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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.217(2020年1月号)←詳細&購入はここ!
SQ表紙217
『特集 股関節鏡の現在
── 診断、治療、リハビリテーション」
1.「股関節鏡視下手術──適応疾患の診断」
錦野匠一・錦野クリニック 整形外科
 
2.「股関節鏡視下手術の現状」
宇都宮 啓・産業医科大学若松病院 整形外科

3.「股関節鏡術後のリハビリテーション」
高橋 誠・産業医科大学若松病院 理学療法士

4.「FAI関節唇損傷術後のアスレティックリハビリテーション」
畑中仁堂・じんどう整骨院アスリート

144号の特集、「足のアーチ」をテーマに、今日は、内田俊一先生と渡會公治先生に取材してきました。

内田先生には靴やインソール(オーソティクス)との関係の話がメインですが、多くの人が適切な靴を履いていないという指摘、つまり長さしか気にせず、幅は広めの人が多いとのことでした。荷重位と非荷重位では足の大きさは当然異なりますが、どちらのサイズで靴を選ぶべきか。なんと、非荷重位のほうがよいようです。

ランニングシューズとウォーキングシューズでは同じサイズ(たとえば24センチという表示)でも、実際の靴の長さは違うという話も興味深かったですね。

渡會先生には、足のアーチに関して、ヒト特有のアーチ、ドーム型のアーチ、長腓骨筋腱の絶妙な配置、アーチの運動など、面白い話がどんどん出てきました。

あとお二人は理学療法士に登場していただく予定です。

またこのブログでお知らせします。(清家輝文)
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