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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

先日、ご案内させていただきました「第12回バスケットボールトレーナー勉強会」の会場が決定しましたので、改めてご案内いたします。


第12回バスケットボールトレーナー勉強会

日 時 : 9月25日(火) 18:00~20:30(受付、後片付けを含む)

場 所 : 渋谷フォーラム8(JR線・東横線・東京メトロ渋谷駅より徒歩13分)

参加者: 日本代表サポートトレーナー、WJBLトレーナー部会部会員、その他、学生などの部会員以外の希望者

定 員 : 50名
定員数を超過した場合は申し込み締め切り前でもお申込みをお断りすることもありますので、予めご了承下さい。(申込み受付は先着順)

参加費 : 1,000円

申し込み方法 : 氏名、所属先名(学校名)、学生または一般の別を明記の上、9/15までに下記メールアドレスにお申込ください。

【内容およびタイムスケジュール】

18:00~ 受付

18:30~20:00  「手指のスポーツ外傷と障害」
岩倉菜穂子(東京女子医科大学 整形外科、日本バスケットボール協会スポーツ医科学委員会員、2012年U17世界選手権帯同)

※手指のケガ、手関節の痛みは一度受傷するとなかなか痛みが消えないなど問題が長引くケースも見受けられます。今回は改めて「手の機能」を勉強するよい機会になると思います。

20:00~20:30  交流会、後片付け(時間のある方はお手伝い下さい)

*勉強会終了後、会場近くで懇親会を予定しています。(希望者のみ)

【申し込み・問い合わせ】
場所ボールトレーナー勉強会事務局 担当:津田・大島
E-mail:trainer@basketball.or.jp  
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