5.参加費:5,000円(夕食会・交流会費、学会大会参加費を含む)
   ※学会大会の懇親会の参加には、別途3,000円が必要です。
      ※試合観戦代はスチューデントセミナー参加費に含まれます。
      ※試合会場への移動で必要となる交通費(片道240円程度)は
       各自ご負担いただきます。

6.参加申込
■方 法:学会ウェブ上の参加申込フォーム
(http://www.e-jasm.jp/seminar/studentseminar/ss005.html)よりお申込み下さい。

■参加申込締切:2012年11月 22日(木)
※スチューデントセミナーの当日参加はできませんので、
参加ご希望の方は、期日までにお申し込みください。
日本食育学会・公開シンポジウム2012

テーマ/「和食~日本の伝統的食文化の継承に向けて」

日時/10月28日(日)、13時~17時

場所/イイノホール (東京都千代田区内幸町2-1-1)

内容/
会長挨拶  13時〜13時15分

基調講演  13時15分〜14時15分
「和食の真髄」小泉 武夫氏(東京農業大学名誉教授)

報 告  14時30分〜15時30分
①学校給食における食育・食文化の実践
江口 敏幸氏(管理栄養士)14時30分〜14時50分(20分)

②富士宮における食文化継承・創造の実践
小室 直義氏(前富士宮市長)14時50分〜15時10分(20分)

③江戸東京野菜の継承と食育の実践
井上 誠一氏(小金井市農家)15時10分〜15時30分(20分)

パネルディスカッション  15時45分〜17時
テーマ:「日本の伝統的食文化継承のために私たちは何をするべきか」
コーディネーター:日本食育学会会長 中村 靖彦
パネリスト:
田村 隆氏(つきぢ田村 三代目)
永山 久夫氏(食文化史研究家)
本多 京子氏(医学博士・管理栄養士)
山下 秀弥氏(小糸在来愛好クラブ会長)

対象/学校関係者、都市農業関係者、自治体行政関係者ほか、食育を志向する一般参加者など

参加費/無料

申し込み方法/HP内の参加申込書をダウンロードし、申し込む

問い合わせ/日本食育学会事務局
E-mail:shokuiku@nodai.ac.jp
まだまだ暑い日が続きますね。

さて、今月発売の144号の特集は「足のアーチ」がテーマです。

登場していただくのは、下記の4人の先生です。

内田俊一先生、整形外科医、NPO法人オーソティックスソサエティー理事長
渡會公治先生、帝京平成大学、整形外科医
山崎 敦先生、理学療法士、文京学院大学保健医療技術学部
山本尚司先生、理学療法士、運動連鎖アプローチ研究会

今月は17日が休日になり、18日入稿、26日発売の予定です。(清家輝文)
第26回日本靴医学会学術集会開催記念
NPO法人オーソティクスソサエティー創立10周年記念
無料市民公開講座【足の健康ひろば】
――現代人の足が危ない!

日程/9月29日(土)

時間/13:00 開場
   13:30 講演開始
   14:20 計測・相談会開始
   16:30 終了

会場/きゅりあん 小ホール(品川区総合区民会館)

内容/講座1「成長期の子どもの足と靴について」
    講座2「現代人の足が危ない――現状とその対策」

参加無料イベント/
・足の無料計測会:先着100名
   自分の本当の足サイズを計測! ぴったりフィットの靴を知ろう!

・足・膝・腰のお悩み無料相談会:先着50名様

・整形外科医が考案した子ども靴プレゼント:先着20名様

参加費/無料

問い合わせ/足の健康ひろば 開催事務局
NPO法人オーソティクスソサエティー
TEL:03-3595-4355
FAX:03-3595-4356
※学会集会開催中(9月27日、9:30~9月28日、17:00まで)は、きゅりあん事務局までお問い合せ下さい。
TEL:03-5479-4100



    
144号の特集、「足のアーチ」をテーマに、今日は、内田俊一先生と渡會公治先生に取材してきました。

内田先生には靴やインソール(オーソティクス)との関係の話がメインですが、多くの人が適切な靴を履いていないという指摘、つまり長さしか気にせず、幅は広めの人が多いとのことでした。荷重位と非荷重位では足の大きさは当然異なりますが、どちらのサイズで靴を選ぶべきか。なんと、非荷重位のほうがよいようです。

ランニングシューズとウォーキングシューズでは同じサイズ(たとえば24センチという表示)でも、実際の靴の長さは違うという話も興味深かったですね。

渡會先生には、足のアーチに関して、ヒト特有のアーチ、ドーム型のアーチ、長腓骨筋腱の絶妙な配置、アーチの運動など、面白い話がどんどん出てきました。

あとお二人は理学療法士に登場していただく予定です。

またこのブログでお知らせします。(清家輝文)
次号、144号は「足のアーチ」をテーマに特集を組みます。

医師2名、理学療法士2名の計4人の先生に取材の予定です。18日入稿で、26日発売予定です。

明日は、まず内田俊一先生に取材します。随時、このブログで報告していきますので、よろしくお願いします。(清家輝文)
先日、ご案内させていただきました「第12回バスケットボールトレーナー勉強会」の会場が決定しましたので、改めてご案内いたします。


第12回バスケットボールトレーナー勉強会

日 時 : 9月25日(火) 18:00~20:30(受付、後片付けを含む)

場 所 : 渋谷フォーラム8(JR線・東横線・東京メトロ渋谷駅より徒歩13分)

参加者: 日本代表サポートトレーナー、WJBLトレーナー部会部会員、その他、学生などの部会員以外の希望者

定 員 : 50名
定員数を超過した場合は申し込み締め切り前でもお申込みをお断りすることもありますので、予めご了承下さい。(申込み受付は先着順)

参加費 : 1,000円

申し込み方法 : 氏名、所属先名(学校名)、学生または一般の別を明記の上、9/15までに下記メールアドレスにお申込ください。

【内容およびタイムスケジュール】

18:00~ 受付

18:30~20:00  「手指のスポーツ外傷と障害」
岩倉菜穂子(東京女子医科大学 整形外科、日本バスケットボール協会スポーツ医科学委員会員、2012年U17世界選手権帯同)

※手指のケガ、手関節の痛みは一度受傷するとなかなか痛みが消えないなど問題が長引くケースも見受けられます。今回は改めて「手の機能」を勉強するよい機会になると思います。

20:00~20:30  交流会、後片付け(時間のある方はお手伝い下さい)

*勉強会終了後、会場近くで懇親会を予定しています。(希望者のみ)

【申し込み・問い合わせ】
場所ボールトレーナー勉強会事務局 担当:津田・大島
E-mail:trainer@basketball.or.jp  
次号、144号の特集は「足のアーチ」をテーマにします。

まだ、取材対象者が決まっていませんが、決まり次第、このブログでお知らせします。(清家輝文)
東京都スポーツ医・科学サポート事業
サポートする側と受ける側
――高校生アスリート育成の新たな挑戦


平成24年度第5回医科学講習会広告チラシ(PD)_高橋 ロンドンオリンピックでは、史上最多38個のメダルを獲得した。選手の支えとしてスポーツ医・科学サポートがあったことはメディアで報じられている通りである。

 高校生アスリートを対象とした東京都スポーツ医・科学サポート事業がスタートして今年で4年目。日本で初めて施設を持たずに大学が連携してサポートを行うといった方法で進められている。その実績は全国大会出場者数で見ると右方上がりである。サポート選手の中にはアジア大会、世界大会に出場する選手も出はじめている。

 そこで、サポートする側である大学スタッフと、サポートを受ける側である競技団体指導者をお招きし、サポートの有効性、課題、今後に期待すること、ジュニア選手をサポートする意義などについてディスカッションしていただく。

日程/11月6日(火)

時間/午後6時受付開始 午後6時45分~8時45分

会場/京王プラザホテル新宿 コンコードA 5F

コーディネーター/平野裕一(国立スポーツ科学センター)

パネラー/
する側:佐藤耕平 ( 日本女子体育大学 )
    田中重陽 ( 国士舘大学 )
    柏木 悠(日本体育大学)

受ける側:藤野 強 (東京都カヌー協会 )
     奥山恵二( 自由ヶ丘学園高校レスリング部顧問)
     有坂好司 (國學院久我山高校陸上競技部顧問 )

対象/指導者・選手・関係者等

定員/先着150名

申し込み方法/下記ファックスまたはインターネットよりお申込みいただけます。

なお、E-mailにてお申し込みの場合は、講習会名と開催日を表記し、下記の該当する項目の必要事項を記入し、もうし込む。

【指導者(監督・コーチ)】
氏名、性別、競技種目、年代(例:20代)、住所、連絡先電話・FAX番号、所属先(学校名など)、携帯かPCのメールアドレス

【保護者】
氏名、性別、選手名と性別(保護者のみで参加の場合はお子様の名前を記入)、競技種目、年代(例:20代)、住所、連絡先電話・FAX番号、携帯かPCのメールアドレス

【選手・その他】
氏名、性別、競技種目、年齢、住所、連絡先電話・FAX番号、携帯かPCのメールアドレス、所属先(学校名など)

問い合わせ/(公財)東京都スポーツ文化事業団 競技力向上事業
担当:高橋
FAX:03-5322-6053
E-mail:tokyo-sss@tef.or.jp



元祖パーソナルストレッチセミナー開催レポート

R0011279.jpg 去る8月26日(日)、トータルボディメイクサロン「KIYORA」にて、プロボディデザイナーの松井薫氏によるパーソナルストレッチのセミナーが開催された。

 当日の参加者は、パーソナルトレーナーやインストラクター、介護士、理学療法士など、実際にクライアントを持ち、指導に携わっている方たちばかり。したがって、セミナーは、指導者向けの実践的なストレッチの技術について、理論と実技で構成されていた。
 
 ストレッチは今や誰でも行うテクニックの1つであるが、松井氏はプロであればこそ、「お金を払ってでもこのトレーナーさんにやってほしい」と思わせるテクニックを身につけることが必要であると話す。また、そうしたテクニックを身につけることで、おのずとクライアントを増やし、さらに会員の継続率の低下を防ぐことにつながっていくのである。

 実際に松井氏が見本を見せながら、次々と部位別にストレッチを行うポジションやアプローチの方向といった細かなテクニックを受講生に伝えていく。

パーソナルトレーナーの松井氏にとっても、ある意味、企業秘密の部分とも言えるテクニックだと思うのだが、松井氏は「パーソナルトレーナー用のストレッチとして、これまでの経験によって培ってきたテクニックを広めていく必要がある」との信念で、そのテクニックを惜しみなく、伝えていく。実際に、見ていて思わず「なるほど!」と言ってしまうようなコツが満載であった。

R0011280.jpg それは単にストレッチのやり方だけではなく、クライアントの意識にアプローチする、インストラクションにも及ぶ。たとえば、よく見かけるのが、ストレッチを施す際に「意識しないで下さいね」などと言いながらアプローチするケース。初めての人はおのずと緊張しているものであり、そうした場合には別の話題をふって、緊張を取り除くようにする。さらに、タオルでクライアントの顔を覆ってあげるなど、ちょっとの配慮で筋緊張を取り除くことができると言う。

 クライアントにとって「おっ、このトレーナーはちょっと違うな」と思って、心身ともにゆだねてくれるようになれば、クライアントとの良好な関係を築け、ストレッチの効果はさらに高まるのだろう。

 なかには顔をタオルで隠すとクライアントの表情がみえないという人もいるそうだが、松井氏は、表情を見るのではなく、胸鎖乳突筋を見て、クライアントがどのような状態か判断しているそうだ。

R0011284.jpg いずれの受講生も、次から次へと繰り出される松井氏のテクニックを、少しでも自分でもできるようにと真剣に実技に取り組む姿が印象的だった。

 ストレッチでもお金を稼げるテクニックを身につけたいと思う方は、是非実際に体験してみてはいかがだろうか。

 このパーソナルストレッチセミナーの詳細は、下記まで。

【問い合わせ】
南青山隠れ家サロン KIYORA
港区南青山4-9-1 シンプル青山ビル2F
TEL:03-6459-2127


 

 
 
 
8月のアクセス総数は、6,894、うちユニークアクセスは4,629でした。

8月はどうしても大幅減少しますが、ユニークアクセス数は5,000を若干下回る程度でした。

そろそろ大学なども動き始める時期なので期待しています。(清家輝文)
FTEX Instituteの全体研修会に行って来ました。第15回、つまりちょうど15年目というわけです。

私は、黒澤尚先生の講演の司会で、特に膝OAの運動療法の効果と機序について、生物学的研究のレビューを詳細に紹介されましたが、全体的には、運動療法を行う理学療法士を強く励ます内容だったと思います。

会場には若い人も多く、この会にどんどん新しい血が入ってきているのを感じます。

懐かしい顔ぶれにもお会いし、充実した一日でした。(清家輝文)
スマホアプリ「ブリリアントボディChecker」の販売開始
シーエー・モバイルと協業し「ally―私を残すメモ―」内に公式アカウント

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 株式会社タニタは、女性の理想的なプロポーションづくりの指標となる「ブリリアントボディスコア」を開発、これをベースとしたスマートフォン対応のアプリケーションを8月29日より提供します。

 同時に株式会社シーエー・モバイルと協業し、シーエー・モバイルが運営するソーシャルメディアと連動をさせて同じ目標を共有する女性のコミュニティーを形成、集客とともに理想のプロポーションづくりに向けたモチベーションアップを図ります。

 まずiPhone向けにリリースし、できるだけ早期にアンドロイドOS(基本ソフト)搭載のスマートフォンにも対応していきます。販売価格は1ダウンロード当たり250円(消費税込み)が必要となります。

 リリースするアプリケーションは「ブリリアントボディChecker」。予防医学コンサルタントの細川モモ氏との共著「タニタとつくる美人の習慣」(講談社)の中で提唱したブリリアントボディのつくり方を指標化し、独自のアルゴリズムによる現状のプロポーションを体重、体脂肪率、筋肉量、バスト・ウエスト、ヒップサイズ、生活習慣記録から点数と9タイプの体形で判定するものです。

 自分がどの体形に位置するのかを客観的に把握できるだけでなく、時系列的に記録・グラフ表示していくことでがんばった成果を視覚的に見ることができます。

 また、女性特有のホルモンバランスの変化に配慮したタニタ独自の「女性ダイエットモード」を搭載(9月初旬にアップデート予定)。月経周期を入力するだけで、ダイエットに適している時期とそうでない時期とを画面上に表示します。過去の生理日および次の生理予定日も時系列的に表示されるため、より効果的な体調管理とダイエットが実現できます。

 このアプリケーションの普及と継続性を狙いに、シーエー・モバイルが運営するスマートフォンアプリケーション「ally―私を残すメモ―」内にタニタ公式アカウントを開設しました。

 これは日常の気になった情報を写真や音楽で共有するアプリケーションで、つい忘れがちな日常をコルクボードに貼るようにメモ形式で残すことができます。ダイエットに関する悩みや目標設定が正しいのかどうか、気軽に貼り付けることで細川モモ氏ら美人の習慣のスタッフによるちょっとしたアドバイスも受けられます。

「タニタとつくる美人の習慣」は若い女性が目指す健康美について「食事」「運動」「休養」をバランスよくまわすことが重要であるとし、現在の間違ったダイエット方法に警鐘を鳴らす内容となっています。やせ過ぎからくるホルモンバランスの異常が女性の身体を知らず知らずのうちにむしばみ、不妊問題にも直結していると社会的な問題になっています。今回、リリースする「ブリリアントボディChecker」は、その実践編のひとつと位置づけています。

■「ブリリアントボディChecker」ダウンロードURL

■ally公式アカウントタニタ

■allyアプリケーションダウンロードURL

iPhone

Android

iPad

動作環境/iPhone iOS 4.0以上(Retinaディスプレイ対応)
       iPad iOS 4.3以上(Retinaディスプレイ対応)
       Android OS 2.1以上

allyアプリケーション/無料

サイトURL 

【るお問い合わせ】
株式会社タニタ 広報室
担当:猪野/山本/冨増/横田
TEL:03-3558-8116
Email:tanitapr@tanita.co.jp